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2019年04月 の投稿
2019年04月29日

こんにちは、伊豆高原の小さなオーベルジュ アルシオンのかずです。
kazu_R

4月も終わり、いよいよ5月、新緑の爽やかな季節ですね♪
本日は 【伊豆高原のイベント情報】「池のさと・酒米づくり体験募集」のお知らせです。

酒米1

伊豆高原には「伊豆高原農泊推進協議会」があります。
僕も参加しています。
農業や自然と触れ合う体験メニューを提供しています。

今回ご案内するのは「酒米作り体験」です。

 

 

酒米2

[プラン内容]  
伊豆の原風景の里山の空気を感じながら稲作体験をして頂きます。
静岡県のオリジナル酒造好適米「誉(ほまれ)富士(ふじ)」で酒米作りを学び、出来たお米で作った特別純米酒「池のさと」を味わってください。

 

 

酒米3

①   2019年5月19日(日)「田植え」

 

②   2019年6月30日(日)「田んぼの草取り」

 

③   2019年10月20日(日)「稲刈り」

 

時間はいずれも10時~10時20分受付 10時30分~11時30分頃まで開催
田んぼイベントの後は軽食を取りながら、ペンションオーナーたちとのふれあいで楽しみます。

 

13時頃解散予定です。

※小雨決行の予定ですが悪天候の場合は里山見学をして頂きます。
農作業を行いますので、汚れても良い服装・靴下・タオル・長靴などは各自ご用意ください。
当日の受付場所は伊東市の「山神社」の駐車場にて行います。  
「〒413-0234 静岡県伊東市池238番の1」

※参加者は傷害危険担保保険(賠償保険)に加入しております。
保険内容やその他賠償保険の申込み(別料金)につきましては酒米つくりオーナー事務局までお問い合わせください。

 酒米4

酒米つくりスケジュール

 

 

[参加費]
お支払は当日現地にてご精算下さい。
1名様で参加しても4名様までのグループで参加しても料金は一緒です。

お子様が参加する場合もグループ内の人数に含めてお申し込み下さい。

 

【年間プラン】1グループ24,000円(年間プラン①②③全てに参加)(4名様まで)

【単発プラン】①②③各イベントに個別参加も可能です。 1回 1グループ8,800円(4名様まで)


特 典]

【年間プラン】

1グループにつき、特別純米酒「池のさと」1.8ℓを1本と720㎖を2本、地元の真竹で作った盃2個を代表者のご自宅にお届けします。

 

(特別純米酒「池のさと」を池の里山で作った「お米」に変更することも可能です。お申し込み時にお伝え下さい 
※お酒とお米の組合せも可能です。1.8ℓ=約5kg・720㎖=約2kg(お米の重量は多少前後する事があります。(2020年2月頃のお届け予定)

 

【単発プラン】

1グループにつき、特別純米酒「池のさと」720㎖1本(2018年度産)をお帰り時にお渡しします。


[
申込方法] 下記申込書にご記入の上、郵送、FAXまたはメールにて

 お申し込みください。締め切りは催行日の一週間前まで。

[募集人数/組数] 
定員は各回50名です。
定員に達した場合、締め切りとさせて頂き、締め切り後のお申込みは受け付けできない場合があります。
また、7組以上のご応募で催行します。
募集組数に達しない場合は催行しない場合があります。その場合はメールにてご連絡致します。

 

〈申し込み先〉

 

〒413-0234 静岡県伊東市池615-87 

 

アースルーフ内 伊豆高原農泊推進協議会 酒米つくりオーナー事務局宛

 

FAX 0557-53-1233  Mail info@izunouhaku.jp

申し込みフォームはこちらからどうぞ

大人も子供も楽しめる貴重な体験だと思います!

もちろん「オススメ☆」です♪ 

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2019年04月25日

こんにちは、伊豆高原の小さなオーベルジュ アルシオンのかずです。

kazu_R

【観た/2019年37本目】映画「ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書」観ました。

解説・あらすじ:
メリル・ストリープとトム・ハンクスが共演し、スティーヴン・スピルバーグがメガホンを取った社会派ドラマ。
実在の人物をモデルに、都合の悪い真実をひた隠しする政府に対して一歩も引かない姿勢で挑んだジャーナリストたちの命懸けの戦いを描写する。
『コンテンダー』などのサラ・ポールソンやドラマシリーズ「ベター・コール・ソウル」などのボブ・オデンカークらが出演。
脚本を『スポットライト 世紀のスクープ』で第88回アカデミー賞脚本賞を受賞したジョシュ・シンガーらが担当した。

ベトナム戦争の最中だった1971年、アメリカでは反戦運動が盛り上がりを見せていた。
そんな中、「The New York Times」が政府の極秘文書“ペンタゴン・ペーパーズ”の存在を暴く。
ライバル紙である「The Washington Post」のキャサリン(メリル・ストリープ)と部下のベン(トム・ハンクス)らも、
報道の自由を求めて立ち上がるが政府の妨害にあう。

感想:
おおよそ50年前の実話ですが、とても半世紀前とは思えない、極めて「今日的」なテーマだったと思います。
機密文書の秘匿、改ざん、その取扱の問題もさることながら、公表を妨げようとする様々な忖度はまるで今夜のヘッドニュースを見ているかのよう、、。
この映画では単純に政府を批判することに終始せず、
大権力に対し「信念を持って立ち向かう」ことを緻密に掘り下げていて、
改めて報道の持つ役割を考えさられたように思います。
特にキャサリンの決断、その真っ当さ、迷ったときは良心に従う姿、
アメリカの三権分立の精神が人々の中に生きていることには、
正直妬ましくも感じました。

【評価点・つけるとしたら】
☆3.9です。
意図的だとは思いますが、前半がすこし淡々としすぎていて、そこだけマイナスです。
お話は文句なく面白かったです。

ちなみに
☆1 ・・・金返せ
☆2 ・・・DVDで十分
☆3 ・・・劇場で観る価値有り
☆4・・・・是非オススメ!
☆5・・・・生涯の名作!です

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by alcyon | Comments(0)映画観た
2019年04月19日

こんにちは、伊豆高原の小さなオーベルジュ アルシオンのかずです。

kazu_R

【観た/2019年36本目】映画「サーチ」観ました。

『スター・トレック』シリーズなどのジョン・チョーを主演に迎えたサスペンス。
失踪した娘を捜すために彼女のパソコンを操作する父親の姿を描く。
『ナイト・ウォッチ/NOCHNOI DOZOR』の監督を務めたティムール・ベクマンベトフが製作、
眼鏡型端末 Google Glass だけで撮影した短編が話題を呼んだアニーシュ・チャガティが監督と共同脚本を担当。
ドラマシリーズ「ウィル&グレイス」などのデブラ・メッシングらが共演した。
パソコンの画面の中で全てのストーリーが展開する。

ある日、デビッド(ジョン・チョー)の16歳の娘マーゴットが突然姿を消す。
行方不明事件として捜査が行われるが、家出なのか誘拐なのか不明のまま37時間が経過する。
娘の生存を信じるデビッドは、マーゴットのパソコンでInstagramなどのSNSにログインする。
そこで彼が見たのは、自分が知らなかった娘の一面だった。

感想:
いやー、面白かったです!
「PCの画面の中だけで完結する」とは聞いていましたが、まさか本当に実現するとは思いませんでした!
WEBやテクノロジーの話は、ともすれば近未来設定で、観たことない技術のオンパレードになりがちなんですが、
本作はそれらを一切封じて、「今ある」「サービス」、だれもがアクセス可能なものだけで構成されていて、まさしく慧眼モノ。
ストーリー自体も骨格がとてもしっかりしていて、父と娘の物語としても心震わせるものがあります。
伏線の張り方、回収も本当にお見事!
僕は結構映画自体の尺(時間の長さ)も気にする方なんですが、一秒たりとも無駄にしない、絶妙なスピード感だったと思います。
個人的には、「何もなかった」デスクトップが次第に「散らかって」、
情報やファイルに「埋もれていく」のが父親の心象に重なっていく描写が最高にうまいなと思いました。

【評価点・つけるとしたら】
☆4.5です!これ、観ないと損ですよ!

ちなみに
☆1 ・・・金返せ
☆2 ・・・DVDで十分
☆3 ・・・劇場で観る価値有り
☆4・・・・是非オススメ!
☆5・・・・生涯の名作!です

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by alcyon | Comments(0)映画観た
2019年04月17日

こんにちは、伊豆高原の小さなオーベルジュ アルシオンのかずです。
kazu_R

【観た/2019年35本目】映画「止められるか、俺たちを」観ました。

解説・あらすじ:
2012年10月に急逝した映画監督・若松孝二の伝記ドラマ。
1960年代末を舞台に、彼のプロダクションに飛び込んだ女性の視点から、映画に全てをささげる若松孝二と仲間たちの青春を浮き上がらせる。
メガホンを取るのは、若松プロダクション出身で『孤狼の血』などの白石和彌。
『愛の渦』などの門脇麦、『11・25自決の日 三島由紀夫と若者たち』などの井浦新、
『ラバーズ ~覆う女~』などの山本浩司をはじめ、岡部尚、大西信満、タモト清嵐、毎熊克哉らが顔をそろえる。

1969年、何者かになりたいと強く願っていた吉積めぐみ(門脇麦)は、
映画監督の若松孝二(井浦新)に師事しようと、原宿セントラルアパートにある若松プロダクションの門をたたく。
彼女は、磯貝一(柴田鷹雄)、沖島勲(岡部尚)、秋山道男(タモト清嵐)、伊東英男(西本竜樹)、足立正生(山本浩司)、
小水一男(毎熊克哉)らと一緒に映画制作に没頭する。

感想:
「生と性と革命」。
伝説の監督、若松孝二を中心とした当時の若松プロに関わる人々の群像伝記ドラマでした。
生前の作品は2作ぐらいしか観ていない、
もちろんピンク時代のは物自体がないので伝聞でしか知らないのですが、
一つのことに賭け、生きる力の炎を燃やす熱量の凄さは感じることができました。
ただ、あの時代、政治が、若者が怒りに燃え滾った風景をあまりにもばっさりカットしていて、
後年の政治色の強い作風に移り及んでいく監督の心象が撮れていないのは残念、、。
青春映画として観るべき作品だったのかもしれません。

【評価点・つけるとしたら】
☆3.3です。

ちなみに
☆1 ・・・金返せ
☆2 ・・・DVDで十分
☆3 ・・・劇場で観る価値有り
☆4・・・・是非オススメ!
☆5・・・・生涯の名作!です

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by alcyon | Comments(0)映画観た
2019年04月16日

こんにちは、伊豆高原の小さなオーベルジュ アルシオンのかずです。
kazu_R

【観た/2019年34本目】映画「くるみ割り人形と秘密の王国」観ました。

解説・あらすじ:
童話やチャイコフスキーの楽曲で知られる「くるみ割り人形」の物語を実写化したファンタジー。
少女クララの不思議な冒険を壮大なスケールで活写する。
メガホンを取るのは『サイダーハウス・ルール』などのラッセ・ハルストレム。
『インターステラー』などのマッケンジー・フォイ、『プライドと偏見』などのキーラ・ナイトレイ、『クィーン』などのヘレン・ミレンらが出演している。

14歳の少女クララ(マッケンジー・フォイ)は、機械をいじることが大好きで、ほかの子と遊んだりお洒落をしたりすることが不得意だった。
ある日、彼女の豊かな想像力と聡明さを認めてくれていた母親が亡くなる。
悲しみの中、彼女は“花の国”“雪の国”“お菓子の国”“第4の国”から成る秘密の王国に迷い込む。
そこでクララは、自分のことをプリンセスと呼ぶくるみ割り人形フィリップやシュガー・プラム(キーラ・ナイトレイ)と出会う。

感想:
とにかくマッケンジー・フォイの魅力、美しさの際立つ作品でした。
キーラ・ナイトレイが霞むほどだったので、ほんと将来が楽しみすぎます。
お話は「これぞディズニー!」なファンタジーで、画作りがさすがの美しさで、
音楽も「これぞチャイコフスキー」な、ゴージャスな作品だったと思います。
難点は楽しみにしていたセルゲイ・ポルーニンがあまりにもちょい役、、、。
世界のトップの扱いとしてはいかがなものかと思いました。

【評価点・つけるとしたら】
☆3.4です。
お子さんがクラシックに触れるのに良い映画だと思います。

ちなみに
☆1 ・・・金返せ
☆2 ・・・DVDで十分
☆3 ・・・劇場で観る価値有り
☆4・・・・是非オススメ!
☆5・・・・生涯の名作!です

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by alcyon | Comments(0)映画観た
2019年04月15日

こんにちは、伊豆高原の小さなオーベルジュ アルシオンのかずです。

kazu_R

【観た/2019年33本目】映画「オーケストラ・クラス」観ました。

解説・あらすじ:
挫折したバイオリニストが、初めて音楽に触れる子供たちとの交流から、演奏会を目指そうとする人間ドラマ。
子供たちに楽器を贈呈し、プロの演奏家たちが音楽を教えるフランスの音楽教育プログラムに着想を得て、
『コーラス』『幸せはシャンソニア劇場から』など音楽映画に携ってきたニコラ・モヴェルネが製作を務めた。
『マイ・ファミリー/遠い絆』などのカド・メラッド、『カミーユ、恋はふたたび』などのサミール・ゲスミらが出演。

バイオリニストのシモンは、音楽教育プログラムの講師としてパリ19区にある小学校の6年生に、バイオリンを教えることになる。
子供が苦手な彼は、わんぱくで楽器に触ったこともない生徒たちへの指導に苦戦するが、子供たちは次第に音楽の魅力に気付き始める。
そしてシモンは、彼らと向き合う中で、改めて音楽の喜びをかみしめていた。

感想:
いやはや、はじめは生徒たちのやんちゃぶりが凄すぎて、あのお高いバイオリンが壊れないかばかり気になる、、。
のですが、徐々に音楽と向き合い、次第と楽器とのふれあい方にもリスペクトが高まり、上達していく。
講師も生徒を通じて人間性の豊かさ、それこそ音楽の喜びに目覚めていく。
「生まれていく音楽」と「再生されていく音楽」のアンサンブル、地味でありきたりなストーリーなんですがやはりぐっとくるものが有りました。
監督の、感動を押し付けない抑えた演出にもとても好感が持てました。

【評価点・つけるとしたら】
☆3.6です。強いて言うならラストの演奏はもっと長くあるべきだと感じました。

ちなみに
☆1 ・・・金返せ
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2019年04月10日

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【観た/2019年32本目】映画「ピッチ・パーフェクト ラストステージ」観ました。

解説・あらすじ:
ヒットを飛ばしたミュージカル・コメディー・シリーズ『ピッチ・パーフェクト』の最終章。
社会人になったベラーズのメンバーたちが、熱いステージを見せる。
『マイレージ、マイライフ』などのアナ・ケンドリック、『ワタシが私を見つけるまで』などのレベル・ウィルソン、
『スウィート17モンスター』などのヘイリー・スタインフェルドら、シリーズに出演してきた面々が集結した。

歌を通して素晴らしい仲間たちと出会い、世界大会で優勝を果たしたアカペラグループ“バーデン・べラーズ”の面々は、
大学卒業後それぞれの道を歩んでいたが、仕事も恋も思うようにいかず現実の厳しさにへこんでいた。
そんな折、再結成の話が持ち上がり、ベッカ(アナ・ケンドリック)たちはまた集まることになる。

感想:
意気揚々と社会に飛び出してみたものの、そこに待っていたのは思うようには行かない現実。
それぞれの道にはそれぞれの障壁があり、みんな凹んでいいる、、。
更には家族の関係や友情のあり方、女性の社会進出といった、すっごい「あるある」なストーリーが軸。
それに今回もたっぷり聴きがいのある音楽を織り合わせ、アガる映画になっていたと思います。
個人的にはリフ・オフシーンでのAvicii:wake me up を敵側が歌うシーンや、
大好きなヘイリー・スタインフェルドが歌っているシーンが気に入りました。
若者だった頃の葛藤や、ささやかな輝きを思い出させてくれる、
なかなか良いストレス解消ムービーだったと思います。

Avicii のWake Me Up はこれ。音楽業界も惜しい人をなくしたと感じざる得ません。合掌、、。

【評価点・つけるとしたら】
☆3.7です。楽しかったです。

ちなみに
☆1 ・・・金返せ
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☆4・・・・是非オススメ!
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by alcyon | Comments(0)映画観た
2019年04月09日

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kazu_R

【観た/2019年31本目】映画「万引き家族」観ました。

解説・あらすじ:
『誰も知らない』『そして父になる』などの是枝裕和監督による人間ドラマ。
親の年金を不正に受給していた家族が逮捕された事件に着想を得たという物語が展開する。
キャストには是枝監督と何度も組んできたリリー・フランキー、樹木希林をはじめ、『百円の恋』などの安藤サクラ、
『勝手にふるえてろ』などの松岡茉優、オーディションで選出された子役の城桧吏、佐々木みゆらが名を連ねる。

治(リリー・フランキー)と息子の祥太(城桧吏)は万引きを終えた帰り道で、寒さに震えるじゅり(佐々木みゆ)を見掛け家に連れて帰る。
見ず知らずの子供と帰ってきた夫に困惑する信代(安藤サクラ)は、傷だらけの彼女を見て世話をすることにする。
信代の妹の亜紀(松岡茉優)を含めた一家は、初枝(樹木希林)の年金を頼りに生活していたが、、、。

感想:
児童虐待、都市の貧困層、独居老人、、、といった現代社会が抱える問題を映し出した群像劇。
家族の有り様、そのつながりは愛情なのかお金なのか、はたまたまた別の事情や感情なのか、といった普遍的なテーマを軸に
善悪の区別、正義の使い方と葛藤といった要素を絡め、さらには少年の成長痛を痛烈に描き出すさまには本当に息を呑みました。
役者陣の性根の座り方も半端ない!
是枝監督の、今までの映画の総集編のような、いや、集大成といえる作品だったと思います。

【評価点・つけるとしたら】
☆3.9です。寒色具合がどうもなじまず、そこだけマイナスです。「フロリダプロジェクト」と対比して観ると面白いかもです。

ちなみに
☆1 ・・・金返せ
☆2 ・・・DVDで十分
☆3 ・・・劇場で観る価値有り
☆4・・・・是非オススメ!
☆5・・・・生涯の名作!です

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by alcyon | Comments(0)映画観た
2019年04月08日

こんにちは、伊豆高原の小さなオーベルジュ アルシオンのかずです。

kazu_R

【伊豆の四季・自然】まだ観れます!アルシオンの桜♪

今日は少し肌寒い伊豆高原です。
さて、今年の伊豆高原の桜(染井吉野)ですが、春先寒い日があったせいか?とても長持ち。

卒業シーズンを越えて
入学式を越えて

まだまだ観ごろです!

20190408 アルシオン 桜 (29)

アルシオンの桜は樹齢20年以上の巨木。
伊豆高原でも珍しいサイズです。

20190408 アルシオン 桜 (15)

建物より高さがあります。

20190408 アルシオン 桜 (25)

客室(203号室・204号室)から観ると迫力満点です。

20190408 アルシオン 桜 (2)

ライトアップしています。なかなかムーディーだと思います(^o^)

20190408 アルシオン 桜 (39)

タイミンが良いとメジロがいたりします♪

今週いっぱいは見頃だと思います。

もちろん「オススメ☆」です♪
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アルシオンのオフィシャルブログです

kazu_R
こんにちは、伊豆高原の小さなオーベルジュ アルシオンのかずです。
伊豆の四季やイベント、グルメ情報などを中心に、時々は好きな映画や本などのこともUPしていきます。
メールはこちらまで・・info@alcyon-izu.com
連絡先はこちらまで:0557-51-5600

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