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アルシオン通信
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2018年11月30日

こんにちは、伊豆高原の小さなオーベルジュ アルシオンのかずです。

kazu_R

【観光・イベント】伊豆ぐらんぱる公園「グランイルミ4thシーズン」に行ってきました。

すっかり冬の夜空がきれいな季節になってきましたね。
今年は暖冬で暖かい日が続く伊豆高原です(^o^)

先日、グランイルミが始まりましたので、レポートしたいと思います♪

【はじめに:入園時間】
当日は夕方の17時に入園しました。
ちなみに歩いていきましたがアルシオンからは12分でした。帰りは10分ぐらいでした。

冬の期間は16地30分から入園できるようです。
最終の入園は20時45分だそうです、、、、。

当館のディナーをお召し上がりのお客様は

・夕食後は正直入園時間に間に合いません
・足元が暗いイベントのでお酒を飲んだあとにはちょっとどうかな?

という性質のイベントなので「ディナー前】のお腹を空かせるお散歩にオススメしたいです。

【園内の様子です】
東京ドーム約2個分の広さに600万球のイルミが敷き詰められています。

20181101 グランイルミ見学会 (45)

20181101 グランイルミ見学会 (51)

20181101 グランイルミ見学会 (63)

20181101 グランイルミ見学会 (57)

20181101 グランイルミ見学会 (2)

当日はゆっくりBLOGように写真を一眼とiphoneで撮りながら(60枚も撮っちゃいました)、
40-50分のお散歩になりました。

【おすすめのスケジュール】
夕方までにアルシオンにチェックイン>荷物をおいて17時頃イルミ見学到着・・一時間ぐらい見学>ゆっくりディナー>オフロに入っておやすみなさい。。。

です♪

【インフォメーションです】
開催期間
2018年10月20日(土) ~2019年8月31日(土) (予定)

開催時間
2018年11月16日~2019年1月6日 16:30~21:30
2019年1月7日~1月31日 17:00~21:30
2月1日~3月15日 17:30~21:30
3月16日~4月7日 18:00~21:30
※最終入園受付は20:45です
※4月8日以降の営業時間は、時期により変動あり。随時更新いたします。

定休日
2018年10月20日~2019年4月7日まで毎日営業、4月8日以降は月~木曜日定休(予定)
※但しGW期間、夏休み期間は毎日営業
※天候(台風・積雪)等により、予告なく休園する場合があります。

入園料金
中学生以上 1500円
小学生以上  800円
幼児     無料

【車でお越しの方】
関東方面の方:東名自動車道厚木IC〜国道135号線経由で約85km
関西方面の方:東名自動車道沼津IC〜伊豆縦貫道自動車道、伊豆中央道、修善寺経由で約55km

【電車でお越しの方】
◆東海道新幹線・東海道本線ご利用
熱海駅より伊東線で伊東駅、伊東駅から伊豆急行線で伊豆高原駅まで
伊豆高原駅から東海バスで約20分
伊豆高原駅からタクシーで約10分
※季節により、バスの本数に変動がございますのでご注意ください。

駐車場:
約1000台(夜間無料)

【地図】
↓この場所です↓アルシオンからは歩いて13分、来るまでなら3-4分です。

☆冬の清々しい夜に、ロマンティックなイルミネーション☆

もちろん「オススメ☆」です♪

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2018年11月28日

こんにちは、伊豆高原の小さなオーベルジュ アルシオンのかずです。

kazu_R

【観た】映画「クーリンチェ少年殺人事件」観ました。

解説・あらすじ:
夭折した台湾の名匠エドワード・ヤンの映画史上に残る傑作とも謳われる長編作。
1960年代当時の実感を込め、子どもたちの社会に起こる出来事を中心に描きながら、台湾の一時代を切り取っていく。
権利関係の複雑さから観るのも難しいとされてきたが、この度マーチン・スコセッシ監督のファウンデーションにより甦った。
本作には3時間版と4時間版があるが今回は4時間版を鑑賞した。

本大陸からの移住組の一家がこうむる圧力は、さらに露骨なものとなって少年スーを巻き込んでいく。
彼の恋した少女ミンは、彼らのボスの情婦という噂がある。
そのボスは、敵グループのボスと一騎討ちの最中、車にはねられて死んでしまう。
やがてスーはミンとの交際を注意され、怒って中学を退学する。
だがミンは、スーの親友で軍人の息子マーと付き合いはじめていた。
当時、実際に起こった少年殺人事件を元に、大人たちが醸し出す時代の不安感を肌で感じながら生きる少年、少女の姿が描かれている。

感想:
【2018年96本目です】
さてさて、4時間、休憩なし、内容もハードなこの作品、観るには少々予備知識が必要でした。
お話はまだまだ軍政のさなかにあった台湾の、実に鬱屈した、不安定な時期の台湾の様子を色濃く反映しています。
一組の中学生?の淡い恋愛模様を軸にしながら、ただひたすらに郷愁を感じさせることではなく、
「暗闇」のなかたくましく生きる少年たちの心象を鮮やかに切り取っています。
夜のシーンと昼間のシーンのコントラストも印象的なのですが、劇伴なし、アップのシーンはほとんどなしの遠いショットの多い、
「削ぎ落とし」の極地のような演出も見どころ多く、監督の才気を十分に堪能できます。
4時間?
映画の歴史の一ページに触れるには短すぎる、素晴らしいひとときでした!

【評価点・つけるとしたら】
☆4.0です。とはいえ、大作ですので心身ともに良好なときに御覧ください(^o^)
ちなみに
☆1 ・・・金返せ
☆2 ・・・DVDで十分
☆3 ・・・劇場で観る価値有り
☆4・・・・是非オススメ!
☆5・・・・生涯の名作!です 

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by alcyon | Comments(0)映画観た
2018年11月27日

こんにちは、伊豆高原の小さなオーベルジュ アルシオンのかずです。

kazu_R

【観た】映画「どうしようもない恋の唄」観ました。

解説・あらすじ:
官能小説家・草凪優の小説を原作にしたラブストーリー。
人生に絶望した男が、ソープ嬢との出会いを経て希望を見いだす姿を描く。
メガホンを取るのは『チェリーボーイズ』などの西海謙一郎。
『ケンとカズ』などのカトウシンスケ、グラビアアイドルの藤崎里菜、『屋根裏の散歩者』などの間宮夕貴、『デメキン』などの高橋里恩らが出演。
ソープ嬢にふんした藤崎が、体当たりの演技を見せる。

仕事も家庭もうまくいかず、人生に絶望した矢代(カトウシンスケ)は、死に場所を求め場末の町を訪れる。
彼は、死ぬ前に最後のセックスをしようとソープランドに飛び込む。
そこでヒナ(藤崎里菜)というソープ嬢と出会った矢代は、彼女の肉体に溺れ、純粋無垢な明るさに触れて、生きる希望を持つようになる。

感想:
【2018年95本目です】
18禁です!!!!
裸満載のハダカ映画なんですが、単にヌードなわけではなく、心が裸な人たちのお話でした。
主人公のカトウシンスケさんとヒロインの藤崎さんの間にある演技力の差はいかんともしがたいモノが有りましたが、
その分体当たり具合に迫力が増していたように思います。
お話の流れはありきたりなんですが、何故か共感を感じる、そんな作品でした。

【評価点・つけるとしたら】
☆3.4です。くれぐれも18禁なので観る人を選びます。

ちなみに
☆1 ・・・金返せ
☆2 ・・・DVDで十分
☆3 ・・・劇場で観る価値有り
☆4・・・・是非オススメ!
☆5・・・・生涯の名作!です 

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by alcyon | Comments(0)映画観た
2018年11月21日

こんにちは、伊豆高原の小さなオーベルジュ アルシオンのかずです。

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【観た】映画「サヨナラの朝に約束の花をかざろう」観ました。

解説・あらすじ:
『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』シリーズや『心が叫びたがってるんだ。』などの脚本を担当してきた岡田麿里が監督を務めたアニメ。
人と人の触れ合いを通じて、出会いと別れのストーリーが展開する。
キャラクターデザインと総作画監督にアニメ『花咲くいろは』シリーズなどの石井百合子、
美術監督にテレビアニメ「Angel Beats! エンジェル・ビーツ」などの東地和生、
美術設定とコンセプトデザインにアニメ『翠星のガルガンティア』シリーズなどの岡田有章が結集。

10代半ばで外見の成長がストップし、数百年生きることができるイオルフの民。
彼らは人里離れた土地で、日々の出来事をヒビオルという布に織り込む生活を送っていた。
だが、イオルフの少女マキアは平穏で仲間に恵まれた生活の中で、いいようのない孤独を感じる。
ある日、イオルフの長寿の血を求めるメザーテ軍が侵攻してくる。
命からがら森の中へと逃げ込んだマキアは、親を失った赤ん坊を見つける。

感想:
【2018年94本目です】
「あの花」はまだ観てません、「心叫」はアニメも実写も見ております。
イオルフの民の不遇さ、メザーテの傲慢さなど、目に余るシーンもありますが、
何よりマキアとエリアルの心の揺れ動きに、岡田脚本の真髄があったように思います。
人は出会い、語らい、ともに生活をし、喜怒哀楽のすべてを分かち合いながら、最後には必ずサヨナラをする。
それでも最後まで滅びないものは愛なのだということを様々なキャラクターを通じて深く語りかけてくる。
親目線で観ても、子供目線で観てもギュッと切なくなる、余韻の長いお話でした。

【評価点・つけるとしたら】
☆4.0です。名作だと思います!

ちなみに
☆1 ・・・金返せ
☆2 ・・・DVDで十分
☆3 ・・・劇場で観る価値有り
☆4・・・・是非オススメ!
☆5・・・・生涯の名作!です 

もちろん「オススメ☆」です♪

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by alcyon | Comments(0)映画観た
2018年11月20日

こんにちは、伊豆高原の小さなオーベルジュ アルシオンのかずです。

kazu_R

【観た】映画「ボヘミアン・ラプソディ」観ました。

解説・あらすじ:
「伝説のチャンピオン」「ウィ・ウィル・ロック・ユー」といった数々の名曲で知られるロックバンド、クイーンのボーカル、フレディ・マーキュリーの伝記ドラマ。
華々しい軌跡の裏の知られざる真実を映す。
『X-MEN』シリーズなどのブライアン・シンガーが監督を務めた。
ドラマシリーズ「MR. ROBOT/ミスター・ロボット」などのラミ・マレック、『ジュラシック・パーク』シリーズなどのジョー・マッゼロらが出演。
フレディにふんしたラミが熱演を見せる。

1970年のロンドン。
ルックスや複雑な出自に劣等感を抱くフレディ・マーキュリー(ラミ・マレック)は、
ボーカルが脱退したというブライアン・メイ(グウィリム・リー)とロジャー・テイラー(ベン・ハーディ)のバンドに自分を売り込む。
類いまれな歌声に心を奪われた二人は彼をバンドに迎え、さらにジョン・ディーコン(ジョー・マッゼロ)も加わってクイーンとして活動する。
やがて「キラー・クイーン」のヒットによってスターダムにのし上がるが、フレディはスキャンダル報道やメンバーとの衝突に苦しむ。

感想:
【2018年93本目です】
これはもはや映画じゃない、フレディの生きざまを描いたまさに「ライブ」だ!
クイーンの曲は日本では様々CM等にもよく使われていて、聴いたことのない人は多分いないくらいに有名なバンドだと思います。
しかし、その実、その成り立ちや、葛藤、バンド解散あるある、そしてフレディのセクシャリティと死などは、うっすら知っている程度の人も多いのではないでしょうか。
今作はそういった多面的な要素に思い切って切り込んでいるし、青春から大人になるまでの飛躍の部分は特にグッと来るものが有りました。
また、終盤のライブエイドに向かう道すがら、家族のもとに立ち寄るフレディの姿には、やっぱり涙が流れました。
もちろんラスト、21分のライブシーンは鳥肌モノ。細部までかなり忠実で、よくぞここまで撮りきったと監督の手腕を讃えずに入られませんでした。
ただの伝記映画の枠を超えた傑作だったと思います!

【評価点・つけるとしたら】
☆4.4です。超オススメです!

ちなみに
☆1 ・・・金返せ
☆2 ・・・DVDで十分
☆3 ・・・劇場で観る価値有り
☆4・・・・是非オススメ!
☆5・・・・生涯の名作!です 

もちろん「オススメ☆」です♪

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by alcyon | Comments(0)映画観た
2018年11月17日

こんにちは、伊豆高原の小さなオーベルジュ アルシオンのかずです。

kazu_R

【観た】映画「孤狼の血」観ました。

解説・あらすじ:
『凶悪』などの白石和彌監督がメガホンを取り、柚月裕子の小説を映画化。
暴力団対策法施行以前の広島県を舞台に、すさまじい抗争を起こしている暴力団と彼らを追う刑事たちのバトルを活写する。
役所広司が主演を務め、松坂桃李、真木よう子、滝藤賢一、田口トモロヲ、石橋蓮司、江口洋介らが共演。
昭和の男たちが躍動する。

昭和63年、広島の呉原では暴力団組織が街を牛耳り、新勢力である広島の巨大組織五十子会系「加古村組」と地元の「尾谷組」がにらみ合っていた。
ある日、加古村組の関連企業の社員が行方不明になる。
ベテラン刑事の刑事二課主任・大上章吾(役所広司)巡査部長は、そこに殺人事件の匂いをかぎ取り、
新米の日岡秀一(松坂桃李)巡査と共に捜査に乗り出す。

感想:
【2018年92本目です】
「昭和感」たっぷりのジャンルムービー、男くさーい作品でした!
ストーリはありがちにならざる得ないので、あとは暴力描写だったり、サブストーリーだったりで面白みを出していくわけですが、
キャストの割り振りもわかりやすく、よく整理された脚本だなーと感じました。
また、松坂桃李さんの演技も出色で、成長譚としてもとても良い演出だと思います。

【評価点・つけるとしたら】
☆3.8です。 アウトレイジシリーズが平成のヤクザを描いているので、その前日譚として比べてみても面白いと感じました。

ちなみに
☆1 ・・・金返せ
☆2 ・・・DVDで十分
☆3 ・・・劇場で観る価値有り
☆4・・・・是非オススメ!
☆5・・・・生涯の名作!です 

もちろん「オススメ☆」です♪

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by alcyon | Comments(0)映画観た
2018年11月15日

こんにちは、伊豆高原の小さなオーベルジュ アルシオンのかずです。

kazu_R

【観た】映画「若葉のころ」観ました。

解説・あらすじ:
ビー・ジーズの名曲「若葉のころ」をモチーフに、母と娘それぞれの恋を描く台湾発の純愛物語。
互いに惹かれ合いながらも離れ離れになった男女の運命が、30年の時を経て再び動き出す。
監督は、ミュージックビデオやCM製作を手掛けていて、本作が初メガホンとなるジョウ・グータイ。
ヒロインと若き日の母という二役を「GTO TAIWAN」などのルゥルゥ・チェンが演じるほか、
『奪命金』などジョニー・トー監督作品の常連リッチー・レンが共演。

母、祖母と暮らしている17歳の女子高生バイ(ルゥルゥ・チェン)は学園での生活を楽しんでいたものの、
親友と男友達との関係について思い悩んでいた。
そんなある日、母ワン(アリッサ・チア)が交通事故によって意識不明の重体に陥ってしまう。
深い悲しみの中、偶然母のパソコンから初恋相手リン(リッチー・レン)に宛てた未送信メールを見付けたバイは、
自分と同じ17歳だったころの母の青春に思いをはせるようになる。

感想:
【2018年91本目です】
とにかく叙情的で美しい映画でした。映像も音楽もストーリーも本当に美しい。
青春時代の甘酸っぱさ、蹉跌、おとなになってからのほろ苦さ、、。
どれをとても思い当たることばかり。
特にラストシーン。かすかな光にあふれる希望、心から震えました。

【評価点・つけるとしたら】
☆4.0です!李登輝以前の台湾の風景を知る作品でもあります。

ちなみに
☆1 ・・・金返せ
☆2 ・・・DVDで十分
☆3 ・・・劇場で観る価値有り
☆4・・・・是非オススメ!
☆5・・・・生涯の名作!です 

もちろん「オススメ☆」です♪

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by alcyon | Comments(0)映画観た
2018年11月14日

こんにちは、伊豆高原の小さなオーベルジュ アルシオンのかずです。

kazu_R

【観た】映画「あの頃、君を追いかけた」観ました。

解説・あらすじ:
台湾の人気作家ギデンズ・コーが初めて長編映画のメガホンを取り、自身の自伝的小説を映画化した青春作。
台湾中西部の都市・彰化を舞台に、高校の同級生だった男女7人が1994年から2005年までの期間に繰り広げるたわいなくも懐かしい日々を映し出す。
主演のクー・チェンドンとミシェル・チェンは本作への出演をきっかけに大ブレイク。
甘酸っぱくてほろ苦い物語に胸が高鳴る。

1994年、コートン(クー・チェンドン)は、台湾の地方都市の彰化で中高一貫の高校に通っていた。
彼は同じクラスの親友ボーチ(イエン・ションユー)、アハ(スティーブン・ハオ)、グオション(ジュアン・ハオチュエン)、
マタカキ(ツァイ・チャンシエン)らとつるんでふざけてばかり。

五人は、クラスのマドンナ・チアイー(ミシェル・チェン)に夢中でいたずらばかりの日々を送るが、、。

感想:
【2018年90本目です】
多感な時期を過ぎておとなになっていく、7人、10年の物語を、ものすごく丁寧に描いた物語。
友情、愛情、その喜びや苦しみを既視感たっぷりに紡いでいく作劇には心震えました。
個人的には男子校ノリの友情関係や、寮生活の「実情」のおバカ感、良い意味での幼稚さはもうそれだけで感涙モノで、
昔懐かしき同級生のアノ顔・この顔を思い出さずに入られませんでした。
そしてなによりラストシーン!
本当に美しく、思わず席を立ち上がり、拍手しながら涙を流してしまいました、、、。

【評価点・つけるとしたら】
☆4.6です!
ぼくのライフタイムベスト級の名作、huluなどの動画配信で観れるようです。
是非ご覧ください!

ちなみに
☆1 ・・・金返せ
☆2 ・・・DVDで十分
☆3 ・・・劇場で観る価値有り
☆4・・・・是非オススメ!
☆5・・・・生涯の名作!です 

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2018年11月13日

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kazu_R

【観た】映画「ビニー/信じる男」観ました。

解説・あらすじ:
交通事故から奇跡の復活を遂げたボクシングの元世界チャンピオン、ビニー・パジェンサの生きざまを描く人間ドラマ。
誰もが再起不能と思う中、トレーナーと二人三脚で王座奪還を目指す姿を映す。
ボクサーのビニーを『セッション』などのマイルズ・テラー、トレーナーのケビン・ルーニーを『サンキュー・スモーキング』などのアーロン・エッカートが演じる。
製作総指揮は巨匠マーティン・スコセッシが務め、『マネー・ゲーム』などのベン・ヤンガーがメガホンを取った。

世界チャンピオンとなり栄光を手にしたボクサー、ビニー・パジェンサ(マイルズ・テラー)は、交通事故で首を骨折する。
歩くこともままならず復帰を絶望視した周囲の人々が離れていく中、ビニーは諦めず再起を決意。
トレーナーのケビン(アーロン・エッカート)に支えられ過酷なトレーニングに励み、再び王座に君臨すべく必死に努力を重ねる。

感想:
【2018年89本目です】
胸熱!秀作です!
「再起をかける人間を描く」というボクシング映画の骨格がまずしっかりしています。
通常は「精神的な」負けからの復活で語られる事が多いところ、
このお話では重度の肉体的損傷からカムバックを果たすという、
「肉体的な」負けからの再起を、しかも実話ベースで語り切っています。
誰もが知っている、しかもひどく単純なストーリーだからこそ、最後のシーンに厚みが増し、
「生きる」とは何かを強く語りかけている様に感じました。

【評価点・つけるとしたら】
☆4.0です。
もう一回書いときましょう。
胸熱!秀作です!

ちなみに
☆1 ・・・金返せ
☆2 ・・・DVDで十分
☆3 ・・・劇場で観る価値有り
☆4・・・・是非オススメ!
☆5・・・・生涯の名作!です 

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by alcyon | Comments(0)映画観た
2018年11月11日

こんにちは、伊豆高原の小さなオーベルジュ アルシオンのかずです。

kazu_R

【観た】映画「アウトレイジ 最終章」観ました。

解説・あらすじ:
北野武監督が裏社会にうごめく男たちの仁義なき戦いをあぶり出し、ヒットを飛ばした『アウトレイジ』シリーズの完結編。
今作は前回の壮絶な権力抗争の後日譚となり、底なし沼のような戦いに身を投じる男たちの悲哀を描く。
前作同様ビートたけし、西田敏行、塩見三省、光石研らが豪華共演。最後の花道を飾るにふさわしい迫力に圧倒される。

関東の山王会と関西の花菱会の間で起きたし烈な権力闘争の後、大友(ビートたけし)は韓国に拠点を移す。
彼は日本と韓国の裏社会で暗躍する実力者張会長(金田時男)の下にいたが、ある時、
韓国に出張中の花菱会の花田(ピエール瀧)が騒ぎを起こし、張会長の部下を殺害してしまう。
この事件を発端に、張会長と花菱会の関係は険悪になっていく。

【2018年88本目です】
三部作の三作目でした。
相変わらずの豪華キャスト、ケレン味のない殺戮所作、だったんですが、、、。
一作目、二作目に比べてパワーダウンして見えるし、ストーリーも平凡に感じました。
ちょっと残念でした、、。

【評価点・つけるとしたら】
☆3.0です。北野監督のヤクザ映画は一区切りついた感があります。

ちなみに
☆1 ・・・金返せ
☆2 ・・・DVDで十分
☆3 ・・・劇場で観る価値有り
☆4・・・・是非オススメ!
☆5・・・・生涯の名作!です 

もちろん「オススメ☆」です♪

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