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アルシオン通信
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2018年12月17日

こんにちは、伊豆高原の小さなオーベルジュ アルシオンのかずです。

kazu_R

【観た】映画「焼肉ドラゴン」観ました。

解説・あらすじ:
『愛を乞うひと』などの脚本家としても知られる鄭義信が、数々の演劇賞に輝いた自身の舞台を映画化。
1970年を舞台に、関西で小さな焼肉店を営む一家が、たくましく生きる姿を描く。
3姉妹に『さよなら渓谷』などの真木よう子、『八日目の蝉』などの井上真央、『最後の忠臣蔵』などの桜庭ななみ、
長女の幼なじみに『探偵はBARにいる』シリーズなどの大泉洋、父親に『隻眼の虎』などのキム・サンホ、母親にイ・ジョンウンがふんする。

日本万国博覧会が開催された高度経済成長期の1970年、関西地方で焼肉店「焼肉ドラゴン」を営む龍吉(キム・サンホ)と
妻・英順(イ・ジョンウン)は、娘3人と息子と共に暮らしていた。
戦争で故郷と左腕を奪われながらも、前向きで人情味あふれる龍吉の周りには常に人が集まってくる。

感想:
【2018年106本目です】

ちょうどぼくが生まれた頃の話。
友人にも半島系のひとがいて、やっぱり焼肉屋さんで、
でもなぜ同じ街に住んでいるかは幼心にはわからずにいましたが、
今は、わかる。
ただし、それは知識にしか過ぎなくて、もやもやした気持ちを抱えながら鑑賞しました。


映画自体はそれほどイデオロギーや政治のあや、複雑すぎる時代背景に踏み込みすぎることもなく、

あくまでもあの時代に生きた、こんな家族があったんだという、優しい目線で語られていきます。
同じような境遇の人がおそらくは世界中にいて、
ぐっと歯を食いしばって前を向いているのだろうと広げて考えてみたり、
三姉妹の行く末を深読みしてみたり。

現代でも解決していない、考えなきゃいけないテーマがあったように感じます。

【評価点・つけるとしたら】
☆3.5です。
良い題材、お話なのですが、演劇ベースのせいかすこしセリフ廻しが聞きにくいのが残念でした。

ちなみに
☆1 ・・・金返せ
☆2 ・・・DVDで十分
☆3 ・・・劇場で観る価値有り
☆4・・・・是非オススメ!
☆5・・・・生涯の名作!です 

もちろん「オススメ☆」です♪

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2018年12月14日

こんにちは、伊豆高原の小さなオーベルジュ アルシオンのかずです。

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【観た】映画「ミスターロン」観ました。

解説・あらすじ:
第67回ベルリン国際映画祭コンペティション部門に出品されたバイオレンスムービー。
暗殺に失敗して逃走する殺し屋が、身を潜める田舎町で、ある母子と心を通わせる。
メガホンを取るのは、俳優としても活躍している『天の茶助』などのSABU。
『黒衣の刺客』などのチャン・チェン、『たたら侍』などの青柳翔のほか、イレブン・ヤオ、バイ・ルンインらが出演している。

台湾人の殺し屋でナイフを駆使するロン(チャン・チェン)は、六本木にいる台湾マフィアの暗殺を引き受けるが失敗に終わる。
北関東の田舎町に流れ着いた彼は、ジュン(バイ・ルンイン)という少年とその母親で台湾人のリリー(イレブン・ヤオ)と出会う。
彼は、日本語のわからない自分の面倒を見てくれる住民たちの優しさに触れながら、牛肉麺の屋台で働くようになる。
屋台には多くの客が集まるが、追手が迫っており、、、。

感想:
【2018年105本目です】
「なぜ、こうなる」、名台詞でした!
はじめはノワール感たっぷりのアジア映画かなと思ったのですが、、、。
実際には人情味あふれる、切なく、悲しく、面白く、最後には愛おしさを感じる作品でした。
主演のチャン・チェンの(めっちゃイケメン)殆ど喋らず表情だけで演じ分けていく様や、
子役の男の子のラストシーンを観るだけでも価値のある作品だったと思います。

【評価点・つけるとしたら】
☆4.0です!良い映画だったと思います(^o^)

ちなみに
☆1 ・・・金返せ
☆2 ・・・DVDで十分
☆3 ・・・劇場で観る価値有り
☆4・・・・是非オススメ!
☆5・・・・生涯の名作!です 

もちろん「オススメ☆」です♪

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2018年12月13日

こんにちは、伊豆高原の小さなオーベルジュ アルシオンのかずです。
kazu_R

【観た】映画「天命の城」観ました。

解説・あらすじ:
『エターナル』などのイ・ビョンホンと『あなた、そこにいてくれますか』などのキム・ユンソクを主演に迎えた歴史ドラマ。
明の衰退により勢力を増した清が朝鮮に触手を伸ばした「丙子の役」を題材に、国の存亡を懸けた戦いを映す。
朝鮮国王を『ラスト・プリンセス 大韓帝国最後の皇女』などのパク・ヘイルが好演。
『トガニ 幼き瞳の告発』などのファン・ドンヒョクが監督を務め、
『レヴェナント:蘇えりし者』などの坂本龍一が音楽を担当している。

1636年、清が朝鮮に入り込み、首都漢陽を逃れた朝鮮国王仁祖(パク・ヘイル)たちは、敵軍に完全に包囲されてしまう。
厳冬の中、八方塞がりの状況で大臣の意見は真っ二つに分かれ、
吏曹大臣チェ・ミョンギル(イ・ビョンホン)は和平交渉を望み 、礼曹大臣キム・サンホン(キム・ユンソク)は徹底抗戦を主張する。

感想:
【2018年104本目です】
豪華キャスト、制作陣による、骨太の大作でした!
合戦ものかと思いきや、いやいや、生と死の有り様を深く問う哲学作品。
絶対的な正解のない現実を前に二人の忠臣が真っ向対立するのですが、
意見の違いこそすらあれけして憎しみ合わず。
国とは、王とは、そして民とはを考え抜いてゆく、
思索の連続のなかで苦しむ二人にはどちらにも共感できるところがありました。

また、保身に走り右往左往する役人の有様や、主戦派が多数化し、先鋭化していく様子は
まさに「他山の石」。
いったい、いつの時代の、誰の、どこの国の話だ、
その後400年あまりでどれだけの命が失われたのか、人類は同じ過ちを繰り返すのか、
これからもそうなのか、、と戦争の普遍性を強く語りかけてくるものがありました。

【評価点・つけるとしたら】
☆4.1です。史実ですので結論ありきな感じはしますが、一見の価値ある映画でした。

ちなみに
☆1 ・・・金返せ
☆2 ・・・DVDで十分
☆3 ・・・劇場で観る価値有り
☆4・・・・是非オススメ!
☆5・・・・生涯の名作!です 

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2018年12月11日

こんにちは、伊豆高原の小さなオーベルジュ アルシオンのかずです。

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【観た】映画「羊と鋼の森」観ました。

解説・あらすじ:
第13回本屋大賞に輝いた宮下奈都の小説を実写映画化。
ピアノ調律に魅入られた一人の青年が調律師を志し、さまざまな人々との交流や、挫折を経験しながら成長していくさまを描く。
主人公・外村を『四月は君の嘘』などの山崎賢人、
外村の人生に大きく関わる調律師・板鳥をテレビドラマ「就活家族 ~きっと、うまくいく~」などの三浦友和が演じる。
『orange-オレンジ-』で山崎と組んだ橋本光二郎がメガホンを取り、『高台家の人々』などの金子ありさが脚本を担当。

北海道育ちの外村直樹(山崎賢人)は、高校でピアノの調律師・板鳥宗一郎(三浦友和)と出会い、
板鳥の調律したピアノの音色がきっかけで調律師を目指すことに。
やがて板鳥のいる楽器店で調律師として働き始め、先輩に同行した仕事先で高校生の姉妹ピアニスト和音と由仁に出会う。

感想:
【2018年103本目です】
とても世界観のある、良い映画だったと思います。
キャストの皆さんの演技がとても自然で、人間味に溢れた感じで、その分「音」に感じ入ることができました。
ストーリーは、「仕事とはどうあるべきなのか」という主人公の葛藤を軸に展開していくのですが、
個人的にはやはり家族がいかに将来ある青年の夢を紡いでいくのかという点に心震えるものがありました。
上白石姉妹の演じ分けもおみごと!
雪の降る、白い街の静謐と街に響くピアノの音が美しい作品でした。

【評価点・つけるとしたら】
☆3.7です。

ちなみに
☆1 ・・・金返せ
☆2 ・・・DVDで十分
☆3 ・・・劇場で観る価値有り
☆4・・・・是非オススメ!
☆5・・・・生涯の名作!です 

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2018年12月10日

こんにちは、伊豆高原の小さなオーベルジュ アルシオンのかずです。

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【観た】映画「ビューティフル・デイ」観ました。

解説・あらすじ:
第70回カンヌ国際映画祭で男優賞と脚本賞に輝いたスリラー。
失踪した少女の捜索で生計を立てる男が、ある依頼によって思わぬ事態に直面する。
メガホンを取るのは『少年は残酷な弓を射る』などのリン・ラムジー。
『her/世界でひとつの彼女』などのホアキン・フェニックス、ドラマシリーズ「オレンジ・イズ・ニュー・ブラック」などのジュディス・ロバーツ、
ドラマシリーズ「GOTHAM/ゴッサム」などのジョン・ドーマンらが出演。

元軍人のジョーは、行方不明になった少女たちを捜した報酬で生計を立てる一方で、殺し屋の顔も持つ。
年老いた母と一緒に暮らしている彼に、政治家の娘ニーナを見つけてほしいという依頼が舞い込む。
やがて発見した彼女は感情が失われていて、連れ出そうとした矢先にさらわれてしまう。

感想:
【2018年102本目です】
少女(しかもとびきりの美少女)と殺し屋の物語といえば、リュック・ベンソンのLEONあたりの相似形を予想していましたが、
やっぱり似て非なるもの、ぐっとダーク感、ノワール感のある作品でした。
脚本はとてもスリリング。
主人公と少女の接点が極限まで削り落とされていて、その分精神的なつながりが引き立つ演出になっています。
若干、話の展開のスピードについていけず、人物整理に追われましたが、
ラスト、ありきたりな感傷に流れることなく、僅かな希望を残すあたり、表題も合わせて心憎いなと感じました。

【評価点・つけるとしたら】
☆3.8です。

ちなみに
☆1 ・・・金返せ
☆2 ・・・DVDで十分
☆3 ・・・劇場で観る価値有り
☆4・・・・是非オススメ!
☆5・・・・生涯の名作!です 

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2018年12月09日

こんにちは、伊豆高原の小さなオーベルジュ アルシオンのかずです。

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【観た】映画「blank 13」観ました。

解説・あらすじ:
実話をベースに、『昼顔』などで俳優として活躍する斎藤工が「齊藤工」名義で監督を務めた家族ドラマ。
13年前に蒸発した父親が、余命わずか3か月の状態で発見されたことから再び動きだす家族の物語を紡ぐ。
主人公を高橋一生が演じ、父親をリリー・フランキーが好演。
斎藤をはじめ、松岡茉優、榊英雄、金子ノブアキ、佐藤二朗らが共演している。

松田コウジ(高橋一生)の父・雅人(リリー・フランキー)は、ギャンブルで借金を作って13年前に姿を消し、見つかったときには余命3か月だった。
母の洋子(神野三鈴)と兄のヨシユキ(斎藤工)は見舞いを拒むが、幼いころ父とキャッチボールをした思い出があるコウジは入院先を訪ねる。
しかし家族の溝は埋まらないまま、雅人は帰らぬ人となり葬儀の日を迎える。

感想:
【2018年101本目です。】
俳優・斎藤工の映画愛あふれる監督作。
まず何よりも尺が短い(70分)のが良かったです。
それでもこの満ち足りた感じ、、。
ムダに長い、もしくは時間としてはそんなでもないけど「長く感じる」作品が多い中、ちょっと革命的でした。
エンドロールまで無駄なく、外連味なく。
演出力が素晴らしいです。
題材自体はまさに「どこにでもあるような家族の風景」。
誰しもが共感できるテーマ、誰もが直面するシーンに、愛情とはなにかを深く問れているように感じました。
ラストに流れるハナレグミ:家族の風景はやはり名曲。
ずるいなぁ、そりゃ、ずるいなぁ、、。

【評価点・つけるとしたら】
☆3.9です!サクッと見れます。「斉藤監督」はぜひ次回は長編を!

ちなみに
☆1 ・・・金返せ
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2018年12月07日

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【観た】映画「レディ・バード」観ました。

解説・あらすじ:
『フランシス・ハ』『20センチュリー・ウーマン』などの女優グレタ・ガーウィグが、自伝的要素を取り入れながら監督・脚本を手掛けた青春ドラマ。
カリフォルニアの片田舎で生活している女子高校生が、さまざまなことに悩みながら成長していく姿を映す。
『ブルックリン』などのシアーシャ・ローナン、ドラマシリーズ「ビッグバン★セオリー ギークなボクらの恋愛法則」などのローリー・メトカーフ、
『アンダーカバー』などのトレイシー・レッツ、『マンチェスター・バイ・ザ・シー』などのルーカス・ヘッジズらが出演。

レディ・バードと名乗り、周囲にもそう呼ばせているクリスティン(シアーシャ・ローナン)。
高校生最後の年に看護師の母マリオン(ローリー・メトカーフ)と進学先を決めるために大学見学に行くが、
帰りの車中で地元のカリフォルニア州サクラメントから離れて都市部の大学に進みたいと言ったことから大げんかになる。
それ以来、母と衝突を重ねる一方、親友のジュリー(ビーニー・フェルドスタイン)とも疎遠になってしまう。

感想:
【2018年100本目です】
男子校出身のぼくには女の子の青春はワカラナイコトだらけ。
それでも深く共感するのは、夢があって希望があって、近道もわからず、転んで怪我して、泣いて笑ってといった、
今だってそうだよ!中年のおじさんでも変わらないよ!といった普遍性。
同時に、助けてあげたいけど、うまくいかない親の葛藤もとても丁寧に描写されていてじんわりしました。
ラストシーン、自分が何者なのかを受け入れる「レディ・バード」のセリフにはとても染み入るものが有りました。
青春映画の傑作だと思います!

【評価点・つけるとしたら】
☆3.9です!
昨年の「スイート17モンスター」と見比べてみても面白いと思います。

ちなみに
☆1 ・・・金返せ
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2018年12月06日

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【観た】映画「オーシャンズ8」観ました。

解説・あらすじ:
犯罪チームの活躍を描いた『オーシャンズ』シリーズの第4弾。
女性8人の犯罪チームが、ニューヨークで開催されるファッションショーで強奪計画に挑む。
監督は『ハンガー・ゲーム』などのゲイリー・ロス。
『しあわせの隠れ場所』などのサンドラ・ブロック、『ブルージャスミン』などのケイト・ブランシェット、
『レ・ミゼラブル』などのアン・ハサウェイをはじめ、

ミンディ・カリング、サラ・ポールソン、アウクワフィナ、リアーナ、ヘレナ・ボナム・カーターらが出演している。

仮出所したデビー・オーシャン(サンドラ・ブロック)は、服役中に考えていた犯罪計画を実行しようとする。
それは、ニューヨークで開催される世界最大規模のファッションの祭典メットガラに出席する
女優ダフネ・クルーガー(アン・ハサウェイ)が身に着ける1億5,000万ドルの宝石を盗み出すというものだった。

デビーは旧知の仲のルー・ミラー(ケイト・ブランシェット)を相棒に、ハッカー、スリ、盗品ディーラーらを集めてチームを結成する。

感想:
【2018年99本目です】
シリーズ4作目、、となるとパワーダウンは免れない、、と心配しましたが、余計なお世話でした!
必要な人材を次々とリクルートしていくスピード感、問題を解決していく処理力の鮮やかさ。
リッチで艶やかなダイヤモンドの輝きとそれに負けないゴージャスな女優陣。
起承転結のフォーマットもしっかりしていて、ラストの展開もまたゴージャス。
シリーズファンも初見の人も楽しめるエンタメ作品だったと思います!

【評価点・つけるとしたら】
☆3.9です。
アン・ハサウェイのファンなので彼女が出てるとほぼほぼ満足!

ちなみに
☆1 ・・・金返せ
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2018年12月03日

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 【観た】映画「恋は雨上がりのように」観ました。

解説・あらすじ:
眉月じゅんのベストセラーコミックを原作にしたラブストーリー。
ファミレスの店長の男と、彼に心を奪われた女子高校生が織り成す恋模様をつづる。
メガホンを取るのは『世界から猫が消えたなら』『帝一の國』などの永井聡。
『渇き。』『溺れるナイフ』などの小松菜奈、『探偵はBARにいる』シリーズや『アイアムアヒーロー』などの大泉洋が主演を務める。
28歳という年齢の差がありながらも心を通わせていく主人公たちの姿を繊細に描く。

陸上競技に打ち込んできたが、アキレス腱のけがで夢をあきらめざるを得なくなった高校2年生の橘あきら(小松菜奈)。
放心状態でファミレスに入った彼女は、店長の近藤正己(大泉洋)から優しい言葉を掛けてもらったことがきっかけで、この店でアルバイトを始めることにする。
バツイチ子持ちである上に28歳も年上だと知りながらも、彼女は近藤に心惹かれていく。
日増しに大きくなる思いを抑え切れなくなったあきらは、ついに近藤に自分の気持ちを伝えるが、、、。

感想:
【2018年98本目です】
原作のコミックはまだ続いているので、なんとなくフォローしています。
アニメ版はまだ観ていません。
映画版ですが、まず、なんと言ってもキャスティングが素晴らしいです。
大泉洋と小松菜奈のまさに当たり役!だったと思います。
ヒロインあきらの真っ直ぐさが本当に眩しく。
店長の、要所要所のセリフが、カッコイイよく。
「夢」へのアプローチはそれぞれだけれども、本質の部分は年齢では変わらない。
スタートラインもゴールも、諦めるのも決断するのも自分自身。
エンディングの「フロントメモリー」も含め、鮮やかな印象を残す素晴らしい映画でした!

【評価点・つけるとしたら】
☆4つです。
小松菜奈のファンになりました(^o^)

ちなみに
☆1 ・・・金返せ
☆2 ・・・DVDで十分
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☆4・・・・是非オススメ!
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2018年12月02日

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【観た】映画「家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。」観ました。

解説・あらすじ:
インターネットの質問サイトで反響を巻き起こし、コミックエッセイにもなった伝説的投稿を基にしたコメディードラマ。
平凡なサラリーマンの夫と、死んだふりをして彼を迎える妻の日常をつづる。
メガホンを取るのは、『幕末高校生』『神様はバリにいる』などの李闘士男。
『図書館戦争』シリーズなどの榮倉奈々、『俳優 亀岡拓次』などの安田顕らが顔をそろえる。
変わり者である妻と冷静な夫が繰り広げるユーモラスなやりとり、そこからにじみ出る二人の愛の深さに心が温まる。

家に帰ってきたサラリーマンのじゅん(安田顕)は、玄関で血を出して倒れている妻ちえ(榮倉奈々)の姿を目にして驚く。
だが、血はケチャップで彼女は死んだふりをしているだけだった。
驚く夫を見てほくそ笑むちえ。
それを境に彼女は、ワニに食われたり、銃で撃たれたり、頭に矢が突き刺さったりと、さまざまなシチュエーションで死んだふりをするように。
あきれるじゅんだったが、理由も言わずに奇怪な行動を続けるちえに対して不安を覚える。
やがて、それらが彼女の発する何かのサインではないかと考えるが、、。

感想:
【2018年97本目です】
なかなかに含蓄の深い映画でした。
なぜ死んだふりをしているかは最後まで明かされないのですが、
ちえさんとじゅんさんさんの間に交わされているある「約束」が深く関係しているのかなと思ってみたり(^o^)
また、夏目漱石の有名な一説、「月が綺麗ですね」がメタになっていて趣深かったです。
ラストに流れるチャットモンチーのテーマ曲も秀逸でした。
夫婦とはなにかを問われる秀作だったと思います。

【評価点・つけるとしたら】
☆3.8です!

ちなみに
☆1 ・・・金返せ
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☆4・・・・是非オススメ!
☆5・・・・生涯の名作!です 

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