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アルシオン通信
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2019年05月19日

こんにちは、伊豆高原の小さなオーベルジュ アルシオンのかずです。
kazu_R

【観た/2019年44本目】映画「きみの鳥はうたえる」観ました。

解説・あらすじ:
『海炭市叙景』『そこのみにて光輝く』 『オーバー・フェンス』 の原作者・佐藤泰志の小説を映画化した青春ドラマ。
『THE COCKPIT』などの三宅唱が監督を務め、函館市郊外の書店を軸に1人の女性と2人の男性が織り成す人間模様を映し出す。
柄本佑、石橋静河、染谷将太らが共演。

函館市の郊外にある書店に勤める僕(柄本佑)は失業中の静雄(染谷将太)と同居していた。
ある日僕は、ひょんなことから同僚の佐知子(石橋静河)と一夜を共にする。
その日を境に佐知子は毎晩のように静雄たちのアパートを訪れるようになり、三人は酒を飲みながら楽しく過ごしていた。
静雄は、キャンプに行こうと僕を誘うが断られてしまい、佐知子と二人で行くことになる。

感想:
今をときめく三人の、無垢で無為な、ひと夏の青春ストーリー。
何気ない仕草や、とりとめもない会話の一つ一つが「今、ここにしかないモノ」をしっかりくっきりに描いている感じました。
特に感動するシーンが有るわけでもなければ、強い共感も感じませんでしたが、
最後の最後、絞り出されたセリフ、情景には感じ入るものが有りました。
この三人のアンサンブルはなかなか観ることができないと思うので、とても貴重な作品だったと思います。

【評価点・つけるとしたら】
☆3.5です。

ちなみに
☆1 ・・・金返せ
☆2 ・・・DVDで十分
☆3 ・・・劇場で観る価値有り
☆4・・・・是非オススメ!
☆5・・・・生涯の名作!です

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by alcyon | Comments(0)映画観た
2019年05月17日

こんにちは、伊豆高原の小さなオーベルジュ アルシオンのかずです。

kazu_R

【観光施設】レッサーパンダ登場!伊豆シャボテン公園に行ってきました(^o^)

今日の伊豆高原はスッキリした晴れ!
すっかり初夏の爽やかな風、蜜柑の花の香りがそこかしこに漂っています。

さて、先日ひさしぶりに伊豆シャボテン公園に行ってきました(^o^)

まず入り口の白孔雀にびっくり!!

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定番のカピパラを観たり、

カピパラ

リズざるを追っかけたり!

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とにかく動物との距離感が近いです(^o^)

そして今回のお楽しみ、レッサーパンダ!です!

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どうですか!この距離感!

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最高に可愛かったです!!

フェネックの餌付けもしてきました。
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もう最高に癒やされました!

5-6月は涼しくて散策もしやすいですよ~(^o^)

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2019年05月16日

こんにちは、伊豆高原の小さなオーベルジュ アルシオンのかずです。
kazu_R

【観た/2019年43年目】映画「生きてるだけで、愛」観ました。

解説・あらすじ:

小説家、劇作家など多彩な活動をしている本谷有希子の小説を原作にしたドラマ。
感情を制御できない女と、恋人である彼女と真摯に向き合わない男の姿を見つめる。
メガホンを取るのは、映像作家の関根光才。
『過ちスクランブル』シリーズなどの趣里、『あゝ荒野』などの菅田将暉、仲里依紗、田中哲司らが出演している。

過眠症で引きこもり気味の寧子(趣里)は、恋人でゴシップ雑誌の編集部勤務の津奈木(菅田将暉)と一緒に住んでいる。
感情のコントロールが苦手な彼女は、そういう自分に本気で向き合おうとしない津奈木に苛立っていた。
ある日、津奈木の元恋人の安堂(仲里依紗)が現れ、寧子を追い出すために、勝手にカフェバーのアルバイトを決める。
渋々働きだした寧子だったが、少しずつ店の人に心を開くようになる。

感想:
女優・趣里のフィルモグラフィー上の重要作品になると思います。
菅田将暉とのアンサンブルには凄みがあるし、女優魂、肝の座り方には脱帽です。
しかしながら演出、特に映像のオシャレ感は設定・題材のの生々しさ、重さと差があり、
結果的に誰にも感情移入できず、誰にも共感できない、なんとも言えない居心地の悪さも感じました。

【評価点・つけるとしたら】
☆3.0です。エモいの好きなんですけどね、今回はちょっと残念。

ちなみに
☆1 ・・・金返せ
☆2 ・・・DVDで十分
☆3 ・・・劇場で観る価値有り
☆4・・・・是非オススメ!
☆5・・・・生涯の名作!です

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by alcyon | Comments(0)映画観た
2019年05月15日

こんにちは、伊豆高原の小さなオーベルジュ アルシオンのかずです。

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【観た/2019年42本目】映画「LOVELESS」観ました。

解説・あらすじ:
第70回カンヌ国際映画祭で審査員賞に輝いたヒューマンドラマ。
離婚の準備を進める夫婦が、12歳の一人息子の失踪に直面する。
メガホンを取るのは『父、帰る』で第60回ベネチア国際映画祭金獅子賞と新人監督賞、
『裁かれるは善人のみ』で第67回カンヌ国際映画祭脚本賞を獲得したアンドレイ・ズビャギンツェフ。

『エレナの惑い』などのアレクセイ・ロズィンらが出演する。
現代人の姿を張り詰めた語り口で描く。

社風の厳しい大企業に勤めているボリスと高級美容院を営むイニヤの夫婦には、12歳の一人息子アレクセイがいるが、
どちらにも新しいパートナーができて離婚協議中だった。
離婚後の生活にアレクセイを必要としない二人は、ある夜激しい口論の末に息子を押しつけ合う。
翌日、学校に行ったアレクセイの行方がわからなくなる。

感想:
新しい恋人に夢中の両親と、「無関心」にさらされる息子のお話。
ロシアの凍てつくような風景や廃墟の描写は少年のさらされた「愛のない痛み」の心象になっていて、
異様な迫力、鬱蒼とした神秘性があったように思います。
無気力で親身でない警官の態度はこの両親にはふさわしい皮肉。
一方、ボランティアの人々の整然としたプロフェッショナルな態度は一筋の救いにも感じました。
小さな家族の物語というよりも、「無関心な社会」をテーマにした大きな構図の物語だったように思います。
最後、母親が見つめていたのは何だったのか?
また、服装の意味は何だったのか?深く考えさせられるお話でした。

【評価点・つけるとしたら】
☆3.8です。

ちなみに
☆1 ・・・金返せ
☆2 ・・・DVDで十分
☆3 ・・・劇場で観る価値有り
☆4・・・・是非オススメ!
☆5・・・・生涯の名作!です

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by alcyon | Comments(0)映画観た
2019年05月13日

こんにちは、伊豆高原の小さなオーベルジュ アルシオンのかずです。
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【観た/2019年41本目】映画「最初で最後のキス」観ました。

解説・あらすじ:
はみ出し者の高校生3人の恋と友情をほろ苦く描いた青春ドラマ。
『はじまりは5つ星ホテルから』などの脚本を手掛けたイヴァン・コトロネーオが、
アメリカで起こった殺人事件をきっかけに書いた小説を原案に自ら監督も務め、青春のきらめきと残酷さを繊細に紡ぐ。
撮影は『イル・ディーヴォ』などのルカ・ビガッツィ。
リマウ・リッツベルガー・グリッロ、ヴァレンティーナ・ロマーニ、レオナルド・パッツァーリらが出演し、
不器用な若者たちの青春をレディー・ガガなどのナンバーが彩る。

ロレンツォ(リマウ・リッツベルガー・グリッロ)は、里親に引き取られトリノからイタリア北部ウーディネの町にやってくるが、
個性的ないでたちで目立ってしまう。
やがて「尻軽女」とやゆされる少女ブルー(ヴァレンティーナ・ロマーニ)、
トロいとバカにされているアントニオ(レオナルド・パッツァーリ)と親しくなる。

感想:
美しい少年が出てきて、ゲイで、思い悩みながら周りを巻き込んでいく映画はたくさんあるのです。
でも、この映画の主人公ロレンツォほど、強く、たくましく、希望に溢れた、眩しい少年はいなかったように思います。
それだけに。
それだけに、結末の悲しさは胸に刺さりすぎます。
正直、もっとソフトな、せいぜい「ビターな映画だったね」と言える程度を予想していたのです。

正解は一つではなく、
青春の特権は時間がたっぷりあることであり、
焦る必要などどこにもなかった。

窒息するほど思いつめるならば、自分を緩めて深呼吸するだけでよかった。

大人になればわかるシンプルな「処世」が、ほんの少しでも彼らにあれば、
違った未来が見えたのに。

今回は絶妙な邦題、最初で最後のキス、悲しすぎて涙が出ないでなかったです、、。

【評価点・つけるとしたら】
☆4.2です。
青春映画の必見作品だと思います。

ちなみに
☆1 ・・・金返せ
☆2 ・・・DVDで十分
☆3 ・・・劇場で観る価値有り
☆4・・・・是非オススメ!
☆5・・・・生涯の名作!です

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by alcyon | Comments(0)映画観た
2019年05月09日

こんにちは、伊豆高原の小さなオーベルジュ アルシオンのかずです。
kazu_R

【観た/2019年40本目】映画「それだけが、僕の世界」観ました。

解説・あらすじ:
ハリウッドでも活躍しているイ・ビョンホンらが出演し、『王の涙 イ・サンの決断』で脚本を担当したチェ・ソンヒョンが監督を務めたドラマ。
一人で生きてきた元プロボクサーの兄と、サヴァン症候群の弟の再会を描く。
『太陽を撃て』などのパク・ジョンミンが弟を、『バッカス・レディ』などのユン・ヨジョンが母親を演じる。

40歳を過ぎたジョハ(イ・ビョンホン)は、アジアチャンピオンだったこともある元プロボクサーだが、今では昔の面影はなかった。
ある時、彼は子供の頃家を出て行った母親と数十年ぶりに再会し、そのとき初めて自分にサヴァン症候群の弟ジンテ(パク・ジョンミン)がいることを知る。

感想:
なんだろう、とにかく、すごく感動しました、、。
お話はとてもシンプルで、よくある家族モノ、特に大きな事件もない。
韓国映画特有の暴力もグロもない淡々としたストーリーです。
ハラハラも、ドキドキもしないのだけれど観終わったあとの気持ちの良さ、余韻の素晴らしさは特筆モノでした。

イ・ビョンホンの弟に対する優しい眼差し、母親への赦しの演技は絶賛されるべきだと思います。
また、弟役のパク・ジョンミンの「サヴァン症候群の天才ピアニスト」という難題をこんなにも的確に演じきってしまう様にも末恐ろしさを感じました。
ちなみに役が決まってから3ヶ月の猛特訓でピアノを覚えたそうです、、、。やはり恐ろしい、、。

劇伴もまた素晴らしく、劇中のピアノ演奏とのメリハリが効いていて、音楽映画としても十二分に成立していたように思います。

とにかく、優しさと温かみ、愛情の様々が詰まった傑作だったと思います。

【評価点・つけるとしたら】
☆4.3です!

ちなみに
☆1 ・・・金返せ
☆2 ・・・DVDで十分
☆3 ・・・劇場で観る価値有り
☆4・・・・是非オススメ!
☆5・・・・生涯の名作!です
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by alcyon | Comments(0)映画観た
2019年05月08日

こんにちは、伊豆高原の小さなオーベルジュ アルシオンのかずです。
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【観た/2019年39本目】映画「ここは退屈迎えに来て」観ました。

解説・あらすじ:
山内マリコの小説を原作にしたヒューマンドラマ。
東京から帰郷した27歳の女性が、自分の居場所を見いだそうとする姿を追う。
メガホンを取るのは『ナミヤ雑貨店の奇蹟』『ママレード・ボーイ』などの廣木隆一。
『PARKS パークス』などの橋本愛、『愛の渦』などの門脇麦、『ニワトリ★スター』などの成田凌らが共演。
脚本を、劇団「MCR」の主宰で、ドラマ「相棒」などを担当してきた櫻井智也が手掛ける。

27歳の“私”(橋本愛)は、10年ぶりに東京から故郷に戻ってきた。
実家に住みながらフリーライターとしてタウン誌の記事を書いて生計を立てるが、親にはフリーターのようにしか思ってもらえない。
ある日、再会した高校時代の友人と、サッカー部のエースで憧れの存在だった椎名くん(成田凌)の話題になり、彼に会いに行くことになる。
一方、東京に畏怖を抱くあまりに地元から出られずにいる椎名の元恋人の“あたし”(門脇麦)は、彼と過ごした青春時代の思い出が脳裏に焼き付いていて、、、。

感想:
全編を通して(特に最初の5分)東京・東京、とうきょう、TOKYO、とーきょー!とうるさく、そこまでか?と疑問を感じながら鑑賞。。
お話は橋本愛と成田凌の恋愛話なのかと思っていたら、意外にも青春群像劇で、10人ぐらいのお話が絡み合います。

青春の輝かしさ、切なさ、その後の寂れ、後戻りができるギリギリのライン。
現状を追認したくない、若さへの憧憬。
「桐島部活やめるってよ」の後日談のようなお話でした。

あるシーンとラストで歌われるフジファブリックの「茜色の夕日」は時代性もぴったり。
特に原チャリに乗りながら渡辺大知さんが大声で歌うシーンはおもわずじんわりしました。

最後の方、プールではしゃぐシーンにも懐かしさを感じつつ、、
あれ、うちの学校プールなかったぞ、そもそも男子校だし、、とパラレルな気分になったりもしました。

【評価点・つけるとしたら】
☆3.4です。
ラスト、成田くんの妹のセリフ、あれいらないです。

「茜色の夕日」は名曲です。
本家も良いですが、志村くんの追悼で歌った氣志團も良いです。ぜひ聞いてみてください。

ちなみに
☆1 ・・・金返せ
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☆4・・・・是非オススメ!
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by alcyon | Comments(0)映画観た
2019年05月06日

こんにちは、伊豆高原の小さなオーベルジュ アルシオンのかずです。

kazu_R

【観た/2019年38本目】映画「14の夜」観ました。

解説・あらすじ:
『百円の恋』で第39回日本アカデミー賞最優秀脚本賞に輝いた足立紳の監督作。
1980年代の田舎町のレンタルビデオ店を舞台に、
AV女優がサイン会に来ると聞きつけ色めき立つ中学生男子たちが繰り広げる“性春”の冒険を、ユーモアたっぷりに描く。
未知なる性への妄想で頭がいっぱいの中学生タカシには、オーディションでおよそ750人の中から選ばれた新人の犬飼直紀。
その両親にベテランの光石研と濱田マリ、姉に『愛の渦』などの門脇麦がふんする。

1987年のとある田舎町。
思春期の真っただ中にいる14歳の中学生タカシ(犬飼直紀)は家庭の居心地は悪く、
巨乳の幼なじみメグミ(浅川梨奈)が気になる、悶々とした日々を過ごしていた。
ある時、町に1軒だけのレンタルビデオ店でAV女優よくしまる今日子のサイン会が開かれるという情報をキャッチする。

感想:
鬱屈した「世の中」と、溜まりに溜まった性欲から夜の街を疾走するリビドー青春ムービー。
家庭での居心地の悪さとか、学校でのヒエラルキーとか、やり取りが絶妙にリアルでした。
ビデオ屋さんの感じとか、夜のアーケード、ヤンキーが防鼠王族に絡まれるさまや、秘密基地など、
あの時代を生きた男子中学生なら誰しも「あるある」な、憧憬描写もたっぷり。
難点を言えば、中二ぐらいの男の子はもう少し背伸びをしていてほしい、少し子供っぽく感じました。

【評価点・つけるとしたら】
☆3.6です。

ちなみに
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by alcyon | Comments(0)映画観た
2019年04月29日

こんにちは、伊豆高原の小さなオーベルジュ アルシオンのかずです。
kazu_R

4月も終わり、いよいよ5月、新緑の爽やかな季節ですね♪
本日は 【伊豆高原のイベント情報】「池のさと・酒米づくり体験募集」のお知らせです。

酒米1

伊豆高原には「伊豆高原農泊推進協議会」があります。
僕も参加しています。
農業や自然と触れ合う体験メニューを提供しています。

今回ご案内するのは「酒米作り体験」です。

 

 

酒米2

[プラン内容]  
伊豆の原風景の里山の空気を感じながら稲作体験をして頂きます。
静岡県のオリジナル酒造好適米「誉(ほまれ)富士(ふじ)」で酒米作りを学び、出来たお米で作った特別純米酒「池のさと」を味わってください。

 

 

酒米3

①   2019年5月19日(日)「田植え」

 

②   2019年6月30日(日)「田んぼの草取り」

 

③   2019年10月20日(日)「稲刈り」

 

時間はいずれも10時~10時20分受付 10時30分~11時30分頃まで開催
田んぼイベントの後は軽食を取りながら、ペンションオーナーたちとのふれあいで楽しみます。

 

13時頃解散予定です。

※小雨決行の予定ですが悪天候の場合は里山見学をして頂きます。
農作業を行いますので、汚れても良い服装・靴下・タオル・長靴などは各自ご用意ください。
当日の受付場所は伊東市の「山神社」の駐車場にて行います。  
「〒413-0234 静岡県伊東市池238番の1」

※参加者は傷害危険担保保険(賠償保険)に加入しております。
保険内容やその他賠償保険の申込み(別料金)につきましては酒米つくりオーナー事務局までお問い合わせください。

 酒米4

酒米つくりスケジュール

 

 

[参加費]
お支払は当日現地にてご精算下さい。
1名様で参加しても4名様までのグループで参加しても料金は一緒です。

お子様が参加する場合もグループ内の人数に含めてお申し込み下さい。

 

【年間プラン】1グループ24,000円(年間プラン①②③全てに参加)(4名様まで)

【単発プラン】①②③各イベントに個別参加も可能です。 1回 1グループ8,800円(4名様まで)


特 典]

【年間プラン】

1グループにつき、特別純米酒「池のさと」1.8ℓを1本と720㎖を2本、地元の真竹で作った盃2個を代表者のご自宅にお届けします。

 

(特別純米酒「池のさと」を池の里山で作った「お米」に変更することも可能です。お申し込み時にお伝え下さい 
※お酒とお米の組合せも可能です。1.8ℓ=約5kg・720㎖=約2kg(お米の重量は多少前後する事があります。(2020年2月頃のお届け予定)

 

【単発プラン】

1グループにつき、特別純米酒「池のさと」720㎖1本(2018年度産)をお帰り時にお渡しします。


[
申込方法] 下記申込書にご記入の上、郵送、FAXまたはメールにて

 お申し込みください。締め切りは催行日の一週間前まで。

[募集人数/組数] 
定員は各回50名です。
定員に達した場合、締め切りとさせて頂き、締め切り後のお申込みは受け付けできない場合があります。
また、7組以上のご応募で催行します。
募集組数に達しない場合は催行しない場合があります。その場合はメールにてご連絡致します。

 

〈申し込み先〉

 

〒413-0234 静岡県伊東市池615-87 

 

アースルーフ内 伊豆高原農泊推進協議会 酒米つくりオーナー事務局宛

 

FAX 0557-53-1233  Mail info@izunouhaku.jp

申し込みフォームはこちらからどうぞ

大人も子供も楽しめる貴重な体験だと思います!

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2019年04月25日

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【観た/2019年37本目】映画「ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書」観ました。

解説・あらすじ:
メリル・ストリープとトム・ハンクスが共演し、スティーヴン・スピルバーグがメガホンを取った社会派ドラマ。
実在の人物をモデルに、都合の悪い真実をひた隠しする政府に対して一歩も引かない姿勢で挑んだジャーナリストたちの命懸けの戦いを描写する。
『コンテンダー』などのサラ・ポールソンやドラマシリーズ「ベター・コール・ソウル」などのボブ・オデンカークらが出演。
脚本を『スポットライト 世紀のスクープ』で第88回アカデミー賞脚本賞を受賞したジョシュ・シンガーらが担当した。

ベトナム戦争の最中だった1971年、アメリカでは反戦運動が盛り上がりを見せていた。
そんな中、「The New York Times」が政府の極秘文書“ペンタゴン・ペーパーズ”の存在を暴く。
ライバル紙である「The Washington Post」のキャサリン(メリル・ストリープ)と部下のベン(トム・ハンクス)らも、
報道の自由を求めて立ち上がるが政府の妨害にあう。

感想:
おおよそ50年前の実話ですが、とても半世紀前とは思えない、極めて「今日的」なテーマだったと思います。
機密文書の秘匿、改ざん、その取扱の問題もさることながら、公表を妨げようとする様々な忖度はまるで今夜のヘッドニュースを見ているかのよう、、。
この映画では単純に政府を批判することに終始せず、
大権力に対し「信念を持って立ち向かう」ことを緻密に掘り下げていて、
改めて報道の持つ役割を考えさられたように思います。
特にキャサリンの決断、その真っ当さ、迷ったときは良心に従う姿、
アメリカの三権分立の精神が人々の中に生きていることには、
正直妬ましくも感じました。

【評価点・つけるとしたら】
☆3.9です。
意図的だとは思いますが、前半がすこし淡々としすぎていて、そこだけマイナスです。
お話は文句なく面白かったです。

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