アルシオン通信

Alcyon Blog

2021年02月05日

【観た/2021年13本目】映画「青くて痛くて脆い」観ました。**伊豆・伊豆高原の小さなオーベルジュ アルシオンオーナーのBLOG

こんにちは、伊豆高原の小さなオーベルジュ アルシオンのかずです。
kazu_R

【観た/2021年13本目】映画「青くて痛くて脆い」観ました。

【解説・あらすじ】

「君の膵臓をたべたい」がアニメや実写映画になったベストセラー作家、住野よるの小説を映画化した青春サスペンス。
大事な相棒と居場所を取り上げられた青年が、負のパワー全開で復讐に燃える様子を活写する。
主演を務めるのは『キングダム』などの吉沢亮と、『湯を沸かすほどの熱い愛』などの杉咲花。
吉沢はこれまで演じたことのない役柄に挑み、杉咲は原作のファンだと語っている。

大学生の田端楓(吉沢亮)は人との付き合いが下手で、秋好寿乃(杉咲花)は無遠慮な発言で周りから浮いていた。
お互いひとりぼっちの二人は世界を救うというとんでもない目標を合言葉に秘密結社サークル“モアイ”を結成するが、寿乃が“この世界”からこつ然と姿を消す。
そしてモアイは、彼女がいなくなってからただの就活サークルに変貌する。

【感想】
原作はまだ読んでいません。
映画も含め、物語はタイトルが重要。
その点では「青くて痛くて脆い」は十分刺さるタイトルでした。
さて、ストーリーは青春サスペンスとありますがまさにそのとおり。
一つの謎を紐解きながら吉沢亮三扮する田端が狭窄的な復讐に身を燃やすお話。
結論も大体予想の範囲は超えないのですが、、。
ちょっと疑問に感じたのは演出的な構造。
原作の作りがどうなってるのかわからないのですが、
映画としてはもうちょっと伏線をしっかり張ってサスペンス要素を高めるか、
それとも青春映画としての葛藤を全面に押し出して、
もっと「理想と現実」「結果と手段」「集団と孤立」の構図を描き出したほうが、
テーマであるであろう「共感という名の欺瞞」にぐっとよれたのではないかと思います。

【評価点・つけるとしたら】
☆3.6です!

ちなみに
☆1 ・・・金返せ
☆2 ・・・DVDで十分
☆3 ・・・劇場で観る価値有り
☆4・・・・是非オススメ!
☆5・・・・生涯の名作!です

もちろん「オススメ☆」です♪
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by alcyon | 映画観た
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