アルシオン通信

Alcyon Blog

2020年09月 の投稿
2020年09月30日

こんにちは、伊豆高原の小さなオーベルジュ アルシオンのかずです。
kazu_R

【観た/2020年102本目】映画「前田建設ファンタジー営業部」観ました。

【解説・あらすじ】

前田建設工業が連載している、架空の世界の建造物を実際に作ったらどうなるかを工期、工費を含めて検証するウェブコンテンツを映画化。
検証第1弾「マジンガーZ」地下格納庫編を基に、上司が発案した突飛な企画を実現しようと奮闘するサラリーマンたちを描く。
主演の高杉真宙、お笑いコンビ「おぎやはぎ」の小木博明のほか、上地雄輔、本多力、岸井ゆきのらが共演。
脚本をヨーロッパ企画の上田誠、監督を『賭ケグルイ』シリーズなどの英勉が務めた。

2003年のある日、前田建設工業の広報グループ長がアニメ「マジンガーZ」に登場する地下格納庫兼プールの
発注を受けたという設定で建設を検証するウェブ連載を発案する。
若手社員の土井航(高杉真宙)は当初このプロジェクトに乗り気ではなかったが、
社内外の技術者たちの熱意を目の当たりにし、無意味だと思っていた業務に真摯に臨もうとする。

※以上yahoo映画より引用

【感想】

大規模ゼネコン受注コメディー!
キレのある脚本、胸が熱くなる演出、メリハリの効いた演技。
企画のブットビ具合もさることながら、関わる人達の本気具合、プロ意識。

このぐらい振り切ってなきゃ仕事は楽しめない!
仕事は何事も本気すぎるぐらいがちょうどよい!
と今更ながら痛感しました。

これを荒唐無稽と切って捨てるのは本当に無粋。
楽しめてこその大人なのかなとも感じました。

【評価点・つけるとしたら】
☆4.0です!

ちなみに
☆1 ・・・金返せ
☆2 ・・・DVDで十分
☆3 ・・・劇場で観る価値有り
☆4・・・・是非オススメ!
☆5・・・・生涯の名作!です

もちろん「オススメ☆」です♪
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伊東のホテル|伊豆高原の小さなオーベルジュ アルシオン
by alcyon | 映画観た
2020年09月09日

こんにちは、伊豆高原の小さなオーベルジュ アルシオンのかずです。
kazu_R

【観た/2020年101本目】映画「ブレッドウィナー」観ました。

【解説・あらすじ】

第90回アカデミー賞長編アニメ映画賞ノミネートをはじめ、世界各国の映画賞や映画祭で評価されたアニメーション。
タリバン政権下のアフガニスタンで、11歳の少女がタリバンに連れ去られた父親を捜そうとする。
監督は第82回アカデミー賞長編アニメ賞にノミネートされた『ブレンダンとケルズの秘密』などのノラ・トゥーミー。
『マレフィセント』シリーズなどのアンジェリーナ・ジョリーがエグゼクティブプロデューサーを務める。

タリバンが支配するアフガニスタン。
荒廃したカブールの町で生活している11歳のパヴァーナは、足の不自由な父親が話してくれる、
アフガニスタンの歴史を伝説に見立てた物語を楽しみにしていたが、ある日、父親がタリバンに連行されてしまう。
タリバンは女性だけで外に出ることを禁止しているため、残された家族は働くことも食料を買うこともできない。
パヴァーナは家族のために父親を捜そうと決意し、長かった髪を切って少年に変装して町に向かう。

※以上yahoo映画より引用

【感想】
荒涼とした町並みの中、時々挟み込まれる花や自然の描写が非常に印象的な作品でした。

これは果たして本当に「遠い国」の「他人」のお話なのか?!!!
この映画は単にアフガニスタンの現状、タリバンの蛮行を世間に知らしめたいのではなく、
「身近な世界」でも起こりうる「自分」の物語なのだと強烈な既視感とともにまさしく打ちのめされました。

「怒りではなく言葉で伝えて」

ラストに語られるこのメッセージ、本当に心に刻まねば成らないのは実は僕自身なのかもしれません。

【評価点・つけるとしたら】
☆4.4です!響く名作、ぜひご覧ください。

ちなみに
☆1 ・・・金返せ
☆2 ・・・DVDで十分
☆3 ・・・劇場で観る価値有り
☆4・・・・是非オススメ!
☆5・・・・生涯の名作!です

もちろん「オススメ☆」です♪
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by alcyon | 映画観た
2020年09月08日

【観た/2020年100本目】映画「ジュディ・虹の彼方に」観ました。

こんにちは、伊豆高原の小さなオーベルジュ アルシオンのかずです。
kazu_R

【解説・あらすじ】

『オズの魔法使』『スタア誕生』で知られる女優・歌手のジュディ・ガーランドを、『シカゴ』などのレネー・ゼルウィガーが演じた伝記ドラマ。
47歳の若さで亡くなる半年前に行ったロンドン公演に臨むジュディを映し出す。
自ら全曲歌い上げたレネーをはじめ、フィン・ウィットロック、ジェシー・バックリーらが共演。
監督を『トゥルー・ストーリー』などのルパート・グールドが務める。

ミュージカル映画のスターだったジュディ・ガーランド(レネー・ゼルウィガー)は、遅刻や無断欠勤を重ねた結果、映画のオファーがなくなる。
借金が増え続け、巡業ショーで生計を立てる毎日を送っていた彼女は、1968年、子供たちと幸せに暮らすためにイギリスのロンドン公演に全てを懸ける思いで挑む。

※以上yahoo映画より引用

【感想】
圧巻のレネー・ゼルウィガーSHOWでした!
なにより歌がうまい!圧倒的な説得力!
まずそれだけでも観る価値があります。

一方のストーリーは現実のジュディの苦悩や、
当時の「子役」が強いられていた劣悪な就業環境といった、明暗の闇はそれほど深く描かれず。
結果的にラストシーンのカタルシスが少し足りなく感じました。

【評価点・つけるとしたら】
☆3.7ぐらいです。

ちなみに
☆1 ・・・金返せ
☆2 ・・・DVDで十分
☆3 ・・・劇場で観る価値有り
☆4・・・・是非オススメ!
☆5・・・・生涯の名作!です

もちろん「オススメ☆」です♪
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by alcyon | 映画観た

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伊豆の四季やイベント、グルメ情報などを中心に、時々は好きな映画や本などのこともUPしていきます。
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連絡先はこちらまで:0557-51-5600

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