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2019年03月 の投稿
2019年03月29日

こんにちは、伊豆高原の小さなオーベルジュ アルシオンのかずです。

kazu_R

【観た/2019年30本目】映画「翔んで埼玉」観ました。

解説・あらすじ:
人気コミック「パタリロ!」の作者である魔夜峰央の人気漫画を実写映画化。
埼玉県民が東京都民から虐げられている架空の世界を舞台に、東京都知事の息子と埼玉出身の転校生の県境を超えたラブストーリーが展開する。
『ヒミズ』『私の男』などの二階堂ふみと『カーラヌカン』で主要人物を演じたミュージシャンのGACKTが主演を務める。
『テルマエ・ロマエ』シリーズなどの武内英樹がメガホンを取った。

東京都民から冷遇され続けてきた埼玉県民は、身を潜めるように暮らしていた。
東京都知事の息子で東京屈指の名門校・白鵬堂学院の生徒会長を務める壇ノ浦百美(二階堂ふみ)は、
容姿端麗なアメリカ帰りの転校生・麻実麗(GACKT)と出会い、惹かれ合う。
しかし、麗が埼玉出身であることが発覚してしまう。

感想:
いろんな世界の問題を2時間弱に詰め込んだ、けっこうな大作でした!
強国と周辺国の支配・被支配の問題、
また周辺国同士の軋轢やライバル関係、
冷遇を打ち破るためのイデオロギー論争、
差別と被差別の理屈、
最後は民主主義と全体主義、独裁の危険性まで、
深く踏み込んでおいて!
それらをグルっとまとめてコメディで笑い飛ばす!
いやはやよくできた脚本だったと思います。

【評価点・つけるとしたら】
☆4.0です!!

ちなみに
☆1 ・・・金返せ
☆2 ・・・DVDで十分
☆3 ・・・劇場で観る価値有り
☆4・・・・是非オススメ!
☆5・・・・生涯の名作!です

もちろん「オススメ☆」です♪

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by alcyon | Comments(0)映画観た
2019年03月28日

こんにちは、伊豆高原の小さなオーベルジュ アルシオンのかずです。

kazu_R

【観た/2019年29本目】映画「グリーンブック」観ました。

解説・あらすじ:
黒人ピアニストと彼に雇われた白人の用心棒兼運転手が、黒人用旅行ガイド「グリーンブック」を手に人種差別が残るアメリカ南部を巡る人間ドラマ。
『はじまりへの旅』などのヴィゴ・モーテンセンと、『ムーンライト』などのマハーシャラ・アリが共演。
『メリーに首ったけ』などのピーター・ファレリーが監督を務めた。
アカデミー賞の前哨戦の一つとされるトロント国際映画祭で、最高賞の観客賞を獲得した。

1962年、ニューヨークの高級クラブで用心棒を務めるトニー・リップ(ヴィゴ・モーテンセン)は、クラブの改装が終わるまでの間、
黒人ピアニストのドクター・シャーリー(マハーシャラ・アリ)の運転手として働くことになる。
シャーリーは人種差別が根強く残る南部への演奏ツアーを計画していて、二人は黒人用旅行ガイド「グリーンブック」を頼りに旅立つ。
出自も性格も違う彼らは衝突を繰り返すが、少しずつ打ち解けていく。

感想:
言わずとしれた2019年のアカデミー作品賞を受賞した今作。
また、
はじまりへの旅」のヴィゴ・モーデンセン、
ムーンライト」のマハーシャラ・アリががっぷり四つと聞いては観ずに要られようもなく、しっかり劇場で鑑賞してきました!

もうすでに十二分に成功している黒人天才ピアニストが敢えて差別が色濃く残るアメリカ南部ツアーに出向く。
それに同行することになった粗野なイタリア系アメリカ人。
二人が衝突しながらも信頼を深めていくロードムービーで、ここまでは今までもいろんな映画で取り上げられてきたテーマなんですが、、、。
「自己のアイデンティティがどこにあるのかさまよい、孤独に耐えかね、怒りの行き場を失い、さらにはセクシャリティに悩む」黒人を、
粗暴な反面、素直で嘘のないイタリア系移民がいつの間にか一番近くで支える、その人間らしさ。
二人が相手を軽蔑しながら、互いを利用し合いながら、少しづつ、友情が芽生えていく。
そしてその友情はやがて差別を越えていくといった、王道のストーリーに、やはり心熱くなりました!
帰りの車の中、ついつい、ブルーハーツの「青空」
”生まれたところや、皮膚や、目の色で、一体この僕の何がわかるというのだろう”
の部分をリフレイン。
あらためて、「人」を観ることの大切さを教わったように感じました。

【評価点・つけるとしたら】
☆4.2です!!「他山の石」になる良い映画だったと思います。

ちなみに
☆1 ・・・金返せ
☆2 ・・・DVDで十分
☆3 ・・・劇場で観る価値有り
☆4・・・・是非オススメ!
☆5・・・・生涯の名作!です

もちろん「オススメ☆」です♪
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by alcyon | Comments(0)映画観た
2019年03月27日

こんにちは、伊豆高原の小さなオーベルジュ アルシオンのかずです。

kazu_R

【観た:2019年28本目】映画「寝ても覚めても」観ました。

解説・あらすじ:
第32回野間文芸新人賞に輝いた柴崎友香の小説を映画化したラブストーリー。
突然行方をくらました恋人を忘れられずにいる女性が、彼とうり二つの男性と出会って揺れ動くさまを追う。
メガホンを取るのは『ハッピーアワー』などの濱口竜介。
主演を『聖の青春』などの東出昌大、ヒロインをテレビドラマ「ブランケット・キャッツ」などの唐田えりかが務める。
ヒロインが惹かれる二人の男性を東出が一人二役で演じる。

麦(東出昌大)と朝子(唐田えりか)は恋に落ちるが、麦は彼女の前から突然居なくなってしまう。
それから2年がたち、彼女は麦との思い出が残る大阪を離れて東京で暮らし始める。
ある日、麦と外見はそっくりだが性格の違う亮平(東出昌大)と出会う。
麦のことを忘れられないがゆえに彼を避けていたが、一方の亮平はそんな彼女に強く惹かれる。
亮平と接するうちに彼に惹かれていく朝子だったが、、、。

感想:
衝撃作!でした。
かなり困惑です、、。
男性目線で見れば、
まず最初の恋人・麦は友人にはしたくないタイプ。
次の恋人亮平は逆に同性にも信頼される優等生。
正反対の二人の相手で揺れ動くヒロイン朝子の様子・心情は
「恋は理屈じゃない」の言葉で片付けてよいのか、、。
傍から見ていればモンスターとしか言いようのない違和感でした。
俳優陣は東出さんをはじめ、まさに熱演。
個人的には渡辺大知さんが挑んだ役が一番難役で、よくぞ乗り切ったと感じました。
演出的にはもっと突っ込んだ表現、生々しさが不十分だったようにも感じました。

【評価点・つけるとしたら】
☆3.6です。
共感はできませんでしたが、興味深くは有りました。
エンディングテーマ:tofubeats「RIVER」は名曲!でした。

ちなみに
☆1 ・・・金返せ
☆2 ・・・DVDで十分
☆3 ・・・劇場で観る価値有り
☆4・・・・是非オススメ!
☆5・・・・生涯の名作!です

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2019年03月22日

こんにちは、伊豆高原の小さなオーベルジュ アルシオンのかずです。

kazu_R

【観た/2019年27本目】映画「判決、ふたつの希望」観ました。

解説・あらすじ:
キリスト教徒のレバノン人男性とパレスチナ難民男性の衝突を描き、第90回アカデミー賞外国語映画賞にノミネートされたドラマ。
口論から始まった対立が裁判に発展し、やがて全国に知れ渡るさまを映し出す。
監督はレバノン出身で、クエンティン・タランティーノ監督作品にアシスタントカメラマンとして参加したことがあるジアド・ドゥエイリ。
本作で第74回ベネチア国際映画祭最優秀男優賞を受賞したカメル・エル・バシャのほか、アデル・カラムらが出演する。

レバノンの首都ベイルート。
パレスチナ人のヤーセル・サラーメ(カメル・エル・バシャ)とキリスト教徒のレバノン人トニー・ハンナ(アデル・カラム)が、
アパートの水漏れをめぐって口論を始める。
さらに、ある侮辱的な言動が裁判に発展。
これをメディアが大々的に報じたことから政治問題となり、さらには国中を揺るがす騒乱が巻き起こる。

感想:
まさしく「今」観るべき映画でした。

ことの発端は本当に小さな諍いごと。
ところが事態は、侮辱、暴力、裁判へとエスカレート。
やがて国中を巻き込んだ大騒動に発展していきます。
根底にはアラブ社会の複雑な歴史問題があるのですが、
「ヒューマニズムとはなにか」を鉤針にじっくりと紐解いていく監督の手腕、
支える役者陣の抑制の効いた演技のリアリティは本当にお見事。
民族や宗教を巡る問題への答えはそれこそ絶望的に「ない」とも言えるところを、
「唯一の希望」に帰結しているラストシーンは
けしてアラブの問題ではない、これは「世界」の問題、人間の尊厳の問題だと示唆していたように思います。

もう一回。
やはり「今」観るべき「明日のための」映画だったと思います。

【評価点・つけるとしたら】
☆4.2です。

ちなみに
☆1 ・・・金返せ
☆2 ・・・DVDで十分
☆3 ・・・劇場で観る価値有り
☆4・・・・是非オススメ!
☆5・・・・生涯の名作!です

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2019年03月21日

こんにちは、伊豆高原の小さなオーベルジュ アルシオンのかずです。

kazu_R

【観た/2019年26本目】映画「愛しのアイリーン」観ました。

解説・あらすじ:
漫画家・新井英樹の原作を、この作品に大きな影響を受けたという『ヒメアノ~ル』などの吉田恵輔が映画化。
『俳優 亀岡拓次』などの安田顕が、フィリピンの女性と結婚する主人公を演じる。
すご味のある母親を『ハローグッバイ』などの木野花、謎のヤクザを『あしたのジョー』などの伊勢谷友介が好演。

岩男(安田顕)がアイリーン(ナッツ・シトイ)を連れて久しぶりに故郷の村に帰省すると、死んだことを知らずにいた父親の葬儀が執り行われていた。
42歳になるまで恋愛とは無縁だった彼がフィリピンから連れてきた妻は、参列者の動揺をよそに夫について回る。
すると彼らの前に、喪服姿でライフルを抱えた岩男の母親(木野花)が現れる。

感想:
原作は多分読んでいて、そして内容は忘れてます、、。
ですが、原作の持つ空気感やパワーはしっかり覚えていました。
踏まえて今作ですが、
正直、やや設定が古臭く、性的な表現がグロく、差別的な表現もあるので見る人を選ぶ作品です。(新井英樹原作なので当たり前です)

それでも狂気性や野蛮さ、根底にある「愛とはなにか」という問いかけに見事に応えていたと思います。
少なくとも、これを映画にしようと思った監督やスタッフ、俳優陣の熱量には拍手を送りたいと思います!

【評価点・つけるとしたら】
☆3.7です。

ちなみに
☆1 ・・・金返せ
☆2 ・・・DVDで十分
☆3 ・・・劇場で観る価値有り
☆4・・・・是非オススメ!
☆5・・・・生涯の名作!です

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by alcyon | Comments(0)映画観た
2019年03月20日

こんにちは、伊豆高原の小さなオーベルジュ アルシオンのかずです。

kazu_R

【観た/2019年25本目】映画「パパはわるものチャンピオン」観ました。

解説・あらすじ:
板橋雅弘と吉田尚令の絵本「パパのしごとはわるものです」「パパはわるものチャンピオン」を実写映画化。
悪役覆面レスラーとしてリングで戦う男と家族の絆を描く。
主演はプロレスラーの棚橋弘至、父の仕事を友達に言えない息子に寺田心、そんな父子を見守る妻に木村佳乃がふんするほか、
仲里依紗、大泉洋、大谷亮平、寺脇康文ら多彩な面々が共演する。監督は『バルーンリレー』などの藤村享平。

以前は人気レスラーだった大村孝志(棚橋弘至)は、現在は悪役覆面レスラー、ゴキブリマスクとしてリングに上がっていた。
ある日、息子の祥太(寺田心)がゴキブリマスクの正体が孝志であることを知り、ショックを受ける。
祥太は大好きな父が嫌われ者の悪役だとはクラスメートに言えず、パパは人気レスラーだとうそをつく。

感想:
原作は未読です。
僕はプロレスファンではないので、かろうじて棚橋さんはわかる程度。
格闘技全般にも疎いのでカルチャー的な下りは理解の外側であったのですが、
「そのあたり」は意外とシンプルに纏められていて、まずは「ファン意外」への納得を促すという大きな壁をクリアーしていたいます。

さて。
お話は直球でありきたり、子役もうますぎる、レスラーさんたちはお世辞にもうまいとは言えない、、、。

それでも。
それでもです。

なぜにこんなに涙腺が緩むのか、、。
父親と子供の物語目線でも心をぐっと掴まれますし、子供のジュブナイルとしても、
大人の成長譚としても、さらには深い夫婦の物語としても、
どの角度をとってもしっかりと突き刺さる巧みな演出。

思わず泣いちゃったじゃないか!
ずるいぞ!

でした。

【評価点・つけるとしたら】
☆4.0です。もう一回ぐらい観ても良いかも。

ちなみに
☆1 ・・・金返せ
☆2 ・・・DVDで十分
☆3 ・・・劇場で観る価値有り
☆4・・・・是非オススメ!
☆5・・・・生涯の名作!です

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by alcyon | Comments(0)映画観た
2019年03月07日

こんにちは、伊豆高原の小さなオーベルジュ アルシオンのかずです。
kazu_R

【観た/2019年24本目】映画「志乃ちゃんは自分の名前が言えない」観ました。

解説・あらすじ:
映画『スイートプールサイド』、テレビアニメ「惡の華」などの原作者・押見修造の実体験を基にした青春漫画を実写映画化。
周囲に溶け込めない女子高校生と、音楽好きな同級生の交流を軸に、彼らの葛藤や苦悩を映し出す。
『幼な子われらに生まれ』などの南沙良と『三度目の殺人』などの蒔田彩珠が主演を務め、『イノセント15』などの萩原利久らが共演。
乃木坂46のMVなどを手掛けてきた湯浅弘章がメガホンを取り、『百円の恋』などの足立紳が脚本を担当する。

周囲とうまく会話ができない高校1年生の大島志乃(南沙良)は、音楽が大好きな同級生の岡崎加代(蒔田彩珠)と仲良くなり、一緒に行動するようになる。
積極的に人と関わることが苦手な志乃だったが、加代に誘われバンドを結成したのを機に少しずつ変化する。
そこへかつて自分をからかったお調子者の同級生・菊地が参加してくる。

感想:
原作は未読です。
まず何よりも特別なモノを観てしまったと感じました。
一応、青春映画のカテゴリーだと思いますし、そのつもりで観たのですが、、、。
身体的だったり、精神的だったり、他者との違いに悩み、それでいて同化を拒み、それでも深く繋がりたいと思う。
この難しいテーマに監督、キャスト、脚本、撮影、、、映画に関わる全ての人が本当に真摯に向き合った結果、
すべての世代に響く作品に昇華した、奇跡のような時間が生まれているように思いました。
主人公の二人もそうですが、同級生の男の子、菊池くんの孤独には強烈な既視感も感じました。
劇中で使われている「曲」の数々もお見事!のっけから涙が出そうになりました。
美しい沼津の海の風景とともに忘れることのできない作品になりました。

【評価点・つけるとしたら】
☆4.1です!特に同年代男子は今、観るべき人間賛歌です。

ちなみに
☆1 ・・・金返せ
☆2 ・・・DVDで十分
☆3 ・・・劇場で観る価値有り
☆4・・・・是非オススメ!
☆5・・・・生涯の名作!です

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by alcyon | Comments(0)映画観た
2019年03月05日

こんにちは、伊豆高原の小さなオーベルジュ アルシオンのかずです。

kazu_R

【観た/2019年23本目】映画「3D彼女 リアルガール」観ました。

解説・あらすじ:
『劇場版 零~ゼロ~』などの中条あやみを主演に迎え、那波マオのコミックを実写映画化したラブコメディー。
美少女と2次元オタク男子が織り成す恋愛模様を描く。
共演は『くちびるに歌を』などの佐野勇斗ら。
『ヒロイン失格』などの英勉監督がメガホンを取る。

アニメやゲームが大好きな高校生の筒井光(佐野勇斗)は、バーチャルな世界に満足し、
オタク仲間の伊東とアニメのヒロイン魔法少女えぞみちだけを心のよりどころにしていた。
ある日、彼は派手で無愛想な美少女・五十嵐色葉(中条あやみ)とプール掃除をすることになり、彼女はなぜかいきなり光に告白する。

感想:
原作コミック・アニメともに未読、未鑑賞です。
王道のストーリーだけにありきたりになりがちなんですが、
そこは中条あやみさんの「可愛いさ」で全力カバー済み。
脇を固める友人関係のバランスが良く、とくに伊東くんは秀逸で良い役もらったねぇ、
とまるで俳優の息子を持つ親目線(どんな目線?)で見てしまいました。
惜しむらくは早口が聞き取りにくいところ、
さらに惜しむらくは、中条あやみが可愛すぎて逆に非現実的なところでしょうか。
でもアリかナシかで言えば「アリ」の一本、春先のポップ感にあっていた心浮き立つ作品だったと思います。

【評価点・つけるとしたら】
☆3.5です!

ちなみに
☆1 ・・・金返せ
☆2 ・・・DVDで十分
☆3 ・・・劇場で観る価値有り
☆4・・・・是非オススメ!
☆5・・・・生涯の名作!です

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2019年03月03日

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【観た/2019年22本目】映画「V.I.P. 修羅の獣たち」観ました。

ブラザーフッド』などのチャン・ドンゴンらが出演したクライムアクション。
北朝鮮から亡命したエリート高官の息子が殺人事件の容疑者として浮上し、
韓国、北朝鮮、アメリカの権力機関がそれぞれの目的のために躍起になるさまを活写する。

キム・ミョンミン、パク・ヒスン、イ・ジョンソクらのほか、『ファーゴ』などのピーター・ストーメアも共演。
監督は『新しき世界』などのパク・フンジョン。

韓国国家情報院とアメリカのCIAの画策で、北朝鮮から亡命させられたエリート高官の息子キム・グァンイル(イ・ジョンソク)が連続殺人事件の容疑者に浮上する。
グァンイルを追う警視のチェ・イド(キム・ミョンミン)、
保護する国家情報院のパク・ジェヒョク(チャン・ドンゴン)、北朝鮮から来た保安省の工作員リ・デボムが事件に絡み話は思わぬ方に展開していく。

感想:
残酷シーンが凄まじくやりすぎ感の半端ない映画でした!(褒めてます!)
美しき快楽殺人者を追う、立場の違う3人の男たち、その葛藤や悲哀、不運をこれでもかっ!と活写!
展開も読みにくく、テンポの良く、どんどん引き込まれていくのを感じました。
「企画亡命者」という設定が難しく、またCIA側の演出?演技がなんだか浮いて見えるところは難点。
久々にスリラーサスペンスの良作を観たと感じました。

【評価点・つけるとしたら】
☆3.9です。前半のグロさがヤリすぎ、、R15?いやあ、18でしょうというところだけマイナスです。

ちなみに
☆1 ・・・金返せ
☆2 ・・・DVDで十分
☆3 ・・・劇場で観る価値有り
☆4・・・・是非オススメ!
☆5・・・・生涯の名作!です

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2019年03月01日

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kazu_R

【観た/2019年21本目】映画「クレイジーリッチ」観ました。

解説・あらすじ:
ケヴィン・クワンの小説を原作にしたドラマ。
恋人が不動産王の御曹司だと知った女性の物語が展開する。
メガホンを取るのは『グランド・イリュージョン 見破られたトリック』などのジョン・M・チュウ。
ドラマシリーズ「フアン家のアメリカ開拓記」などのコンスタンス・ウー、『グリーン・デスティニー』などのミシェル・ヨーらが出演する。

ニューヨーカーのレイチェル(コンスタンス・ウー)は、
親友の結婚式に出るためにシンガポールに行くという恋人ニック(ヘンリー・ゴールディング)に同行する。
ニックの家族と対面することも決まったレイチェルは、彼がシンガポールの富豪一族の御曹司だと知って驚く。
レイチェルはニックの母親のエレナ(ミシェル・ヨー)と会うが、彼女は自分たちの交際を良く思っていなかった。

感想:
オールアジアンキャストの意欲作でした。
熱狂・沸騰するのは経済だけじゃない、俳優もだ!と、キャスティングはまさしくオールスーター!
クレイジーな設定にはぶっ飛びましたし、ここまでゴージャスなセットは本当に久しぶりなんじゃないでしょうか?
家族や自分のキャリア、愛情や信頼といったストーリーの骨格は現代にも通じる普遍的なテーマとも言えるもの。
テンポの良い、キレの良い演出のなかでけして見落とすことのできない問いを織り交ぜてくる監督の手腕もお見事だったと思います。

【評価点・つけるとしたら】
☆3.9です。
夫婦や恋人同士で観るのに悩んだらおすすめのデートムービーの傑作です。
序盤のホテルのシーンの下りが最後まで回収されず、そこだけマイナスです。

ちなみに
☆1 ・・・金返せ
☆2 ・・・DVDで十分
☆3 ・・・劇場で観る価値有り
☆4・・・・是非オススメ!
☆5・・・・生涯の名作!です

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