アルシオン通信

Alcyon Blog

2019年12月20日

【2019年118本目】映画「風が強く吹いている」観ました。**伊豆・伊豆高原の小さなオーベルジュ アルシオンオーナーのBLOG

こんにちは、伊豆高原の小さなオーベルジュ アルシオンのかずです。
kazu_R

【2019年118本目】映画「風が強く吹いている」観ました。

解説・あらすじ:
直木賞作家・三浦しをんの同名小説を映画化した青春ストーリー。
箱根駅伝出場を目指す大学陸上競技部員10人の奮闘を描く。
監督は本作が監督デビューとなる大森寿美男。
致命的な故障からはい上がる元エリートランナーを小出恵介、孤高の天才走者を林遣都が演じる。
胸に迫る熱い青春模様と、箱根駅伝を忠実に再現したリアルなレースシーンが見どころ。

高校時代に天才ランナーと呼ばれながらも、事件を起こして陸上から遠ざかっていたカケル(林遣都)。
ひざの故障で陸上の道をあきらめた元エリートランナーにして、寛政大学陸上競技部のリーダーでもあるハイジ(小出恵介)は、
そんなカケルを陸上競技部にスカウトし、ひそかに抱き続けていた箱根駅伝出場の夢を実現させようとする。

感想:
三浦しをんさんの原作は既読、ほんとに最近読んだばかり。
復習も兼ねての鑑賞でした。
まず脚本なのですが、
原作の持っていた「違和感」=「いきなり走れてしまうという現実味のなさ」
はいち早く回収、味付けを変えて説得力を付け加えてありました。コレは良かったと思います。
ただ、実際の小説は結構な長尺で、箱根を走る10人ひとりひとり、丁寧に心象描写しているのに、
映画では主役二人のみ、しかも少し浅漬け。。。
なんとなくダイジェスト版を観たような物足りなさが有りました。
作戦は間違いでは無いと思うのですが、もっと明暗の付け方あったように思います。
一方、俳優陣はお見事でした。
特に走る演技の説得力、肉体の演じ方は素晴らしいの一言。
若さゆえの葛藤の表現も観るべきものがありました。

【評価点・つけるとしたら】
☆3.8です。
映画を見てから小説を読むと良いと思います。

ちなみに
☆1 ・・・金返せ
☆2 ・・・DVDで十分
☆3 ・・・劇場で観る価値有り
☆4・・・・是非オススメ!
☆5・・・・生涯の名作!です

もちろん「オススメ☆」です♪
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by alcyon | 映画観た
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