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アルシオン通信

Alcyon Blog

2017年01月 の投稿
2017年01月31日

こんにちは、伊豆高原の小さなオーベルジュ アルシオンのかずです。

kazu_R

「鬼灯さん家のアネキ」観ました♫

監督:今泉力哉監督
出演:前野朋哉、谷桃子

あらすじ:
サッドティー』などの今泉力哉監督がメガホンを取り、五十嵐藍の4コマ漫画を映画化したちょっぴりエッチなラブコメディー。
血縁関係がない姉と弟を中心に、個性的な登場人物たちが織り成す不思議な恋愛模様を映し出す。
映画監督でもあり『青天の霹靂』などで俳優としても活躍する前野朋哉がウブな主人公を演じ、その姉を『ナイン トゥ イレブン』などの谷桃子が熱演。
おかしくて切なくいとおしい物語が胸を締め付ける。

高校生の吾朗(前野朋哉)の母親が急逝したため、彼はその再婚相手の娘ハル(谷桃子)と一つ屋根の下で暮らすことに。
登山家の義理の父親(モト冬樹)が留守のため、吾朗は血のつながらない姉と2人で家に残される。
吾朗はキュートでセクシーなハルが仕掛ける少々エッチな悪ふざけに、日々悩まされながらもんもんとした日々を送っていた。

感想:
セクシーコメディかと思いきや、ハートフルなお話でした。主演の谷桃子さんの演技もしっかりしていて。意外な名作でした。ほっこりしました。

【評価点・つけるとしたら】

☆3.5です♫良作だと思います(^o^)

ちなみに
☆1 ・・・金返せ
☆2 ・・・DVDで十分
☆3 ・・・劇場で観る価値有り
☆4・・・・是非オススメ!
☆5・・・・生涯の名作!です 

もちろん「オススメ☆」です♪

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by alcyon | 映画観た
2017年01月30日

こんにちは、伊豆高原の小さなオーベルジュ アルシオンのかずです。

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 【観た】「山河ノスタルジア」観ました。

監督:ジャ・ジャンクー監督

あらすじ:
長江哀歌(エレジー)』などで世界的に高い評価を受けている中国の名匠ジャ・ジャンクーが、変化していく中国社会を見つめた人間ドラマ。
時代に振り回され、離れていても不変の母と子の強い愛を、過去、現在、未来とおよそ26年にわたって描き出す。
ジャ監督作『四川のうた』『罪の手ざわり』にも出演したチャオ・タオを主演に、
『ブッダ・マウンテン ~希望と祈りの旅』などのシルヴィア・チャン、『最愛の子』などのチャン・イーらが共演。

1999年、山西省汾陽の小学校で教師を務めるタオ(チャオ・タオ)は、炭鉱作業員リャンと実業家のジンシェン(チャン・イー)から求愛されていた。
その後タオはジンシェンを結婚相手に選び、二人の間に男の子が生まれダオラーと名付けられる。
2014年、離婚して汾陽で一人暮らしのタオは離れて生活しているダオラーと久々に顔を合わせるが、ジンシェンと一緒にオーストラリアに移り住むことを知らされる。

感想:
急成長の中、どんどん様変わりしていく中国の有り様を垣間見ました。
また、どんなに社会が変わろうとも、母と子の愛は、見えない絆で強く結ばれていることを感じさせてくれました。
ちょっとテンポがゆるい感じもしましたが、、しみじみする名作でした。

【評価点・つけるとしたら】

☆3.0です。もうちょっとテンポよく観たかったです。

ちなみに
☆1 ・・・金返せ
☆2 ・・・DVDで十分
☆3 ・・・劇場で観る価値有り
☆4・・・・是非オススメ!
☆5・・・・生涯の名作!です 

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by alcyon | 映画観た
2017年01月19日

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【観た】「ウォール・フラワー」観ました。

監督:スティーヴン・チョボスキー監督
出演:エマ・ワトソン、ローガン・ラーマン、エズラ・ミラー

あらすじ:
『パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々』のローガン・ラーマン、『ハリー・ポッター』シリーズのエマ・ワトソン、
『少年は残酷な弓を射る』のエズラ・ミラー共演の青春作。
原作者のスティーヴン・チョボスキーが監督を務め、自身の小説「ウォールフラワー」を基に、思春期の青年の揺れ動く心情を繊細なタッチで映し出す。
困難を乗り越え成長する少年の心象風景が観る者の心を強く揺さぶる。

1991年、シャイで物静かな高校生チャーリー(ローガン・ラーマン)は、クラスメートたちに“壁の花”とあだ名を付けられ甘く見られていた。
だが、彼の平凡な日常は、パトリック(エズラ・ミラー)とサム(エマ・ワトソン)兄妹との出会いによってすっかり様変わりする。
チャーリーは初めて知る友情の素晴らしさや、初恋の胸のときめきに有頂天になっていたが、、、、、。

感想:
自分と主人公の重なる部分が多く、しっかりしとかないと目汗がひどい、グサグサくる映画でした。

クラスメートと馴染めなかったり
気の合う仲間と出会えたり、
夢や初恋の甘酸っぱさ、気まずさやピリピリした感情の起伏。。。


自分の青春を思い出させてくれました。

音楽も、時代背景もドンピシャ!

青春映画ですが40代には特に響くと思います。

【評価点・つけるとしたら】

☆5つです!生涯何度も見返したい名作に出会えたと思いました。

ちなみに
☆1 ・・・金返せ
☆2 ・・・DVDで十分
☆3 ・・・劇場で観る価値有り
☆4・・・・是非オススメ!
☆5・・・・生涯の名作!です 

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by alcyon | 映画観た
2017年01月18日

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【観た】「ムーンライズ・キングダム」観ました♫

監督:ウェス・アンダーソン監督
出演:ブルース・ウィリス、エドワード・ノートンなど

あらすじ:
『ザ・ロイヤル・テネンバウムズ』などで異彩を放つウェス・アンダーソン監督による異色コメディー。
1960年代のとある島を舞台に、ボーイスカウトに所属する一組の少年少女の逃避行と彼らを追う大人たちの姿を描く。
遊び心あふれる独特の映像センスがさえる物語は、第65回カンヌ国際映画祭コンペティション部門に選定され、高い評価を得た。
キャストにはブルース・ウィリス、ビル・マーレイ、エドワード・ノートン、ティルダ・スウィントンら豪華な顔ぶれがそろう。

1960年代ニューイングランド島。自分が養子だということを寂しいと感じながらボーイスカウト活動をしていたサム(ジャレッド・ギルマン)は、
常に本を読んでいる少女スージー(カラ・ヘイワード)に恋をする。
キャンプでの生活になじめない二人は文通を始め、キャンプから勝手に抜け出し森で自由気ままに過ごしていた。
一方、村では保安官(ブルース・ウィリス)やスージーの両親(ビル・マーレイ、フランシス・マクドーマンド)らが、二人を捜す。

感想:
とってもキュートな映画でした!
シンメトリーな画面作りに徹底的に拘る、ウェス・アンダーソン節炸裂の本作。
1960年代のファッションも可愛いいし、音楽も良いです。
子どもたちの奮闘や、大人へのステップといったもの全てが愛おしく感じました。

【評価点・つけるとしたら】

☆3.5です(^o^)

ちなみに
☆1 ・・・金返せ
☆2 ・・・DVDで十分
☆3 ・・・劇場で観る価値有り
☆4・・・・是非オススメ!
☆5・・・・生涯の名作!です 

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by alcyon | 映画観た
2017年01月12日

こんにちは、伊豆高原の小さなオーベルジュ アルシオンのかずです。

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【観た】「ザ・ビートルズ EIGHT DAYS A WEEK ‐The Touring Years」 観ました♫

監督:ロン・ハワード監督
出演:もちろんビートルズ!

あらすじ:
ザ・ビートルズのツアーを追ったドキュメンタリー。
キャリア初期のリバプール時代から、1963年に始まった15か国90都市をめぐるツアーの様子や、サンフランシスコのキャンドルスティック・パーク公演までを描く。
さらに、関係者へのインタビューや貴重な秘蔵映像も織り交ぜ、彼らの楽曲の変遷や人気の秘密を探っていく。
『ビューティフル・マインド』などのロン・ハワードが監督を務め、ポール・マッカートニー、リンゴ・スター、オノ・ヨーコらが全面的に協力している。

イギリスのミュージックシーンに登場したザ・ビートルズは、1963年にツアーをスタート。
そしてアメリカのテレビ番組「ジ・エド・サリヴァン・ショー」出演をきっかけに、世界的な知名度と人気を得て、1964年6月に初のワールドツアーを開始する。
ツアー活動を停止した1966年8月まで、15か国で166公演を行った彼らの全盛期を追う。

感想:

貴重な映像、音源の数々。。どうやて成立させたんだろう。。高校生の頃、一生懸命聞いてたなあ。

ビートルズファンはもとより、関心がない人も楽しめる内容だと思います。
グループの物語、ビートルズを取り巻くプロデュサーや記者、エンジニアの話も興味深く十分に楽しい。
インタビューも当時の記録に忠実であって、好感が持てます。

まさに熱狂。
今のどのミュージシャンにも例えようのない、現象だったのだなと感じました。
ビートルズ好きとあまり知らない人で、感想が違う映画でもあります。

【評価点・つけるとしたら】
☆4つです。

ちなみに
☆1 ・・・金返せ
☆2 ・・・DVDで十分
☆3 ・・・劇場で観る価値有り
☆4・・・・是非オススメ!
☆5・・・・生涯の名作!です 

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2017年01月11日

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【観た】「サニー 永遠の仲間たち」観ました!

監督:カン・ヒョンチョル監督
出演:ユ・ホジョン、パク・チンジュなど

あらすじ:
デビュー作『過速スキャンダル』が韓国で大ヒットし、一躍有名になったカン・ヒョンチョル監督による感動の人間ドラマ。
かつて共に青春時代を謳歌(おうか)した女子高生仲良し7人組“サニー”のメンバーが、25年ぶりの再会を果たす様子を温かく描く。
『サイボーグでも大丈夫』のユ・ホジョンらベテラン勢と、本作がデビュー作となるパク・チンジュらが共演。
過去と現在を行き来しつつ紡がれる、笑いと涙と青春の甘酸っぱさが詰まった物語に心が躍る。

ナミ(ユ・ホジョン)は夫と高校生の娘に恵まれ、主婦として平凡だが幸福な毎日を送っていた。
そんなある日、彼女は母の入院先の病院で高校時代の親友チュナ(チン・ヒギョン)と思わぬ再会を果たす。
25年ぶりに再会した友人はガンに侵され、余命2か月と宣告されていた。
チュナの最後の願いはかつての仲間たちと会うことだった。

感想:
いやー、良かった!
言葉も無いです!!
大いに笑い、目から汗を出し、
絶妙すぎるラストシーンに思わず立ち上がりました。

とにかく、何もかもが懐かしく、何もかもが愛おしい映画でした。

最近はSNSのおかげもあって、「昔の仲間」に「出会うこと」も少なくないですが、
実際に「逢える」のは稀。

この歳にして積極性の重要さを思い出させてもくれました。

【評価点・つけるとしたら】

文句なしの☆5つです!ぜひ観てほしいです。

ちなみに
☆1 ・・・金返せ
☆2 ・・・DVDで十分
☆3 ・・・劇場で観る価値有り
☆4・・・・是非オススメ!
☆5・・・・生涯の名作!です 

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2017年01月01日

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新年明けましておめでとうございます

年賀 松竹梅

アルシオンは15周年イヤーに突入です(^o^)
これも一重にいつも応援してくれるお客様方々のおかげですm(__)m

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

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伊豆の四季やイベント、グルメ情報などを中心に、時々は好きな映画や本などのこともUPしていきます。
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