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アルシオン通信
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2019年11月18日

こんにちは、伊豆高原の小さなオーベルジュ アルシオンのかずです。
kazu_R

【観た/2019年106本目】映画「天気の子」観ました。

解説・あらすじ:
新海誠監督が、『君の名は。』以来およそ3年ぶりに発表したアニメーション。
天候のバランスが次第に崩れていく現代を舞台に、自らの生き方を選択する少年と少女を映し出す。
ボイスキャストは醍醐虎汰朗と森七菜ら。
キャラクターデザインを、『君の名は。』などの田中将賀が担当した。

高校1年生の夏、帆高は離島から逃げ出して東京に行くが、暮らしに困ってうさんくさいオカルト雑誌のライターの仕事を見つける。
雨が降り続くある日、帆高は弟と二人で生活している陽菜という不思議な能力を持つ少女と出会う。

感想:
まだ公開中、ギリギリセーフ!

まず、何よりもですが映画としての尺がちょうどよいです!
ムダに長いのも、妙に短いのも、説明不足も、説明過剰もない。
これってとても重要だと思うのですが、新海監督は其のへんが最高にうまい。
「エンドロールまでが映画」キッチリしてます!

そして映像。
もうこれはフェチズムと行ってよいほど水、「雨」の描写が美しく、残酷。。
これにも監督の強いイズムを感じます。

さらにストーリー。
美しい映像に潜む社会性、鋭い切っ先、、。
この映画をファンタジーのつもりで観に行くと
その批評性、問題意識の高さに抉られるのではないでしょうか。

それにしても「君の名は」のあとにこれだけの作品を、これだけの「裏切り」を世に送るとは。
観客の理性を信じ切った制作陣、素晴らしかったと思います!

【評価点・つけるとしたら】
☆4.0です(^o^)。前作より好きかも。

ちなみに
☆1 ・・・金返せ
☆2 ・・・DVDで十分
☆3 ・・・劇場で観る価値有り
☆4・・・・是非オススメ!
☆5・・・・生涯の名作!です

もちろん「オススメ☆」です♪
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by alcyon | Comments(0)映画観た
2019年11月17日

こんにちは、伊豆高原の小さなオーベルジュ アルシオンのかずです。
kazu_R

【観た/2019年105本目】映画「蜜蜂と遠雷」観ました。

解説・あらすじ:
直木賞と本屋大賞をダブル受賞した恩田陸の小説を実写映画化。
若手ピアニストの登竜門とされる国際ピアノコンクールを舞台に、4人のピアニストたちの葛藤と成長を描く。
キャストには松岡茉優、松坂桃李、森崎ウィン、オーディションで抜てきされた鈴鹿央士らが集結。
『愚行録』などの石川慶がメガホンを取った。

優勝者が後に有名なコンクールで優勝する。
注目される芳ヶ江国際ピアノコンクールに挑む栄伝亜夜(松岡茉優)、高島明石(松坂桃李)、マサル・カルロス・レヴィ・アナトール(森崎ウィン)、風間塵(鈴鹿央士)。
長年ピアノから遠さがっていた亜夜、年齢制限ギリギリの明石、優勝候補のマサル、謎めいた少年・塵は、それぞれの思いを胸にステージに上がる。

感想:
原作は既読です。
あの恩田陸の壮大な小説をどのように映像化するのか、また観客としてどのように受け入れるのか、、。
大変興味深く鑑賞に望みました。

先に残念だった点を。

やはり原作のイメージを追うばかりなのか、忠実にと考えたのか。
前半は設定の説明がやや過多、過剰。
また、逆に、ここは丁寧に!というところがバッサリ。
群像劇としての骨格も少し華奢。
総じて脚本はすこしチグハグ感がありました。

一方、とても良かった点。

まずキャスト!もうあの4人以外考えられないです。
マサルや塵は本当に難役だと思うのですが、絶妙でしたし、松岡さん、松坂さんはさすがの貫禄。
まさに「人の体を借りて人を演じる」を体現していたと思います。

そして音楽。
特に課題曲「春と修羅」の再現は原作ファンも納得の出来栄えなのではないでしょうか。
クラシック音楽の深みと底知れない魅力、なにより「クラシック」の新しさを示す素晴らしさだったと思います。

【評価点・つけるとしたら】
☆3.8です。松岡さんファンなので少しおまけ♪です(^o^)

ちなみに
☆1 ・・・金返せ
☆2 ・・・DVDで十分
☆3 ・・・劇場で観る価値有り
☆4・・・・是非オススメ!
☆5・・・・生涯の名作!です

もちろん「オススメ☆」です♪
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by alcyon | Comments(0)映画観た
2019年11月15日

こんにちは、伊豆高原の小さなオーベルジュ アルシオンのかずです。
kazu_R

【観た/2019年104本目】映画:「愛がなんだ」観ました。

解説・あらすじ:
直木賞作家・角田光代の恋愛小説を映画化。好きになってくれない相手をいちずに追う女性の恋模様を描く。
ヒロインに岸井ゆきの、彼女を翻弄する男性を成田凌が演じる。
今泉力哉がメガホンを取った。

28歳の会社員・テルコ(岸井ゆきの)は、マモル(成田凌)のことが好きになって以来、仕事や友人がどうでもよくなるほどマモル一筋の生活を送っていた。
一方、マモルにとってテルコは、ただの都合のいい女でしかない。
ある日、二人は急接近しテルコは有頂天になるが、突然マモルからの連絡が途絶えてしまう。

感想:
これは恋愛映画?いや、スリラーです!

執着問題。
感受性の鈍さ問題。
感情の隠し過ぎ問題。
優しすぎ問題。

といった、
それこそ「愛」という「言葉」が抱える方程式を、
真正面から、むき出しで解きに行ったら、
答えは「狂気」だった、、、。

岸井ゆきのさんの現実味のある可愛さは圧巻。
また、成田凌さんはこの手の役、本当に上手。逆にキャスティングの幅が狭まりそうで心配になるほどです。

真の見どころはサイドストーリー的な位置の、ナカハラ(若葉竜也)と葉子(深川麻衣)の関係性、その未来あったように思います。

この映画、観る人によって共感ポイントがかなり違うと思います。
壮大な実験、とも言えるかもしれません。

【評価点・つけるとしたら】
☆3.8です!

ちなみに
☆1 ・・・金返せ
☆2 ・・・DVDで十分
☆3 ・・・劇場で観る価値有り
☆4・・・・是非オススメ!
☆5・・・・生涯の名作!です

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2019年11月13日

こんにちは、伊豆高原の小さなオーベルジュ アルシオンのかずです。
kazu_R

【観た/2019年103本目】映画「さよならくちびる」観ました。

解説・あらすじ:
『月光の囁き』などの塩田明彦監督が、若者たちの青春と恋愛を描いたロードムービー。
全国をめぐる解散ツアーを行う女性デュオと、バンドを支える男性の複雑な思いが交錯する。
小松菜奈と門脇麦が主演を務め、成田凌が共演している。

インディーズで注目を浴びた女性デュオ「ハルレオ」は、それぞれの道を歩むため解散を決めた。
彼女たちはスタッフの志摩(成田凌)を伴って、解散ツアーに出る。
レオ(小松菜奈)は志摩、志摩はハル(門脇麦)に思いを寄せており、ハルもレオに特別な感情を抱いていた。

感想:
前提条件としてですが。まず僕は秦基博とあいみょんが好き。
そして門脇麦が出ていればだいたい満足で、小松菜奈は超大好き。
成田凌は素晴らしい!のです。

これだけ揃えば、、とハードルを上げて観たのですが、、、。
設定や演出、台詞回しが古臭く感じ、(古いのが悪いわけではない)、
ロードムービーというほどロード感もなく、
シークエンスの順番や説明的なシーンの挿入にも疑問を感じました。
センシティブな問題へのアプローチ、掘り下げも中途半端。
なにより歌の扱いが雑、、。

役者陣の奮闘ぶりには拍手を送りたいと思います。

【評価点・つけるとしたら】
☆3.4です。。

ちなみに
☆1 ・・・金返せ
☆2 ・・・DVDで十分
☆3 ・・・劇場で観る価値有り
☆4・・・・是非オススメ!
☆5・・・・生涯の名作!です

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by alcyon | Comments(0)映画観た
2019年11月09日

こんにちは、伊豆高原の小さなオーベルジュ アルシオンのかずです。
kazu_R

【観た/2019年102本目】映画「スノーロワイヤル」観ました。

解説・あらすじ:
ノルウェーのハンス・ペテル・モランドが、自身の監督作『ファイティング・ダディ 怒りの除雪車』をハリウッドでリメイク。
除雪作業員の復讐が、マフィアや警察を巻き込む戦いへと発展する。
主人公をリーアム・ニーソンが演じるほか、ローラ・ダーン、トム・ベイトマンらが共演。

雪深い田舎町キーホーで模範市民賞を受賞した真面目な除雪作業員ネルズ・コックスマン(リーアム・ニーソン)。
その息子が、麻薬の過剰摂取で死んだように偽装される。
地元の麻薬王バイキングの組織が関与していることを突き止めたネルズは、素手や銃、さらには除雪車を用いて敵を追い詰める。
ところがバイキングは、敵対関係にある組織のしわざだと勘違いし、襲撃する。

感想:
あいつもこいつも全員除雪!

とにかく、主人公の復讐劇が遠回りすぎかつ短絡的で、
組織同士の抗争も下調べ?調査が甘々!
殺し方もユニーク連発で思わず笑いがこみ上げます。
警察の動きもシュール極まりない!
出てくる女性や子供が実に聡明なのは多分監督の狙いで、コントラストが効いていたように思います。

冷たい笑いを雪の上にぶちまけた、オフビートなクライムコメディでした!

【評価点・つけるとしたら】
☆3.6ぐらいです!

ちなみに
☆1 ・・・金返せ
☆2 ・・・DVDで十分
☆3 ・・・劇場で観る価値有り
☆4・・・・是非オススメ!
☆5・・・・生涯の名作!です
もちろん「オススメ☆」です♪

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by alcyon | Comments(0)映画観た
2019年11月06日

こんにちは、伊豆高原の小さなオーベルジュ アルシオンのかずです。

kazu_R

【観光・イベント】伊豆ぐらんぱる公園「グランイルミ5thシーズン」始まりました。

すっかり夜空がきれいな季節になってきましたね。

先日、グランイルミが始まりましたので、ご案内したいと思います♪

【はじめに:入園時間】
徒歩でアルシオンからは12分でした。帰りは10分ぐらいでした。

冬の期間は16地30分から入園できるようです。
最終の入園は20時45分だそうです。

当館のディナーをお召し上がりのお客様は

・夕食後は正直入園時間に間に合いません
・足元が暗いイベントのでお酒を飲んだあとにはちょっとどうかな?

という性質のイベントなので「ディナー前】のお腹を空かせるお散歩にオススメしたいです。

【園内の様子です】
東京ドーム約2個分の広さに600万球のイルミが敷き詰められています。

20181101 グランイルミ見学会 (45)

20181101 グランイルミ見学会 (51)

20181101 グランイルミ見学会 (63)

20181101 グランイルミ見学会 (57)

20181101 グランイルミ見学会 (2)

ゆっくりBLOGように写真を撮りながら、40-50分のお散歩になります。

【おすすめのスケジュール】
夕方までにアルシオンにチェックイン>荷物をおいて17時頃イルミ見学到着・・一時間ぐらい見学>ゆっくりディナー>オフロに入っておやすみなさい。。。

です♪

【インフォメーションです】
伊豆高原グランイルミ 営業時間のご案内です。

2019年11月1日~11月30日 17時00分~21時30分

2019年12月1日~2020年1月5日 16時30分~21時30分

2020年1月6日~1月31日 17時00分~21時30分

2020年2月1日~2月29日 17時30分~21時30分

2020年3月1日~4月5日 18時00分~21時30分

※2020年4月以降、時期及び時間にによる変動あり、公式HPを確認してください。
※内容は予告なく変更になる場合があります。

年中無休、昼夜入替制

デイタイム入園料金:中学生以上1,300 円、小学生700 円、幼児(4 歳以上)400 円
グランイルミ入園料金:中学生以上1,500 円、小学生800 円、幼児無料(要保護者同伴)

 

【車でお越しの方】
関東方面の方:東名自動車道厚木IC〜国道135号線経由で約85km
関西方面の方:東名自動車道沼津IC〜伊豆縦貫道自動車道、伊豆中央道、修善寺経由で約55km

【電車でお越しの方】
◆東海道新幹線・東海道本線ご利用
熱海駅より伊東線で伊東駅、伊東駅から伊豆急行線で伊豆高原駅まで
伊豆高原駅から東海バスで約20分
伊豆高原駅からタクシーで約10分
※季節により、バスの本数に変動がございますのでご注意ください。

駐車場:
約1000台(夜間無料)

【地図】
↓この場所です↓アルシオンからは歩いて13分、車でなら3-4分です。

☆ロマンティックなイルミネーション☆

もちろん「オススメ☆」です♪

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2019年11月05日

こんにちは、伊豆高原の小さなオーベルジュ アルシオンのかずです。
kazu_R

【観た/2019年101本目】映画「ギルティ」観ました。

解説・あらすじ:
主人公が電話の声と音を通して誘拐事件の解決を図ろうとする異色サスペンス。
本作が長編初監督作となるグスタフ・モーラーが、緊急ダイヤルの通話を頼りに誘拐事件と向き合うオペレーターの奮闘を描く。
ヤコブ・セーダーグレンが主人公を演じ、イェシカ・ディナウエ、ヨハン・オルセン、オマール・シャガウィーらが共演している。

警察官のアスガー・ホルム(ヤコブ・セーダーグレン)はある事件を機に現場を離れ、緊急通報司令室のオペレーターとして勤務していた。
交通事故の緊急搬送手配などをこなす毎日を送っていたある日、誘拐されている最中の女性から通報を受ける。

感想:
これは唸りました!

ワンシチュエーション。
重層的な「音」の演出。
俳優の表情の微妙な変化で魅せていく手法は、情報過多、説明上手な映画が多い昨今、本当に新鮮!
一音たりとも見逃せないし、一表情も聴き逃がせない、すごい緊張感、、。

さらにさらにラストにかけての展開はシナリオも素晴らしくひねりが効いている!
バックグランドストーリーも含め、観客の「想像力」を試す、快作だったと思います!

【評価点・つけるとしたら】
☆4.0です!

ちなみに
☆1 ・・・金返せ
☆2 ・・・DVDで十分
☆3 ・・・劇場で観る価値有り
☆4・・・・是非オススメ!
☆5・・・・生涯の名作!です

もちろん「オススメ☆」です♪
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by alcyon | Comments(0)映画観た
2019年11月01日

こんにちは、伊豆高原の小さなオーベルジュ アルシオンのかずです。
kazu_R

【観た/2019年100本目】映画「ちいさな独裁者」みました。

解説・あらすじ:
第2次世界大戦中の実話を映画化し、成り行きから権力を手に入れた若者の変貌を描いた衝撃作。
ロベルト・シュヴェンケがメガホンを取った。
ナチス将校に成り済ます脱走兵にマックス・フーバッヒャー。
フレデリック・ラウ、ミラン・ペシェルらが出演。

1945年4月。兵士の軍規違反が頻発するドイツで、部隊から逃げてきたヘロルト(マックス・フーバッヒャー)は、廃棄された車両の中で将校の軍服を見つける。
それを身に着け大尉に成り済ました彼は、出会った兵士たちを次々と服従させて「へロルト親衛隊」のリーダーになる。
彼の振る舞いはエスカレートし、やがて大量殺りくに向かっていく。

感想:
実話、だそうです。
権威・権力への盲従や、
疑いながらも損得勘定を張り巡らし同調するもの、
更には利用するもの、
といったファシズムの核心は、まさに「大衆心理」「同調圧力」の根幹。
民主主義の反対語は全体主義、
それは現代の問題であると皮肉るラストシーンにはゾッとするものがありました。
ただ、残念だったのは、キャスティングが今ひとつピシッとハマってない?
主演の方もとても19歳には見えないので、この事件の奥深さには届ききれていないようにも感じました。

【評価点・つけるとしたら】
☆3.5ぐらいです。

ちなみに
☆1 ・・・金返せ
☆2 ・・・DVDで十分
☆3 ・・・劇場で観る価値有り
☆4・・・・是非オススメ!
☆5・・・・生涯の名作!です

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by alcyon | Comments(0)映画観た
2019年10月30日

こんにちは、伊豆高原の小さなオーベルジュ アルシオンのかずです。
kazu_R

【観た/2019年99本目】映画「アナと世界の終わり」観ました。

解説・あらすじ:
シッチェス・カタロニア国際ファンタスティック映画祭などで上映された異色のゾンビホラー。
田舎町を舞台に、校舎に取り残された仲間をゾンビから救おうとする女子高校生たちをミュージカル形式で活写する。
監督は短編などを手掛けてきたジョン・マクフェイル。
『スティールワールド』などのエラ・ハントを筆頭に、マルコム・カミング、セーラ・スワイアらが出演した。
凄惨な描写とミュージカルシーンを融合させている。

イギリスの田舎町リトル・ヘブンで父のトニーと2人で暮らす高校生のアナは、世界旅行の資金を稼ごうとアルバイトに励んでいたが、
秘密にしていた旅行の計画をトニーに知られてしまう。

次の日、幼なじみのジョンと登校していたアナはゾンビに遭遇する。
二人はゾンビを撃退した後にクラスメートと合流し、学芸会の準備をしていて校舎に取り残されてしまった生徒たちを救おうとする。

感想:
「ゾンビ+ミュージカル+青春」という着想はお見事。
なんですが、、、。
ゾンビ映画のワリに怖さが足りないし、
ミュージカルのワリにあんまり歌わないし、
青春映画のワリにほろ苦さが足りない。。
優れたアイデアが未消化に終わっている感じがしました。
ちょっと残念!

【評価点・つけるとしたら】
☆3.4です。ライトに見流す分には楽しいかも?です。

ちなみに
☆1 ・・・金返せ
☆2 ・・・DVDで十分
☆3 ・・・劇場で観る価値有り
☆4・・・・是非オススメ!
☆5・・・・生涯の名作!です

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by alcyon | Comments(0)映画観た
2019年10月26日

こんにちは、伊豆高原の小さなオーベルジュ アルシオンのかずです。
kazu_R

【観た/2019年98本目】映画「芳華-YOUTH」観ました。

解説・あらすじ:
フォン・シャオガン監督が、1970年代の中国を舞台に描くラブストーリー。
軍の歌劇団に所属するヒロインと兵士の青年の数十年の物語がつづられる。
ホアン・シュエンをはじめ、ミャオ・ミャオ、チョン・チューシー、ヤン・ツァイユーらが出演する。

1976年の中国、兵士を慰労・鼓舞する歌劇団、文工団に入団した農村出身で17歳のシャオピン(ミャオ・ミャオ)は、周りとなじめない。
模範兵のリウ・フォン(ホアン・シュエン)だけが彼女の唯一の支えだった。
しかし、ある事件をきっかけに、シャオピンとリウは非情な運命に翻弄されることになる。

感想:
美しい映像、美しい音楽、素晴らしい歌と踊り、の青春群像劇、
若者たちの淡い恋心の行く末を楽しみに鑑賞、、のつもりが!!

・・・・・とんでもない。
とんでもなく骨太の、大河ドラマでした!

もちろん恋や青春に揺れ動く様は本当に美しく、その蹉跌は苦く。
ストーリーは「儚い」なんて言葉で言い表せない、あまりにもむごい展開に。

描かれる「戦争」は本当に本物。
今まで見た映画の中でも超弩級にリアル。
監督の戦争に対する強い憎しみを感じる衝撃の6分間ワンカットは

残酷にすべてを、体だけではなく精神そのものを切り裂いていきます。

 

お話は徐々にゆっくりと、丁寧に進み、そして最後のシーン。

「あああああああ!!!!」

喉が渇くくらいの水分が目から流れ落ちました。。。

モノローグで語られていく彼らの行く末には、
確かに、ほのかに、スクリーンから華の芳りがしたように思います。

「感動」とはこういうことなのか、と確かな実感を憶える、
素晴らしい、凄まじい映画体験でした。

【評価点・つけるとしたら】
☆4.5です!

ちなみに
☆1 ・・・金返せ
☆2 ・・・DVDで十分
☆3 ・・・劇場で観る価値有り
☆4・・・・是非オススメ!
☆5・・・・生涯の名作!です

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