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アルシオン通信
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2019年08月07日

こんにちは、伊豆高原の小さなオーベルジュ アルシオンのかずです。
kazu_R

【観た/2019年83本目】映画「ゴッズオウンカントリー」観ました。

解説・あらすじ:
イギリスの牧場で出会った男性同士のラブストーリー。
牧場を管理する青年と季節労働者として雇われた男性が惹かれ合う。
監督を務めたのはフランシス・リー。
ジョシュ・オコナーとアレック・セカレアヌが青年と労働者を演じ、
イアン・ハートが青年の父親役で出演している。

祖母(ジェマ・ジョーンズ)と父親(イアン・ハート)に代わりヨークシャーの牧場を管理しているジョニー(ジョシュ・オコナー)は、
酒とセックスで孤独と仕事の不満を紛らわしていた。
羊の出産シーズンになり、季節労働者のゲオルゲ(アレック・セカレアヌ)がやってくる。
当初彼らは反発し合っていたが、羊に優しく接するゲオルゲにジョニーは初めての感情を抱く。

感想:
とてもとても美しい映画でした。
まず、イギリス、ヨークシャーの何処までも続く静謐な風景。
羊や牛といった人と共に生きる、その尊厳や命の連なり。
そして人と人の間にある純粋さ、、。
喜怒哀楽、その他の感情を濾過して浄化して、
ギリギリまで蒸留する最後の一滴は「愛」なのだと
強く感じるラストシーンには神々しさすら感じました。

【評価点・つけるとしたら】
☆4.0です。セリフをギリギリまで削いだ脚本にも◎!

ちなみに
☆1 ・・・金返せ
☆2 ・・・DVDで十分
☆3 ・・・劇場で観る価値有り
☆4・・・・是非オススメ!
☆5・・・・生涯の名作!です

もちろん「オススメ☆」です♪
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by alcyon | Comments(0)映画観た
2019年08月06日

こんにちは、伊豆高原の小さなオーベルジュ アルシオンのかずです。
kazu_R

【観た/2019年82本目】映画「渇き」観ました。

解説・あらすじ:
人体実験によってバンパイアになった牧師と人妻との禁断の情事を叙情的かつ暴力的に描くスリラー作品。
『オールドボーイ』のパク・チャヌク監督がメガホンを取り、2009年カンヌ国際映画祭の審査員賞を受賞。
敬虔な神父から一変、血と欲望のとりこになるバンパイアを『シークレット・サンシャイン』の韓国の演技派俳優ソン・ガンホが演じる。
人間の業を鋭くえぐり出しながら、ところどころにユーモアなどを織り交ぜた独特の世界観の作品。

伝染病の人体実験で奇跡的に助かった神父のサンヒョン(ソン・ガンホ)だったが、そのせいでバンパイアとなった運命に苦しんでいた。
そんなある日、サンヒョンは友人ガンウ(シン・ハギュン)に再会し、その妻テジュ(キム・オクビィン)と強く惹かれ合うようになる。
愛欲におぼれる二人は共謀し、ガンウの殺害を企てる。

感想:
どうしたパク・チャヌク!!!
サイコ・スリラー・バンパイア・人妻エロスコメディのバランスが途中からどんどん崩れ、
バンパイアコメディ一色に、、、。
もう少しノワール感も欲しかったし、もっとエロスを際立たせても良かったのではと思います。
間延びして感じてしまい、ちょっと残念、、、。

【評価点・つけるとしたら】
☆3.4です。

ちなみに
☆1 ・・・金返せ
☆2 ・・・DVDで十分
☆3 ・・・劇場で観る価値有り
☆4・・・・是非オススメ!
☆5・・・・生涯の名作!です

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2019年08月05日

こんにちは、伊豆高原の小さなオーベルジュ アルシオンのかずです。
kazu_R

【観た/2019年81本目】映画「ジュリアン」観ました。

解説・あらすじ:
第74回ベネチア国際映画祭で最優秀監督賞にあたる銀獅子賞に輝いたヒューマンドラマ。
離婚した両親の板ばさみになる少年と家族の行く末を描く。
メガホンを取るのは『すべてを失う前に』のグザヴィエ・ルグラン。
『青の寝室』などのレア・ドリュッケール、『晴れ、ときどきリリー』などのドゥニ・メノーシェらが出演する。

11歳の少年ジュリアン(トマ・ジオリア)は、母ミリアム(レア・ドリュッケール)と姉の三人で暮らすことになる。
親権は共同となり、ジュリアンは父と隔週の週末を一緒に過ごさなければならない。
アントワーヌは、自分と会おうとせずに連絡先も教えないミリアムの所在を、ジュリアンを通じて探ろうとする。
ジュリアンは、母を守るために父にうそをつく。

感想:
救いのない鬱映画でした、、、。
家庭内暴力がテーマのヒューマンドラマなのですが、父親のキレるタイミングが読みにくい、時限爆弾型のサスペンスでもありました。
また、いちばん大切なはずな子供が十分に保護されない司法の杓子定規加減、行政の硬直化へのアンチテーゼは強烈。
対をなす前半の司法劇、後半の密室劇に込められた監督の抗議には息を呑むものがありました。
確かに考えさせられるけれど、対岸の火事であってほしいお話でした、、、。

【評価点・つけるとしたら】
☆3.4です。

ちなみに
☆1 ・・・金返せ
☆2 ・・・DVDで十分
☆3 ・・・劇場で観る価値有り
☆4・・・・是非オススメ!
☆5・・・・生涯の名作!です

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2019年08月04日

こんにちは、伊豆高原の小さなオーベルジュ アルシオンのかずです。
kazu_R

【観た/2019年80本目】映画「家(うち)へ帰ろう」観ました。

解説・あらすじ:
アルゼンチンに住む男性が、ポーランドの親友に会いに行く様子を描いたロードムービー。
旅の途中で出会う人々に助けられながら目的地を目指す主人公の姿が映し出される。
『タンゴ』などのミゲル・アンヘル・ソラ、『靴に恋して』などのアンヘラ・モリーナが出演し、
パブロ・ソラルスが監督と脚本を担当した。

アルゼンチンのブエノスアイレスに暮らす88歳の仕立屋、アブラハムは、70年以上会っていないポーランドの親友に、
最後に仕立てたスーツを渡そうと思い立つ。
その親友は、ユダヤ人のアブラハムがホロコーストから逃れた際に助けてくれた命の恩人だった。
アブラハムは、マドリード、パリを経由して目的地に向かうが、道中さまざまな困難が襲う。

感想:
ホロコーストを題材にしながら、重くなりすぎず、軽妙にまとめた意欲作だったと思います。
基本構造はアルゼンチンからポーランドまでのシンプルなロードムービーなんですが、
そこには直面する風化した歴史問題や、家族の物語、
親友との思い出や、周囲の人々の優しさと言ったものが織り合わさっていて、実に味わい深い作り。
ラストシーンはまさに必見。誰しもが思い当たる大切な瞬間だと感じました。
70年あまりの月日は「もう」なのんか「まだ」なのか?
おりしも8月、よくよく考えさせられる映画だったと思います。

【評価点・つけるとしたら】
☆3.9です!

ちなみに
☆1 ・・・金返せ
☆2 ・・・DVDで十分
☆3 ・・・劇場で観る価値有り
☆4・・・・是非オススメ!
☆5・・・・生涯の名作!です

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2019年08月02日

こんにちは、伊豆高原の小さなオーベルジュ アルシオンのかずです。
kazu_R

【観た/2019年79本目】映画「バンブルビー」観ました。

解説・あらすじ:
SFアクション『トランスフォーマー』シリーズに登場するキャラクター、バンブルビーにスポットを当てたスピンオフ。
バンブルビーと傷心の少女が出会い、交流を深める。
メガホンを取るのは『KUBO/クボ 二本の弦の秘密』などのトラヴィス・ナイト。
『トゥルー・グリット』などのヘイリー・スタインフェルド、プロレスラーでもあるジョン・シナらが出演する。
知られざるバンブルビーの過去が明かされる。

1987年。18歳の少女チャーリー(ヘイリー・スタインフェルド)は居場所がなく、孤独な毎日を過ごしていた。
ある日彼女は、海沿いにある小さな廃品置き場で1台の黄色いボロボロの車を見つける。
彼女は、この車をバンブルビーと名付けて直そうとするが、それは普通の車ではなかった。

感想:
マイケル・ベイ監督のトランスフォーマーシリーズはまだ観ておません、、。
一方、トラヴィス・ナイト監督の「KUBO」は鑑賞済み(しかもとても良かった!)ので、期待値アゲアゲで望みました。
僕はヘイリー・スタインフェルドが好きなので、そのキュートな佇まいだけで大変うれしいのですが、
よーく観たら、あれ、ジョン・シナも出てる!とか、80年代の音楽とか、意外とおっさん心をくすぐる演出。
アクションも火薬量の多い、思わずボリューム絞りたくなる系ではなく、スピード感、リズム感、画像の明確さで魅せる系なので、
僕のようなガチャガチャしたのは苦手、、な人も安心して見れると思います。
また、何より脚本がしっかりしています。
単なるアクションではなくヒロインとロボットの交流、その出会いと別れ、少女の成長痛に触れた、ビタースイートな正統派青春ドラマとしても秀逸だったと思います。

【評価点・つけるとしたら】
☆4.0です!

ちなみに
☆1 ・・・金返せ
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☆4・・・・是非オススメ!
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2019年08月01日

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【観た/2019年78本目】映画「ヘイトユーギブ」観ました。

解説・あらすじ:
警官が無抵抗の黒人青年を射殺した、実際の事件に着想を得た小説が原作のドラマ。
友人が白人警官に射殺されるのを見た黒人の少女が、社会の矛盾に抗おうとする。
メガホンを取るのは『ファースター 怒りの銃弾』などのジョージ・ティルマン・Jr。
『ダーケスト・マインド』などのアマンドラ・ステンバーグをはじめ、レジーナ・ホール、コモン、アンソニー・マッキーらが出演する。

黒人で16歳のスター(アマンドラ・ステンバーグ)は、幼いころから白人と共存して生きるように教えられてきた。
彼女は白人たちが通う学校の生徒となり、白人のボーイフレンドと青春を謳歌していたある日、幼なじみが白人警官に撃ち殺されるのを目撃する。
最初は白人との共存を考慮し黙っていたが、やがて社会の矛盾に立ち向かうことを決意する。

感想:

とても心の痛む映画でした。
多様性社会、無数の価値観は本来豊かな未来の礎になるはずなのに、無用な断絶を生み、不要な暴力を作り出す。
その構造は舞台であるアメリカだけの問題じゃなく、世界中に蔓延していて、
ついては僕の心の中にも巣食っているのではないかと恐ろしく感じました。
また、その割りを食うのもいつも純粋な者、子供や若者であることも目を背けてはいけないと感じます。
お話の構造は単なる反差別ではなく、もっと根っこの部分に食い込む構造になっていますので、
まさに「他山の石」として観ておくべき作品であったと思います。

【評価点・つけるとしたら】
☆4.0です!

ちなみに
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2019年07月31日

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【観た/2019年77本目】映画「The Witch/魔女」観ました。

解説・あらすじ:
『新しき世界』『V.I.P. 修羅の獣たち』などのパク・フンジョン監督が放つアクション。
幼いころの記憶をなくした少女の特殊な能力が呼び起される。
ヒロインを演じるのは、本作でファンタジア国際映画祭の最優秀女優賞を受賞したキム・ダミ。
その脇を『嘆きのピエタ』などのチョ・ミンス、『密偵』などのパク・ヒスン、『オクジャ/okja』などのチェ・ウシクらが固めている。

ある特殊な施設で育てられ、8歳のときに脱走したジャユン(キム・ダミ)は、記憶をなくし、酪農家の夫婦と暮らし始める。
十数年後、平凡な高校生として暮らしていた彼女は、頭の手術が必要になってしまう。
ジャユンは、裕福ではない養父母に手術費用を工面してもらうわけにはいかないと、賞金を得るために歌のオーディションを受ける。
だがオーディション番組に出演しマジックを披露したために、謎の集団に追われることになる。

感想:

前半のゆったりとした「緩」から、中盤覚醒するシーンをきっかけに一気にアクセル全開の「急」までわずかコンマ数秒!
アクションシーンのケレン味のなさは素晴らしく、またギリギリ荒唐無稽にならないあたり、チューニングもピタッとハマっていました。
韓国映画ならではの骨の軋む音が聞こえてきそうな、ドスっと黒い血量多めなところもさすが!
また、ストーリーも実に巧妙、伏線だらけで、退屈そうなシーンも見逃せない作りになっており、種明かしには唖然としました。。
どうやらこのお話続きがある様子、更に張り巡らされた魔女の罠、次回作も見逃せないです!

【評価点・つけるとしたら】
☆4.0です!

ちなみに
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☆2 ・・・DVDで十分
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2019年07月29日

こんにちは、伊豆高原の小さなオーベルジュ アルシオンのかずです。
kazu_R

【観た/2019年76本目】映画「トイ・ストーリー」観ました。

解説・あらすじ:
カウボーイ人形のウッディはアンディ少年の大のお気に入り。
だがそれも誕生日プレゼントでアクション人形バズ・ライトイヤーを手にするまでの事だった。
NO.1の座を奪われたウッディは何とかバズをこらしめようとするが、バズはバズで自分が本物のスペース・レンジャーだと思い込んでいる有り様。
そんな二人がふとしたいざこざから外の世界に飛び出してしまう。
なんとか我が家へ帰還しようとする二人だが、なんとアンディの隣に住む悪ガキのシドに捕まってしまう。

感想:
やっとやっと、今更ではありますが、鑑賞に至りました!!
まずアニメーションの質自体、とても20年以上前とは思えないクオリティ!
アクションシーンもきちんと伏線がはられていて、回収もお見事!さすがの脚本です。
今回は思うところあって珍しく吹き替えで見たのですが、若き唐沢寿明の声がキャラクターにピタリ!
キャスティングの慧眼を感じました。
ウッディとバズが少しずつ育んでいく友情や、おもちゃ仲間たちとの絆は、
なんとなくですが学生時代を思い出しました。
何より、我が青春のスター、ダイヤモンドユカイが思ったよりもずっと歌うシーンが有り、
それだけでもとても幸せ♪
なんとか2,3も観て4まで完走したいなとあらためて感じました。

【評価点・つけるとしたら】
☆3.9です!

ちなみに
☆1 ・・・金返せ
☆2 ・・・DVDで十分
☆3 ・・・劇場で観る価値有り
☆4・・・・是非オススメ!
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2019年07月28日

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kazu_R

【観た/2019年75本目】映画「SANJU/サンジュ」観ました。

解説・あらすじ:
インドの国民的スター、サンジュことサンジャイ・ダットの半生を、『きっと、うまくいく』などのラージクマール・ヒラニ監督が映画化。
若くして栄光をつかみながら、度重なるスキャンダルで転落した彼の挫折と再生を描く。
『バルフィ! 人生に唄えば』などのランビール・カプールが主演を務め、ヒラニ監督作『PK ピーケイ』などのアヌシュカ・シャルマ、
『パッドマン 5億人の女性を救った男』などのソーナム・カプールらが共演。

映画界のサラブレッドとして生まれたサンジャイ・ダット(ランビール・カプール)は、
25歳で俳優デビュー後、ヒット作に恵まれトップスターの座を手にする。
しかし重圧から薬物に溺れ、テロ容疑や銃の不法所持による逮捕などスキャンダルに見舞われる。

感想:
僕の大好きな作品「PK」のヒラニ監督の最新作。
メディアとスターとスキャンダル、
そしてムスリム絡みの裁判へと続くストーリーの展開はとてもテンポが良く、
現代インド芸能史を紐解いているかのようで、さすがヒラニ監督、ケレン味がなかったです。
一方、真実へのアプローチ、友情の破断と恢復、父と息子の関係性、家族の有り様と言ったテーマが少してんこ盛りすぎで、
若干薄味、映画の尺が長く感じたことは、あれ?どうしちゃたんだろう?とも感じました。

【評価点・つけるとしたら】
☆3.5です。最後はボリウッドらしい味付けにきっちり収めた娯楽作です。

ちなみに
☆1 ・・・金返せ
☆2 ・・・DVDで十分
☆3 ・・・劇場で観る価値有り
☆4・・・・是非オススメ!
☆5・・・・生涯の名作!です

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2019年07月26日

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【観た/2019年74本目】映画「シンプルフェイバー」観ました。

解説・あらすじ:
ダーシー・ベルの小説「ささやかな頼み」を原作にしたサスペンス。行方不明の友人と、彼女の手掛かりを追うシングルマザーの秘密が描かれる。
メガホンを取るのは2016年版『ゴーストバスターズ』などのポール・フェイグ。
『ピッチ・パーフェクト』シリーズなどのアナ・ケンドリック、
『かごの中の瞳』などのブレイク・ライヴリー、『クレイジー・リッチ!』などのヘンリー・ゴールディングが出演する。

夫を事故で亡くし、ニューヨーク郊外で女手一つで子供を育てているステファニー(アナ・ケンドリック)は、
子供と同じクラスに息子を通わせるエミリー(ブレイク・ライヴリー)の自宅に招かれる。
ファッション業界に身を置き、豪華な家に暮らし、小説家の夫ショーン(ヘンリー・ゴールディング)に愛されているエミリーとステファニーは意気投合し、
お互いの秘密を言い合う仲になる。
ある日、ステファニーは、エミリーから息子を学校に迎えにいってほしいと頼まれるが、エミリーはそのまま姿を消してしまう。

感想:
気軽に観れるミステリー?コメディー?でした。
あえて過剰なスリリングさを排し、軽快なテンポで進む脚本は見やすく、
また、アナ・ケンドリックの大げさにならない軽やか演技をよく引き出していたように思います。
一方、伏線の回収はできていたような、そうでもないような、、?
若干穴を感じなくもなかったです。
ともあれエンターテインメントとして十分な出来栄え、とても楽しく観ることができました。

【評価点・つけるとしたら】
☆3.5です。

ちなみに
☆1 ・・・金返せ
☆2 ・・・DVDで十分
☆3 ・・・劇場で観る価値有り
☆4・・・・是非オススメ!
☆5・・・・生涯の名作!です

もちろん「オススメ☆」です♪
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伊豆の四季やイベント、グルメ情報などを中心に、時々は好きな映画や本などのこともUPしていきます。
メールはこちらまで・・info@alcyon-izu.com
連絡先はこちらまで:0557-51-5600

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