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アルシオン通信

Alcyon Blog

2018年01月 の投稿
2018年01月29日

こんにちは、伊豆高原の小さなオーベルジュ アルシオンのかずです。

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【観た】映画「舟を編む」観ました。

あらすじ・解説:
2012年本屋大賞に輝いた三浦しをんの小説を、『川の底からこんにちは』などの石井裕也監督が実写映画化。
ある出版社の寄せ集め編集部が、気の遠くなるような歳月をかけて二十数万語が収録された新辞書作りに挑む姿をユーモラスに描く。
辞書の編さんに没頭する主人公・馬締光也には、三浦原作の『まほろ駅前多田便利軒』にも出演した松田龍平。
彼が一目ぼれするヒロインには、『ツレがうつになりまして。』の宮崎あおいがふんするほか、オダギリジョーら多彩な顔ぶれがそろう。

玄武書房に勤務する馬締光也(松田龍平)は職場の営業部では変人扱いされていたが、言葉に対する並外れた感性を見込まれ辞書編集部に配属される。
新しい辞書「大渡海」の編さんに従事するのは、現代語に強いチャラ男・西岡正志(オダギリジョー)など個性の強いメンツばかり。
仲間と共に20数万語に及ぶ言葉の海と格闘するある日、馬締は下宿の大家の孫娘・林香具矢(宮崎あおい)に一目ぼれする。

感想:
【2018年8本目です】

まず辞書作りという、長い長い作業、その膨大さに驚きを隠せませんでした。
それでいて飽きることなく見れたのは、画面やストーリーが軽やかで、まるで創刊というゴールまで滑走するかのような滑らかさがあったからだと思います。
松田龍平と宮崎あおいの二人の関係性、夫婦としての有り様も心に沁みました。

【評価点・つけるとしたら】
☆4.0です。アナログな題材を新しい着眼で活性化させた快作だと思います。

ちなみに
☆1 ・・・金返せ
☆2 ・・・DVDで十分
☆3 ・・・劇場で観る価値有り
☆4・・・・是非オススメ!
☆5・・・・生涯の名作!です 

もちろん「オススメ☆」です♪

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by alcyon | 映画観た
2018年01月28日

こんにちは、伊豆高原の小さなオーベルジュ アルシオンのかずです。

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【観た】映画「20センチュリー・ウーマン」観ました。

解説・あらすじ:
『人生はビギナーズ』などのマイク・ミルズ監督が、自身の母親をテーマに撮ったヒューマンドラマ。
1970年代末の南カリフォルニアを舞台に、3人の女性とのさまざまな経験を経て大人へと成長していく少年のひと夏を描く。
思春期を迎えた息子を持つシングルマザーを『キッズ・オールライト』などのアネット・ベニングが演じるほか、
『フランシス・ハ』などのグレタ・ガーウィグ、『SOMEWHERE』などのエル・ファニングらが共演。

1979年のカリフォルニア州サンタバーバラ、自由奔放なシングルマザーのドロシア(アネット・ベニング)は、15歳の息子ジェイミー(ルーカス・ジェイド・ズマン)の教育に頭を悩ませていた。
そこで、ルームシェアしているパンクな写真家のアビー(グレタ・ガーウィグ)と、近所に暮らすジェイミーの幼なじみジュリー(エル・ファニング)に相談する。

感想:
【2018年7本目です】
3人の女声の演技がとても素晴らしく、惹き込まれました!
母親役のアネット・ベニングの哀愁、
アビーを演じるグレタ・ガーウィグのパンキッシュさ、
十代女性の危うさをこれほどなく繊細に演じきったジュリー役のエル・ファニング。
いずれもじんわりと心に染み入る演技でした。

【評価点・つけるとしたら】
☆3.6です。
いい映画だとは思うのですが、なんというかリズムが単調で、うまく乗っていけない面もありました。

ちなみに
☆1 ・・・金返せ
☆2 ・・・DVDで十分
☆3 ・・・劇場で観る価値有り
☆4・・・・是非オススメ!
☆5・・・・生涯の名作!です 

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by alcyon | 映画観た
2018年01月26日

こんにちは、伊豆高原の小さなオーベルジュ アルシオンのかずです。

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【観た】映画「あゝ、荒野」前編・後編観ました。

解説・あらすじ:
歌人、映画監督などマルチな才能を発揮した劇作家・寺山修司の小説を映画化。
時代設定を近未来に変更し、社会に見捨てられた2人の男がボクシングを通じて出会い、奇妙な友情を育んでいくさまを描く。
少年院に入り挫折を味わった新次を『共喰い』などの菅田将暉、吃音(きつおん)と赤面症に苦しむバリカンを『息もできない』などのヤン・イクチュンが演じる。
メガホンを取るのは、菅田が出演した『二重生活』の岸善幸。

(前篇)
2021年。
少年院に入っていたことのある沢村新次(菅田将暉)は、昔の仲間でボクサーの山本裕二(山田裕貴)を恨んでいた。
一方、吃音(きつおん)と赤面症に悩む二木建二(ヤン・イクチュン)は、あるとき新次と共に片目こと堀口(ユースケ・サンタマリア)からボクシングジムに誘われる。
彼らは、それぞれの思いを胸にトレーニングに励む。

(後篇)
プロデビュー戦を終えた後、トレーニングに打ち込む沢村新次(菅田将暉)と二木建二(ヤン・イクチュン)。
因縁のある山本裕二(山田裕貴)との試合が決まって一層トレーニングに励む新次は、建二が自分の父親の死に関わっていたことを知る。
一方の建二は図書館で出会った君塚京子に心惹かれるが、孤独を消せずにいた。
そんな自分を変えようと、彼は兄弟のような絆で結ばれてきた新次と決別することを心に誓う。

感想:
2018年5本目・6本目です。
とにかく、ドエライものを観てしまった、というのが正直なところです。
前篇後編、合わせて5時間以上の長編なんですが、どこにも無駄なシーンがなく、前後に分けた意味もきちんとある構造にまずは拍手!
これほど膨大な熱量の青春映画はなかなかないと思います。
テーマである「愛する」「憎む」「つながる」「拒絶する」は原作の1960年代から、今、そして舞台設定でもある直近未来でも通じる永遠のテーマ。
これをキャストのみなさんがこれまた恐ろしいほどの熱量で演じています。W主演の菅田将暉&ヤン・イクチュンは必見です。
特に菅田さんはこの映画がキャリア最高作になるんじゃないでしょうか、
若さから考えると燃え尽きたり、次の作品が選びにくくなるのではと逆に心配するほどの凄みでした。

【評価点・つけるとしたら】
☆4.4です!。
青春映画の新しい歴史に立ち会えたと感じます。
ボクシングシーンが今ひとつ腑に落ちないのでそこだけマイナスです。

ちなみに
☆1 ・・・金返せ
☆2 ・・・DVDで十分
☆3 ・・・劇場で観る価値有り
☆4・・・・是非オススメ!
☆5・・・・生涯の名作!です 

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by alcyon | 映画観た
2018年01月25日

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【読んだ】読書「教団X」読みました。

著者:中村文則
解説:
謎のカルト教団と革命の予感。自分の元から去った女性は、公安から身を隠すオカルト教団の中へ消えた。
絶対的な悪の教祖と4人の男女の運命が絡まり合い、やがて教団は暴走し、この国を根幹から揺さぶり始める。
神とは何か。運命とは何か。絶対的な闇とは、光とは何か・・・・。

教団X

感想:
基本的には宗教の話、なんですがそこに政治論や戦争、貧困問題や量子物理学まで詰め込んであります。
賛否の別れるところになりそうですが、全体主義に対する強い反発をここまでの強い筆致で描かれたことには本当に敬意を感じました。
僕的にはカルト教団の内情=闇、より、正太郎と芳子の出会いから最後までの夫婦の物語=光、に強く惹かれました。
とても長い、手強い小説でしたが読んでよかったと強く感じました!

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by alcyon | 読んだ
2018年01月23日

こんにちは、伊豆高原の小さなオーベルジュ アルシオンのかずです。

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【観た】映画「ワンダーウーマン」観ました。

解説・あらすじ:
『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』にも登場した人気キャラクターで、美女戦士ワンダーウーマンを主人公にしたアクション。
女性だけの一族出身で男性を見たこともないプリンセスがたどる運命を描く。
ワンダーウーマンを演じるのは『ワイルド・スピード』シリーズなどのガル・ガドット。
『スター・トレック』シリーズなどのクリス・パインらが共演し、監督は『モンスター』などのパティ・ジェンキンスが務める。
イスラエルでの兵役経験もあるガルの本格的なアクションに期待。

人間社会から孤立した女性のみの一族のプリンセスとして生まれたワンダーウーマン(ガル・ガドット)は、
自分が育ってきた世界以外の環境を知らず、さらに男性を見たこともなかった。
ある日、彼女は浜辺に不時着したパイロットと遭遇。彼を救出したことをきっかけに、
ワンダーウーマンは身分を隠して人間社会で生活していくことにする。

感想:
2018年4本目です。

アクションモノ&美しい女性は嫌いじゃないはずなんですが、、。
ストーリーは凡庸に感じ、アクションもどこか既視感を感じるものばかり。
144分もとても長く感じました。
ガル・ガドットの美しさはとても良く理解できました。

【評価点・つけるとしたら】

☆2.5です。
何が面白いのかわかりません。
世間の評価は高いようなので、自分の感性に不安を覚えました。

ちなみに
☆1 ・・・金返せ
☆2 ・・・DVDで十分
☆3 ・・・劇場で観る価値有り
☆4・・・・是非オススメ!
☆5・・・・生涯の名作!です 

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by alcyon | 映画観た
2018年01月18日

こんにちは、伊豆高原の小さなオーベルジュ アルシオンのかずです。

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【観た】映画「夜空はいつでも最高密度の青色だ 」観ました。

解説・あらすじ:
『舟を編む』などの石井裕也監督が、最果タヒのベストセラー詩集を実写映画化。
東京を舞台に、都会で暮らす若者たちの出会いと恋の始まりを映す。
夜はガールズバーで働く看護師を、石橋凌と原田美枝子の娘である石橋静河、
日雇い労働者の青年を石井監督作『ぼくたちの家族』などに出演してきた池松壮亮が演じる。
そのほか市川実日子、松田龍平、田中哲司らが共演。

2017年東京。
看護師の美香(石橋静河)は病院に勤める傍ら夜はガールズバーで働き、漠然とした不安や孤独の中で日々過ごしていた。
一方、工事現場での日雇い仕事に従事する慎二(池松壮亮)は、常に死の気配を感じながらも何とか希望を見いだそうとしていた。
排他的な都会で生きづらさを抱えつつも、懸命に生きるすべを模索する二人が出会う。

感想:
2018年3本目です。
キネマ旬報の日本映画ベストテンに入っていたので興味を持ちました。

さて、同じ監督の「川の中からこんにちは」に比べ、淡々とした作風でした。
こっちが本領なんでしょうか、、。
興味深いのは、都会で生きることの息苦しさ、死と隣り合わせのそこはかとない不安感といったことを描きながらも、
そこかしこに明るい光が指すことです。
特にラストシーン、大きな光が射すのですが、とても胸がキュッとしました。

【評価点・つけるとしたら】

☆3.6です。大きなカタルシスはなかったですが、相変わらず池松壮亮はいい役者だなと思いました。

ちなみに
☆1 ・・・金返せ
☆2 ・・・DVDで十分
☆3 ・・・劇場で観る価値有り
☆4・・・・是非オススメ!
☆5・・・・生涯の名作!です 

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by alcyon | 映画観た
2018年01月16日

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【読んだ】読書:「陸王」読みました。

解説・あらすじ:
勝利を、信じろ――。
足袋作り百年の老舗が、ランニングシューズに挑む。
埼玉県行田市にある「こはぜ屋」は、百年の歴史を有する老舗足袋業者だ。
といっても、その実態は従業員二十名の零細企業で、業績はジリ貧。社長の宮沢は、銀行から融資を引き出すのにも苦労する日々を送っていた。
そんなある日、宮沢はふとしたことから新たな事業計画を思いつく。長年培ってきた足袋業者のノウハウを生かしたランニングシューズを開発してはどうか。
社内にプロジェクトチームを立ち上げ、開発に着手する宮沢。
しかし、その前には様々な障壁が立ちはだかる。資金難、素材探し、困難を極めるソール(靴底)開発、大手シューズメーカーの妨害――。
チームワーク、ものづくりへの情熱、そして仲間との熱い結びつきで難局に立ち向かっていく零細企業・こはぜ屋。はたして、彼らに未来はあるのか?

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感想:
池井戸節全開の胸熱共感ストーリーでした!
チームとして四苦八苦する姿は遠く学生の頃を思い出しましたし、
経営者として苦悩する姿は今の自分に重なるところも多く、
最後の最後まで目の話せない展開からのラスト、大きなカタルシスを感じることができました!
ドラマも観てましたが、ドラマが実に原作に忠実に作られていることにも驚きました。
また、そろそろジョギング再開しようかなとも思いました(^o^)

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by alcyon | 読んだ
2018年01月14日

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【観た】映画「マンチェスター・バイ・ザ・シー」観ました。2018年2本目です。

解説・あらすじ:
マット・デイモンがプロデューサー、ケイシー・アフレックが主演を務め、数々の映画賞を席巻した人間ドラマ。
ボストン郊外で暮らす便利屋が兄が亡くなったのを機に帰郷し、16歳のおいの世話をしつつ自身が抱える過去のトラウマと向き合う姿が描かれる。
メガホンを取るのは、『ギャング・オブ・ニューヨーク』などの脚本を担当してきたケネス・ロナーガン。
共演には『ブルーバレンタイン』などのミシェル・ウィリアムズ、『ウルフ・オブ・ウォールストリート』などのカイル・チャンドラーらが名を連ねる。

ボストン郊外で便利屋をしている孤独な男リー(ケイシー・アフレック)は、兄ジョー(カイル・チャンドラー)の急死をきっかけに故郷マンチェスター・バイ・ザ・シーに戻ってくる。
兄の死を悲しむ暇もなく、遺言で16歳になるおいのパトリック(ルーカス・ヘッジズ)の後見人を引き受けた彼は、おいの面倒を見るため故郷の町に留まるうちに、
自身が心を閉ざすことになった過去の悲劇と向き合うことになる。

感想:
実に淡々とした映画でした。
それだけにちょっと目を離すとストーリーがわからなくなるのが難点。
多少観客の集中力が試される感はあります。

過去への贖罪とトラウマ、そこに射す本当に仄かな光。
易易と成長したり、強い人間になったり、急に克服したりしない。
本当に静かに心に沁みてくる人間味。
とても愛おしさを感じる作品だったと思います。

【評価点・つけるとしたら】
☆3.5です。ストーリーに文句はないのですが、前半、少しだるいので映画に乗って行けるか問題でした。

ちなみに
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2018年01月12日

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【観た】映画「君の膵臓を食べたい」観ました。2018年1本目です。

解説・あらすじ:
住野よるの小説を映画化。膵臓の病を患う高校生と同級生の“僕”の交流を、現在と過去の時間軸を交差させて描く。
『エイプリルフールズ』などの浜辺美波と『あやしい彼女』などの北村匠海が主演を務め、現在の僕を小栗旬、ヒロインの親友を北川景子が演じる。
監督は『黒崎くんの言いなりになんてならない』などの月川翔、脚本は『アオハライド』などの吉田智子が担当。

高校の同級生・山内桜良(浜辺美波)がひそかにつづる闘病日記「共病文庫」を偶然見つけた僕(北村匠海)は、彼女が膵臓の病気で余命わずかなことを知り、一緒に過ごすようになる。
彼女の言葉をきっかけに母校の教師となった僕(小栗旬)は、桜良が亡くなってから12年後、教え子と会話をしていた際に、桜良と過ごした数か月を思い出す。
一方、結婚を控えた桜良の親友・恭子(北川景子)も、桜良との日々を思い返し、、、。

感想:
原作は既読です。
何度も言いますが、難病物というカテゴリーはあまり好きではないのですが、この作品はなぜかすんなり見ることができました。
設定自体、原作にはない構造になっていて、いらないシーンも多いな、、とは感じましたが、
キャスティングも絶妙、全員イメージ通りでした。小栗さんの抑えた演技もとても良い。
主人公が感情を開放するシーンが有るのですが、僕はここで涙腺のダムが決壊。
良い作品だったと思います。

【評価点・つけるとしたら】

☆3.8位です。主題歌は??だったのでちょっとマイナスです、、。

ちなみに
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by alcyon | 映画観た
2018年01月09日

こんにちは、伊豆高原の小さなオーベルジュ アルシオンのかずです。

kazu_R

【読んだ】小説「蜜蜂と遠雷」読みました。

解説・あらすじ:
『蜜蜂と遠雷』(みつばちとえんらい)は、恩田陸の日本の小説である。2017年(平成29年)、第156回直木三十五賞、第14回本屋大賞を受賞する。
直木賞と本屋大賞のダブル受賞及び同作家2度目の本屋大賞受賞は、史上初である。

3年ごとに開催される芳ヶ江国際ピアノコンクール。「ここを制した者は世界最高峰のS国際ピアノコンクールで優勝する」ジンクスがあり近年、覇者である新たな才能の出現は音楽界の事件となっていた。
養蜂家の父とともに各地を転々とし自宅にピアノを持たない少年・風間塵16歳。
かつて天才少女として国内外のジュニアコンクールを制覇しCDデビューもしながら13歳のときの母の突然の死去以来、長らくピアノが弾けなかった栄伝亜夜20歳。
音大出身だが今は楽器店勤務のサラリーマンでコンクール年齢制限ギリギリの高島明石28歳。
完璧な演奏技術と音楽性で優勝候補と目される名門ジュリアード音楽院のマサル・C・レヴィ=アナトール19歳。

彼ら以外にも数多の天才たちが繰り広げる競争という名の自らとの闘い。
第1次から3次予選そして本選を勝ち抜き優勝するのは誰なのか?

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感想:
本を開くと音が聴こえてくる!
クラシックの知識はのだめカンタービレ程度の僕ですが、それでも文章から奏でられる「音楽」、存分に浸れました。
コンテスタントたちの才能と努力の結晶はやはり残酷で、だけどどこまでも美しく、特に明石の結末に心が大きく揺さぶられました。
とても良い本でした!

心配事としては、、本屋大賞なのできっと映像化されると思うのですが、、全く想像がつかないです、、。

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