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アルシオン通信
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2019年03月22日

こんにちは、伊豆高原の小さなオーベルジュ アルシオンのかずです。

kazu_R

【観た/2019年27本目】映画「判決、ふたつの希望」観ました。

解説・あらすじ:
キリスト教徒のレバノン人男性とパレスチナ難民男性の衝突を描き、第90回アカデミー賞外国語映画賞にノミネートされたドラマ。
口論から始まった対立が裁判に発展し、やがて全国に知れ渡るさまを映し出す。
監督はレバノン出身で、クエンティン・タランティーノ監督作品にアシスタントカメラマンとして参加したことがあるジアド・ドゥエイリ。
本作で第74回ベネチア国際映画祭最優秀男優賞を受賞したカメル・エル・バシャのほか、アデル・カラムらが出演する。

レバノンの首都ベイルート。
パレスチナ人のヤーセル・サラーメ(カメル・エル・バシャ)とキリスト教徒のレバノン人トニー・ハンナ(アデル・カラム)が、
アパートの水漏れをめぐって口論を始める。
さらに、ある侮辱的な言動が裁判に発展。
これをメディアが大々的に報じたことから政治問題となり、さらには国中を揺るがす騒乱が巻き起こる。

感想:
まさしく「今」観るべき映画でした。

ことの発端は本当に小さな諍いごと。
ところが事態は、侮辱、暴力、裁判へとエスカレート。
やがて国中を巻き込んだ大騒動に発展していきます。
根底にはアラブ社会の複雑な歴史問題があるのですが、
「ヒューマニズムとはなにか」を鉤針にじっくりと紐解いていく監督の手腕、
支える役者陣の抑制の効いた演技のリアリティは本当にお見事。
民族や宗教を巡る問題への答えはそれこそ絶望的に「ない」とも言えるところを、
「唯一の希望」に帰結しているラストシーンは
けしてアラブの問題ではない、これは「世界」の問題、人間の尊厳の問題だと示唆していたように思います。

もう一回。
やはり「今」観るべき「明日のための」映画だったと思います。

【評価点・つけるとしたら】
☆4.2です。

ちなみに
☆1 ・・・金返せ
☆2 ・・・DVDで十分
☆3 ・・・劇場で観る価値有り
☆4・・・・是非オススメ!
☆5・・・・生涯の名作!です

もちろん「オススメ☆」です♪

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by alcyon | Comments(0)映画観た
2019年03月21日

こんにちは、伊豆高原の小さなオーベルジュ アルシオンのかずです。

kazu_R

【観た/2019年26本目】映画「愛しのアイリーン」観ました。

解説・あらすじ:
漫画家・新井英樹の原作を、この作品に大きな影響を受けたという『ヒメアノ~ル』などの吉田恵輔が映画化。
『俳優 亀岡拓次』などの安田顕が、フィリピンの女性と結婚する主人公を演じる。
すご味のある母親を『ハローグッバイ』などの木野花、謎のヤクザを『あしたのジョー』などの伊勢谷友介が好演。

岩男(安田顕)がアイリーン(ナッツ・シトイ)を連れて久しぶりに故郷の村に帰省すると、死んだことを知らずにいた父親の葬儀が執り行われていた。
42歳になるまで恋愛とは無縁だった彼がフィリピンから連れてきた妻は、参列者の動揺をよそに夫について回る。
すると彼らの前に、喪服姿でライフルを抱えた岩男の母親(木野花)が現れる。

感想:
原作は多分読んでいて、そして内容は忘れてます、、。
ですが、原作の持つ空気感やパワーはしっかり覚えていました。
踏まえて今作ですが、
正直、やや設定が古臭く、性的な表現がグロく、差別的な表現もあるので見る人を選ぶ作品です。(新井英樹原作なので当たり前です)

それでも狂気性や野蛮さ、根底にある「愛とはなにか」という問いかけに見事に応えていたと思います。
少なくとも、これを映画にしようと思った監督やスタッフ、俳優陣の熱量には拍手を送りたいと思います!

【評価点・つけるとしたら】
☆3.7です。

ちなみに
☆1 ・・・金返せ
☆2 ・・・DVDで十分
☆3 ・・・劇場で観る価値有り
☆4・・・・是非オススメ!
☆5・・・・生涯の名作!です

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by alcyon | Comments(0)映画観た
2019年03月20日

こんにちは、伊豆高原の小さなオーベルジュ アルシオンのかずです。

kazu_R

【観た/2019年25本目】映画「パパはわるものチャンピオン」観ました。

解説・あらすじ:
板橋雅弘と吉田尚令の絵本「パパのしごとはわるものです」「パパはわるものチャンピオン」を実写映画化。
悪役覆面レスラーとしてリングで戦う男と家族の絆を描く。
主演はプロレスラーの棚橋弘至、父の仕事を友達に言えない息子に寺田心、そんな父子を見守る妻に木村佳乃がふんするほか、
仲里依紗、大泉洋、大谷亮平、寺脇康文ら多彩な面々が共演する。監督は『バルーンリレー』などの藤村享平。

以前は人気レスラーだった大村孝志(棚橋弘至)は、現在は悪役覆面レスラー、ゴキブリマスクとしてリングに上がっていた。
ある日、息子の祥太(寺田心)がゴキブリマスクの正体が孝志であることを知り、ショックを受ける。
祥太は大好きな父が嫌われ者の悪役だとはクラスメートに言えず、パパは人気レスラーだとうそをつく。

感想:
原作は未読です。
僕はプロレスファンではないので、かろうじて棚橋さんはわかる程度。
格闘技全般にも疎いのでカルチャー的な下りは理解の外側であったのですが、
「そのあたり」は意外とシンプルに纏められていて、まずは「ファン意外」への納得を促すという大きな壁をクリアーしていたいます。

さて。
お話は直球でありきたり、子役もうますぎる、レスラーさんたちはお世辞にもうまいとは言えない、、、。

それでも。
それでもです。

なぜにこんなに涙腺が緩むのか、、。
父親と子供の物語目線でも心をぐっと掴まれますし、子供のジュブナイルとしても、
大人の成長譚としても、さらには深い夫婦の物語としても、
どの角度をとってもしっかりと突き刺さる巧みな演出。

思わず泣いちゃったじゃないか!
ずるいぞ!

でした。

【評価点・つけるとしたら】
☆4.0です。もう一回ぐらい観ても良いかも。

ちなみに
☆1 ・・・金返せ
☆2 ・・・DVDで十分
☆3 ・・・劇場で観る価値有り
☆4・・・・是非オススメ!
☆5・・・・生涯の名作!です

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2019年03月07日

こんにちは、伊豆高原の小さなオーベルジュ アルシオンのかずです。
kazu_R

【観た/2019年24本目】映画「志乃ちゃんは自分の名前が言えない」観ました。

解説・あらすじ:
映画『スイートプールサイド』、テレビアニメ「惡の華」などの原作者・押見修造の実体験を基にした青春漫画を実写映画化。
周囲に溶け込めない女子高校生と、音楽好きな同級生の交流を軸に、彼らの葛藤や苦悩を映し出す。
『幼な子われらに生まれ』などの南沙良と『三度目の殺人』などの蒔田彩珠が主演を務め、『イノセント15』などの萩原利久らが共演。
乃木坂46のMVなどを手掛けてきた湯浅弘章がメガホンを取り、『百円の恋』などの足立紳が脚本を担当する。

周囲とうまく会話ができない高校1年生の大島志乃(南沙良)は、音楽が大好きな同級生の岡崎加代(蒔田彩珠)と仲良くなり、一緒に行動するようになる。
積極的に人と関わることが苦手な志乃だったが、加代に誘われバンドを結成したのを機に少しずつ変化する。
そこへかつて自分をからかったお調子者の同級生・菊地が参加してくる。

感想:
原作は未読です。
まず何よりも特別なモノを観てしまったと感じました。
一応、青春映画のカテゴリーだと思いますし、そのつもりで観たのですが、、、。
身体的だったり、精神的だったり、他者との違いに悩み、それでいて同化を拒み、それでも深く繋がりたいと思う。
この難しいテーマに監督、キャスト、脚本、撮影、、、映画に関わる全ての人が本当に真摯に向き合った結果、
すべての世代に響く作品に昇華した、奇跡のような時間が生まれているように思いました。
主人公の二人もそうですが、同級生の男の子、菊池くんの孤独には強烈な既視感も感じました。
劇中で使われている「曲」の数々もお見事!のっけから涙が出そうになりました。
美しい沼津の海の風景とともに忘れることのできない作品になりました。

【評価点・つけるとしたら】
☆4.1です!特に同年代男子は今、観るべき人間賛歌です。

ちなみに
☆1 ・・・金返せ
☆2 ・・・DVDで十分
☆3 ・・・劇場で観る価値有り
☆4・・・・是非オススメ!
☆5・・・・生涯の名作!です

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by alcyon | Comments(0)映画観た
2019年03月05日

こんにちは、伊豆高原の小さなオーベルジュ アルシオンのかずです。

kazu_R

【観た/2019年23本目】映画「3D彼女 リアルガール」観ました。

解説・あらすじ:
『劇場版 零~ゼロ~』などの中条あやみを主演に迎え、那波マオのコミックを実写映画化したラブコメディー。
美少女と2次元オタク男子が織り成す恋愛模様を描く。
共演は『くちびるに歌を』などの佐野勇斗ら。
『ヒロイン失格』などの英勉監督がメガホンを取る。

アニメやゲームが大好きな高校生の筒井光(佐野勇斗)は、バーチャルな世界に満足し、
オタク仲間の伊東とアニメのヒロイン魔法少女えぞみちだけを心のよりどころにしていた。
ある日、彼は派手で無愛想な美少女・五十嵐色葉(中条あやみ)とプール掃除をすることになり、彼女はなぜかいきなり光に告白する。

感想:
原作コミック・アニメともに未読、未鑑賞です。
王道のストーリーだけにありきたりになりがちなんですが、
そこは中条あやみさんの「可愛いさ」で全力カバー済み。
脇を固める友人関係のバランスが良く、とくに伊東くんは秀逸で良い役もらったねぇ、
とまるで俳優の息子を持つ親目線(どんな目線?)で見てしまいました。
惜しむらくは早口が聞き取りにくいところ、
さらに惜しむらくは、中条あやみが可愛すぎて逆に非現実的なところでしょうか。
でもアリかナシかで言えば「アリ」の一本、春先のポップ感にあっていた心浮き立つ作品だったと思います。

【評価点・つけるとしたら】
☆3.5です!

ちなみに
☆1 ・・・金返せ
☆2 ・・・DVDで十分
☆3 ・・・劇場で観る価値有り
☆4・・・・是非オススメ!
☆5・・・・生涯の名作!です

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2019年03月03日

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【観た/2019年22本目】映画「V.I.P. 修羅の獣たち」観ました。

ブラザーフッド』などのチャン・ドンゴンらが出演したクライムアクション。
北朝鮮から亡命したエリート高官の息子が殺人事件の容疑者として浮上し、
韓国、北朝鮮、アメリカの権力機関がそれぞれの目的のために躍起になるさまを活写する。

キム・ミョンミン、パク・ヒスン、イ・ジョンソクらのほか、『ファーゴ』などのピーター・ストーメアも共演。
監督は『新しき世界』などのパク・フンジョン。

韓国国家情報院とアメリカのCIAの画策で、北朝鮮から亡命させられたエリート高官の息子キム・グァンイル(イ・ジョンソク)が連続殺人事件の容疑者に浮上する。
グァンイルを追う警視のチェ・イド(キム・ミョンミン)、
保護する国家情報院のパク・ジェヒョク(チャン・ドンゴン)、北朝鮮から来た保安省の工作員リ・デボムが事件に絡み話は思わぬ方に展開していく。

感想:
残酷シーンが凄まじくやりすぎ感の半端ない映画でした!(褒めてます!)
美しき快楽殺人者を追う、立場の違う3人の男たち、その葛藤や悲哀、不運をこれでもかっ!と活写!
展開も読みにくく、テンポの良く、どんどん引き込まれていくのを感じました。
「企画亡命者」という設定が難しく、またCIA側の演出?演技がなんだか浮いて見えるところは難点。
久々にスリラーサスペンスの良作を観たと感じました。

【評価点・つけるとしたら】
☆3.9です。前半のグロさがヤリすぎ、、R15?いやあ、18でしょうというところだけマイナスです。

ちなみに
☆1 ・・・金返せ
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☆3 ・・・劇場で観る価値有り
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2019年03月01日

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【観た/2019年21本目】映画「クレイジーリッチ」観ました。

解説・あらすじ:
ケヴィン・クワンの小説を原作にしたドラマ。
恋人が不動産王の御曹司だと知った女性の物語が展開する。
メガホンを取るのは『グランド・イリュージョン 見破られたトリック』などのジョン・M・チュウ。
ドラマシリーズ「フアン家のアメリカ開拓記」などのコンスタンス・ウー、『グリーン・デスティニー』などのミシェル・ヨーらが出演する。

ニューヨーカーのレイチェル(コンスタンス・ウー)は、
親友の結婚式に出るためにシンガポールに行くという恋人ニック(ヘンリー・ゴールディング)に同行する。
ニックの家族と対面することも決まったレイチェルは、彼がシンガポールの富豪一族の御曹司だと知って驚く。
レイチェルはニックの母親のエレナ(ミシェル・ヨー)と会うが、彼女は自分たちの交際を良く思っていなかった。

感想:
オールアジアンキャストの意欲作でした。
熱狂・沸騰するのは経済だけじゃない、俳優もだ!と、キャスティングはまさしくオールスーター!
クレイジーな設定にはぶっ飛びましたし、ここまでゴージャスなセットは本当に久しぶりなんじゃないでしょうか?
家族や自分のキャリア、愛情や信頼といったストーリーの骨格は現代にも通じる普遍的なテーマとも言えるもの。
テンポの良い、キレの良い演出のなかでけして見落とすことのできない問いを織り交ぜてくる監督の手腕もお見事だったと思います。

【評価点・つけるとしたら】
☆3.9です。
夫婦や恋人同士で観るのに悩んだらおすすめのデートムービーの傑作です。
序盤のホテルのシーンの下りが最後まで回収されず、そこだけマイナスです。

ちなみに
☆1 ・・・金返せ
☆2 ・・・DVDで十分
☆3 ・・・劇場で観る価値有り
☆4・・・・是非オススメ!
☆5・・・・生涯の名作!です

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2019年02月28日

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【観た/2019年20本目】映画「バッドジーニアス」観ました。

解説・あらすじ:
高校生たちによるカンニングを描いたクライムドラマ。天才的な頭脳を持つヒロインがテストで友人を救ったことをきっかけに、
入試でトリックを仕掛けようとするさまを描き出す。

監督はショートフィルムなどを手掛けてきたナタウット・プーンピリヤ。
モデル出身のチュティモン・ジョンジャルーンスックジンが主演を務めた。
共演は、チャーノン・サンティナトーンクン、イッサヤー・ホースワンら。

頭のいいリン(チュティモン・ジョンジャルーンスックジン)は、進学校に特待生として転入する。
彼女はテストのときにある方法で友人を救ったことが評判になり、
さらに指の動きを暗号化する「ピアノレッスン」方式を編み出して、多くの生徒を高得点に導く。
彼女は、アメリカの大学に留学するための大学統一入試「STIC」に挑もうとしていた。

感想:
まず、配役、キャラクター設定が絶妙で、「今」のアジアの若者の有り様を上手に観せていたと思います。
個性豊かな仲間たちが各々の知能や特技を活かす作戦を立て、
困難な犯行をやり遂げる痛快さや想定外のトラブルと追っ手から逃げる即興性、高まる緊張感はオーシャンズシリーズにも負けない仕上がり。
プラス青春の蹉跌的要素もあり、最後の最後、結論の着地点も納得です。
タイ映画は多分初めてですが、鮮やか!満足です!

【評価点・つけるとしたら】
☆4.0です。

ちなみに
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2019年02月27日

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【観た/2019年19本目】映画「検察側の罪人」観ました。

解説・あらすじ:
『クローズド・ノート』『犯人に告ぐ』などの原作で知られる雫井脩介のミステリー小説を、木村拓哉と二宮和也の初共演で映画化。
東京地方検察庁を舞台に、人望の厚いエリート検事と彼に心酔する新米検事がある殺人事件の捜査をめぐってすれ違い、
やがて二人の正義がぶつかり合うさまが映し出される。
『突入せよ!「あさま山荘」事件』などの原田眞人監督が、正義の意味を問うドラマを骨太に描き出す。
木村と二宮の演技対決に注目。

東京地方検察庁刑事部に配属された検事の沖野啓一郎(二宮和也)は、
有能で人望もある憧れのエリート検事・最上毅(木村拓哉)と同じ部署になり、懸命に仕事に取り組んでいた。
あるとき、二人が担当することになった殺人事件の容疑者に、すでに時効が成立した事件の重要参考人・松倉重生が浮上する。
その被害者を知っていた最上は、松倉に法の裁きを受けさせるべく執拗に追及するが、沖野は最上のやり方に疑問を抱き始める。

感想:
原作は未読です。
何という贅沢なキャスト陣!
二宮さんも言うまでもなく、松倉役の酒向さんの怪演は必見!
木村拓哉さんのドラマはあまり好きではないのですが、この作品ではすんなり没頭してみることができました。
お話自体は反吐が出るような殺人事件と、親友が巻き込まれたポリティカルな事件の2重構造になっているのですが、
ちょっとどっちつかずの印象です。
白骨街道から現代に続くストーリーはそのまま劇場の外へ、現実への地平だったと感じさせたいのでしょうが、
少し弱い、もうちょっと説明、深みがほしい用に感じました。

【評価点・つけるとしたら】
☆3.4です。

ちなみに
☆1 ・・・金返せ
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2019年02月26日

こんにちは、伊豆高原の小さなオーベルジュ アルシオンのオーナーかず&マダム和美 です。

【いよいよ春♪河津桜まつりに行ってきました(^o^) 】

2月も後半に入り、すっかり伊豆も暖かくなってきました。
先日、天気の良い日を狙って「河津桜まつり」まで足をのばしてきました。

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8分咲きでした!

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菜の花も満開。黄色とピンクのコントラストがとても可愛かったです。

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マダムは屋台グルメとお買い物に夢中でした(^o^)

桜まつりもいよいよ3/10(日)まで。
場所は河津駅周辺なので、車を伊豆高原駅に停めて電車で行くのもオススメです♪

河津桜まつりパーク&トレイン切符|期間限定お得な割引乗車券|おトクなきっぷ|伊豆急-おすすめ電車旅<観光・海・リゾート・温泉>

 

河津桜まではアルシオンから「渋滞しなければ」45分位です。

公式HPはこちらです:河津桜まつり情報局
 

 一足早い春の伊豆、もちろん「オススメ☆」です♪

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こんにちは、伊豆高原の小さなオーベルジュ アルシオンのかずです。
伊豆の四季やイベント、グルメ情報などを中心に、時々は好きな映画や本などのこともUPしていきます。
メールはこちらまで・・info@alcyon-izu.com
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