アルシオン通信

Alcyon Blog

2020年10月 の投稿
2020年10月19日

こんにちは、伊豆高原の小さなオーベルジュ アルシオンのかずです。
kazu_R

【観た/2020年105本目】映画「ワンダーウォール劇場版」観ました。

【解説・あらすじ】

2018年にNHKのBSプレミアムで放送された、京都を舞台にしたドラマに未公開カットを追加した劇場版。
歴史ある学生寮の存続をめぐり大学側と対立する学生たちの青春を描く。
オーディションでおよそ1,500人から選ばれた須藤蓮、『帝一の國』の岡山天音と中崎敏、
『ソ満国境 15歳の夏』などの三村和敬に加え、若葉竜也、成海璃子らが出演した。
監督はドラマ版を演出した前田悠希。

100年以上の歴史を持つ京都の学生寮「近衛寮」に、老朽化による建て替え問題が起こる。
早期の取り壊しを主張する大学側と、現在の建物を補修しながら存続させたい学生たちの意見は真っ向からぶつかり、
双方の溝は一向に埋まらなかった。

※以上yahoo映画より引用

【感想】
実際に寮生活の長かった僕の感傷を激しく揺さぶる作品でした。

タイトル通り、壁の意味は重く、冷たく、最後まで巧妙な大人の象徴、
戦う意味さえ見いだせない学生たちの身の置所はやはり寮の中。

学生たちの一種のわがままさ。
大人の不寛容。

それらは全く違う土俵の上に有り、、。
全共闘時代の熱さとはまた違った、静かな構図は、或いは極めて現代的な断絶の相似形のように感じました。

一転して、ラストの壮大なシーンは本当に秀逸、胸が熱くなりました。
こんな開放のしかたがあるのかと、演出、脚本には素晴らしいものを感じました

【評価点・つけるとしたら】
☆3.9です。
70分弱の短い作品とは思えない余韻でした。

ちなみに
☆1 ・・・金返せ
☆2 ・・・DVDで十分
☆3 ・・・劇場で観る価値有り
☆4・・・・是非オススメ!
☆5・・・・生涯の名作!です

もちろん「オススメ☆」です♪
↓お読みいただきありがとうございました。宜しければぜひぜひコメント・クリックをお願い致します↓

伊東のホテル|伊豆高原の小さなオーベルジュ アルシオン 宿泊プラン一覧
伊東のホテル|伊豆高原の小さなオーベルジュ アルシオン
by alcyon | 映画観た
2020年10月14日

こんにちは、伊豆高原の小さなオーベルジュ アルシオンのかずです。
kazu_R

【観た/2020年104本目】映画「暗数殺人」観ました。

【解説・あらすじ】

韓国で実際に起きた殺人事件を基にしたクライムサスペンス。連続殺人の容疑者と刑事が心理戦を繰り広げる。
『チェイサー』などのキム・ユンソクと『背徳の王宮』などのチュ・ジフンが主演し、
『エクストリーム・ジョブ』などのチン・ソンギュらが共演。
監督をキム・テギュンが務め、『チング』シリーズなどのクァク・キョンテクと共に脚本も担当した。

恋人を殺したカン・テオ(チュ・ジフン)から計7人を殺したと告白された刑事のキム・ヒョンミン(キム・ユンソク)は、
証言以外に証拠はなく警察内部で信じる者は誰もいなかったが、自白の内容は本当だと感じ、上層部の反対を尻目に捜査に乗り出す。
やがて証言通りに白骨化した死体が見つかるが、テオは「死体を運んだだけ」と証言を覆す。 

※以上yahoo映画より引用

【感想】
実話ベースのクライム・サスペンス。
お話の内容は大体知っていたので、演出でどう裏切ってくれるか、緊迫の糸を張ってくれるかを期待して鑑賞しました。
結論から言うと、実際の事件の凄惨さと比べ、韓国映画としては薄口、、。
「血の量」も少なめの、どちらかというと法廷劇に仕上がっており、面白くないほどではないが期待値超えでもない、、。
事件の概要をなぞり過ぎたのでしょうか、もう少し思い切った演出であってほしかったです。

【評価点・つけるとしたら】
☆3.5ぐらいです。

ちなみに
☆1 ・・・金返せ
☆2 ・・・DVDで十分
☆3 ・・・劇場で観る価値有り
☆4・・・・是非オススメ!
☆5・・・・生涯の名作!です

もちろん「オススメ☆」です♪
↓お読みいただきありがとうございました。宜しければぜひぜひコメント・クリックをお願い致します↓

伊東のホテル|伊豆高原の小さなオーベルジュ アルシオン 宿泊プラン一覧
伊東のホテル|伊豆高原の小さなオーベルジュ アルシオン
by alcyon | 映画観た
2020年10月07日

こんにちは、伊豆高原の小さなオーベルジュ アルシオンのかずです。
kazu_R

【観た/2020年103本目】映画「スキャンダル」観ました。

【解説・あらすじ】

2016年にアメリカのテレビ局FOXニュースで行われたセクシュアルハラスメントの裏側を描いたドラマ。
テレビ局で活躍する女性たちをシャーリーズ・セロン、ニコール・キッドマン、マーゴット・ロビー、
数々のセクハラ疑惑で訴えられるCEOを『人生は小説よりも奇なり』などのジョン・リスゴーが演じる。
『トランボ ハリウッドに最も嫌われた男』などのジェイ・ローチがメガホンを取り、
『マネー・ショート 華麗なる大逆転』などのチャールズ・ランドルフが脚本を手掛けた。

大手テレビ局FOXニュースの元人気キャスター、グレッチェン・カールソン(ニコール・キッドマン)が、
CEOのロジャー・エイルズ(ジョン・リスゴー)をセクハラで提訴する。
メディアが騒然とする中、局の看板番組を背負うキャスターのメーガン・ケリー(シャーリーズ・セロン)は、
今の地位をつかむまでの軌跡を振り返って動揺していた。
一方、メインキャスターの座を狙うケイラ・ポスピシル(マーゴット・ロビー)は、ロジャーと対面する機会を得る。

※以上yahoo映画より引用

【感想】
女優陣がめっちゃ豪華!
良くも悪くもそこが最大の見所の映画だったように思います。
有名実話ベースの、しかも典型的なお話なのでなんとなく事件を覚えていまし既視感もありました。
よって展開にハラハラ様相はあまりなかったのですが、それを差し引いてもちょっと淡々とし過ぎな演出に感じました。
もう少し社内的な対立構造を作っても良かったし、チーム感の胸アツ演出も欲しかったし、
少しづつなんですが物足りなかったです。

【評価点・つけるとしたら】
☆3.5です。

ちなみに
☆1 ・・・金返せ
☆2 ・・・DVDで十分
☆3 ・・・劇場で観る価値有り
☆4・・・・是非オススメ!
☆5・・・・生涯の名作!です

もちろん「オススメ☆」です♪
↓お読みいただきありがとうございました。宜しければぜひぜひコメント・クリックをお願い致します↓

伊東のホテル|伊豆高原の小さなオーベルジュ アルシオン 宿泊プラン一覧
伊東のホテル|伊豆高原の小さなオーベルジュ アルシオン
by alcyon | 映画観た

アルシオンのオフィシャルブログです

kazu_R
こんにちは、伊豆高原の小さなオーベルジュ アルシオンのかずです。
伊豆の四季やイベント、グルメ情報などを中心に、時々は好きな映画や本などのこともUPしていきます。
メールはこちらまで・・info@alcyon-izu.com
連絡先はこちらまで:0557-51-5600

最近の投稿

カレンダー

2020年10月
« 9月   11月 »
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  

アーカイブ