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2019年02月 の投稿
2019年02月28日

こんにちは、伊豆高原の小さなオーベルジュ アルシオンのかずです。

kazu_R

【観た/2019年20本目】映画「バッドジーニアス」観ました。

解説・あらすじ:
高校生たちによるカンニングを描いたクライムドラマ。天才的な頭脳を持つヒロインがテストで友人を救ったことをきっかけに、
入試でトリックを仕掛けようとするさまを描き出す。

監督はショートフィルムなどを手掛けてきたナタウット・プーンピリヤ。
モデル出身のチュティモン・ジョンジャルーンスックジンが主演を務めた。
共演は、チャーノン・サンティナトーンクン、イッサヤー・ホースワンら。

頭のいいリン(チュティモン・ジョンジャルーンスックジン)は、進学校に特待生として転入する。
彼女はテストのときにある方法で友人を救ったことが評判になり、
さらに指の動きを暗号化する「ピアノレッスン」方式を編み出して、多くの生徒を高得点に導く。
彼女は、アメリカの大学に留学するための大学統一入試「STIC」に挑もうとしていた。

感想:
まず、配役、キャラクター設定が絶妙で、「今」のアジアの若者の有り様を上手に観せていたと思います。
個性豊かな仲間たちが各々の知能や特技を活かす作戦を立て、
困難な犯行をやり遂げる痛快さや想定外のトラブルと追っ手から逃げる即興性、高まる緊張感はオーシャンズシリーズにも負けない仕上がり。
プラス青春の蹉跌的要素もあり、最後の最後、結論の着地点も納得です。
タイ映画は多分初めてですが、鮮やか!満足です!

【評価点・つけるとしたら】
☆4.0です。

ちなみに
☆1 ・・・金返せ
☆2 ・・・DVDで十分
☆3 ・・・劇場で観る価値有り
☆4・・・・是非オススメ!
☆5・・・・生涯の名作!です

もちろん「オススメ☆」です♪
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2019年02月27日

こんにちは、伊豆高原の小さなオーベルジュ アルシオンのかずです。

kazu_R

【観た/2019年19本目】映画「検察側の罪人」観ました。

解説・あらすじ:
『クローズド・ノート』『犯人に告ぐ』などの原作で知られる雫井脩介のミステリー小説を、木村拓哉と二宮和也の初共演で映画化。
東京地方検察庁を舞台に、人望の厚いエリート検事と彼に心酔する新米検事がある殺人事件の捜査をめぐってすれ違い、
やがて二人の正義がぶつかり合うさまが映し出される。
『突入せよ!「あさま山荘」事件』などの原田眞人監督が、正義の意味を問うドラマを骨太に描き出す。
木村と二宮の演技対決に注目。

東京地方検察庁刑事部に配属された検事の沖野啓一郎(二宮和也)は、
有能で人望もある憧れのエリート検事・最上毅(木村拓哉)と同じ部署になり、懸命に仕事に取り組んでいた。
あるとき、二人が担当することになった殺人事件の容疑者に、すでに時効が成立した事件の重要参考人・松倉重生が浮上する。
その被害者を知っていた最上は、松倉に法の裁きを受けさせるべく執拗に追及するが、沖野は最上のやり方に疑問を抱き始める。

感想:
原作は未読です。
何という贅沢なキャスト陣!
二宮さんも言うまでもなく、松倉役の酒向さんの怪演は必見!
木村拓哉さんのドラマはあまり好きではないのですが、この作品ではすんなり没頭してみることができました。
お話自体は反吐が出るような殺人事件と、親友が巻き込まれたポリティカルな事件の2重構造になっているのですが、
ちょっとどっちつかずの印象です。
白骨街道から現代に続くストーリーはそのまま劇場の外へ、現実への地平だったと感じさせたいのでしょうが、
少し弱い、もうちょっと説明、深みがほしい用に感じました。

【評価点・つけるとしたら】
☆3.4です。

ちなみに
☆1 ・・・金返せ
☆2 ・・・DVDで十分
☆3 ・・・劇場で観る価値有り
☆4・・・・是非オススメ!
☆5・・・・生涯の名作!です

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2019年02月26日

こんにちは、伊豆高原の小さなオーベルジュ アルシオンのオーナーかず&マダム和美 です。

【いよいよ春♪河津桜まつりに行ってきました(^o^) 】

2月も後半に入り、すっかり伊豆も暖かくなってきました。
先日、天気の良い日を狙って「河津桜まつり」まで足をのばしてきました。

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8分咲きでした!

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菜の花も満開。黄色とピンクのコントラストがとても可愛かったです。

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マダムは屋台グルメとお買い物に夢中でした(^o^)

桜まつりもいよいよ3/10(日)まで。
場所は河津駅周辺なので、車を伊豆高原駅に停めて電車で行くのもオススメです♪

河津桜まつりパーク&トレイン切符|期間限定お得な割引乗車券|おトクなきっぷ|伊豆急-おすすめ電車旅<観光・海・リゾート・温泉>

 

河津桜まではアルシオンから「渋滞しなければ」45分位です。

公式HPはこちらです:河津桜まつり情報局
 

 一足早い春の伊豆、もちろん「オススメ☆」です♪

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2019年02月19日

こんにちは、伊豆高原の小さなオーベルジュ アルシオンのかずです。
kazu_R

【観た/2019年18本目】映画「1987、ある闘いの真実」観ました。

解説・あらすじ:
翌年にオリンピックが開催される韓国で吹き荒れた民主化闘争に迫る社会派ドラマ。
警察で取り調べを受けた1人の大学生の死をきっかけに、国民が立ち上がった韓国の激動を活写する。
『チェイサー』などのキム・ユンソクをはじめ、ハ・ジョンウ、ソル・ギョング、カン・ドンウォンらが出演。
『ファイ 悪魔に育てられた少年』などのチャン・ジュナンが監督を務める。

1987年1月、チョン・ドゥファン大統領率いる軍事政権下の韓国で、
北分子を目の敵にする南営洞警察のパク所長(キム・ユンソク)が指揮する取り調べは日毎に激化していた。
あるとき、ソウル大学の学生が度を越した取り調べ中に死亡するが、警察は真実を隠すため即座に火葬を申請。
異変に気づいたチェ検事(ハ・ジョンウ)は解剖を命じる。

感想:
微妙な時期に微妙な映画を観た、という感は正直否めないのですが、
監督の「時刻の負の歴史」に蓋をしない、キャストの演じきる覚悟は本当に凄い、、。
時代の空気を現代のフィルムで撮ることはとても難しいことだと思うし、
骨太のテーマを細部にまで神経が行き届かせているのはお見事。
闘う人はそれぞれ事情を抱えていて、体制側も反体制側も深く描いているところも圧巻で、
単純な善悪の図式になっていないところも良かった。
韓国における家族の存在、あり方にも触れているのも大きい。
独立や民主化に犠牲が伴うのは歴史が証明しているとは思いますが、
それでもなおこれほどまでに近く感じれたのは素晴らしい映画体験。
本当のプロの作品に出会えました。

【評価点・つけるとしたら】
☆4.4です!今こそ見るべき作品かもしれません。

ちなみに
☆1 ・・・金返せ
☆2 ・・・DVDで十分
☆3 ・・・劇場で観る価値有り
☆4・・・・是非オススメ!
☆5・・・・生涯の名作!です

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2019年02月18日

こんにちは、伊豆高原の小さなオーベルジュ アルシオンのかずです。

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【観た/2019年17本目】映画「バジュランギおじさんと小さな迷子」観ました。

解説・あらすじ:
インド人の青年が、迷子のパキスタン人の少女を親元に送り届けるため旅に出る姿を描いた人間ドラマ。
『ダバング 大胆不敵』などのサルマーン・カーンが主演を務め、およそ5,000人のオーディションから選ばれた子役のハルシャーリー・マルホートラ、
『きっと、うまくいく』などのカリーナ・カプール、『女神は二度微笑む』などのナワーズッディーン・シッディーキーらが共演。
『タイガー~伝説のスパイ~』でサルマーンと組んだカビール・カーンがメガホンを取った。

声が出ないパキスタンの少女シャヒーダー(ハルシャーリー・マルホートラ)は、母親とインドのイスラム寺院に願掛けに行った帰り道ではぐれてしまう。
ヒンドゥー教徒のパワン(サルマーン・カーン)は迷子の彼女を預かるが、後に少女がイスラム教徒だと知る。
対立する両国の現実を背負いつつも、パワンは国境を越え少女を親元に送り届けようとする。

感想:
対立する2つに国の、とりわけ危険な、一触即発な国境。
迷子になった幼い少女のために、善良で正直な青年が越えて、両親のもとに送り届けるロードムービーでした。

インドとパキスタンの間に横たわるカシミール問題や、宗教間の対立も想像以上に深く描かれていて、(また偏見やイデオロギーの偏りも排除されていて)
インド映画の懐の広さ、深さを痛切に感じました。

「真っ当な人間が真っ当なことをする」という究極的にシンプルな美談、お涙頂戴!なんですが、
それでもやっぱり涙で霞んで字幕が読めない、、、。

「人に優しく」を究極にまで詰め込んだ、今年を代表する一本を見れたと思います!

【評価点・つけるとしたら】
☆4.7です!!!! 超オススメです!!あと子役の女の子が超絶可愛いです!

ちなみに
☆1 ・・・金返せ
☆2 ・・・DVDで十分
☆3 ・・・劇場で観る価値有り
☆4・・・・是非オススメ!
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2019年02月15日

こんにちは、伊豆高原の小さなオーベルジュ アルシオンのかずです。

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【観た/2019年16本目】映画「七つの会議」観ました。

解説・あらすじ:
「半沢直樹」シリーズなどで知られる作家・池井戸潤の小説を原作にしたミステリードラマ。
部下によるパワハラ告発を機に起こる波乱をスリリングに映し出す。
メガホンを取るのは、池井戸の原作のドラマ「半沢直樹」「下町ロケット」などの演出を務めた福澤克雄。
『のぼうの城』などの狂言師・野村萬斎、歌舞伎役者としても活動している香川照之、
『相棒』シリーズの及川光博のほか、片岡愛之助、音尾琢真、立川談春、北大路欣也らが出演。

都内の中堅メーカー、東京建電の営業一課で係長を務めている八角民夫(野村萬斎)。
最低限のノルマしかこなさず、会議も出席するだけという姿勢をトップセールスマンの課長・坂戸宣彦(片岡愛之助)から責められるが、
意に介することなく気ままに過ごしていた。
営業部長・北川誠(香川照之)による厳格な結果主義のもとで部員たちが疲弊する中、
突如として八角がパワハラで坂戸を訴え、彼に異動処分が下される。
そして常に2番手だった原島万二(及川光博)が新課長に着任する。

感想:
原作は未読です。群像劇と聞いていましたが、野村萬斎を主軸にした大演技合戦でした!
なんと行っても主役級のキャストがズラリ!
能に歌舞伎にミュージカル、お笑いに舞台俳優、ミュージシャン、大御所まで、
画面狭しとアップでぐわっと迫りくる大迫力!
内容も企業に属する営業の苦悩とノルマ達成のためのジレンマがうまく表現されいて、元営業マンとしては身に詰まるものがありました。
また話はどんどん雪だるま式にスケールアップ、最終的には日本の会社の在り方、あるいは日本社会の体質にまで踏み込んだ、
大きな構図のお話にも引き込まれるものが有りました。
難を言えば会議の数が7つ?打ち合わせ?そのへんの切り分けが今一つだったことだけでしょうか?

【評価点・つけるとしたら】
☆4.0です!原作もよんでみようと思います!

ちなみに
☆1 ・・・金返せ
☆2 ・・・DVDで十分
☆3 ・・・劇場で観る価値有り
☆4・・・・是非オススメ!
☆5・・・・生涯の名作!です 

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2019年02月14日

こんにちは、伊豆高原の小さなオーベルジュ アルシオンのかずです。

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【観た/2019年15本目】映画「キック・アス ジャスティス・フォーエバー」観ました。

解説・あらすじ:
美少女暗殺者を演じたクロエ・グレース・モレッツが注目を浴びた前作の続編として、キック・アス、ヒット・ガールらがヒーロー軍団を結成し悪党と戦うアクション。
前作でマフィアの父親を殺されたレッド・ミストが悪党マザー・ファッカーを名乗り、キック・アスやヒット・ガールのもとへ次々と刺客を送り込む。
前作の監督マシュー・ヴォーンは製作に回り、新鋭のジェフ・ワドロウが監督。
アーロン・テイラー=ジョンソン、クロエのほか、ジム・キャリーがヒーロー軍団のリーダーとして登場する。
より過激になったバイオレンスシーンの数々に注目。

キック・アスことデイヴ(アーロン・テイラー=ジョンソン)と、ヒット・ガールのミンディ(クロエ・グレース・モレッツ)は普通の日々を送っていた。
ところがそんなある日、デイヴは元ギャングで運動家のスターズ・アンド・ストライプス大佐(ジム・キャリー)とスーパーヒーロー軍団“ジャスティス・フォーエバー”を結成。
そこへ、レッド・ミスト(クリストファー・ミンツ=プラッセ)が父親を殺害された恨みを晴らそうと、刺客と共に乗り込んでくる。

感想:
クロエ、大きくなったなぁ、、と何故か父親目線鑑賞。。。
何も考えずにアクションを楽しむにはもってこいの作品でした。
が、スクールカーストの部分はちょっと深みが足んないし、
そもそもアクションが前作ほどの爽快感がないし、、。
少し物足りなかったです、、。

【評価点・つけるとしたら】
☆3.3です。

ちなみに
☆1 ・・・金返せ
☆2 ・・・DVDで十分
☆3 ・・・劇場で観る価値有り
☆4・・・・是非オススメ!
☆5・・・・生涯の名作!です 

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2019年02月11日

こんにちは、伊豆高原の小さなオーベルジュ アルシオンのかずです。

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【観た/2019年14本目】映画「幼な子われらに生まれ」観ました。

解説・あらすじ:
『恋妻家宮本』など数々の映像化作品がある直木賞作家・重松清の小説を映画化。
再婚した中年サラリーマンが、現在の妻とその連れ子、前妻と暮らす実の娘、そして新たに授かった命をめぐり、家族との関係を模索する。
主人公に浅野忠信、その妻を田中麗奈が演じるほか、宮藤官九郎、寺島しのぶらが共演。
監督を『少女』などの三島有紀子、脚本を『ヴァイブレータ』などの荒井晴彦が担当する。

再婚した中年サラリーマンの信(浅野忠信)は、2人目の妻・奈苗(田中麗奈)とその子供たちと、平凡でも幸せな家庭を築こうと努力していた。
だが、奈苗の妊娠をきっかけに実の父親に会いたいと言いだした長女が反抗的な態度を取り始め、父親としての信の存在を否定する。
長女を実の父親の沢田(宮藤官九郎)に会わせる信だったが、現在の家族に息苦しさを感じはじめる。

感想:
心理描写、特に二人の父親目線がとても緻密に描かれていました。
世の中の全ての家族が順風満帆なわけではなく色んな事に日々揉まれながら生きている、
その中での「父性」のあり方にはとても考えさせられるものがありました。
また、カラオケのシーン、エレカシの「悲しみの果て」を熱唱するシーンは、
夫婦の有り様を自然に表現していてかなりツボでした。
役者陣、浅野忠信、宮藤官九郎をはじめ、子役三人の演技も圧巻だったんじゃないでしょうか。
宮藤官九郎のスーツシーン、やはりこみ上げてくるものが有りました。
俳優としての彼は早くもポストリリーフランキーの佇まい、素晴らしかったです。

【評価点・つけるとしたら】
☆4.0です。すべての「娘を持つお父さん」におすすめです!

ちなみに
☆1 ・・・金返せ
☆2 ・・・DVDで十分
☆3 ・・・劇場で観る価値有り
☆4・・・・是非オススメ!
☆5・・・・生涯の名作!です 

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2019年02月08日

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【観た/2019年13本目】映画「ノクターナル・アニマルズ」観ました。

解説・あらすじ:
『シングルマン』で監督デビューしたファッションデザイナー、トム・フォードがメガホンを取って放つサスペンスドラマ。
オースティン・ライトの小説「ミステリ原稿」を基に、リッチな生活を送る主人公と彼女の元夫が書いた過激な小説の世界がリンクしていく様子を描く。
『アメリカン・ハッスル』などのエイミー・アダムスが主人公を演じる。
共演は『ナイトクローラー』などのジェイク・ギレンホールや『ドリーム ホーム 99%を操る男たち』などのマイケル・シャノンら。

アートギャラリーの経営者スーザン(エイミー・アダムス)は、夫ハットン(アーミー・ハマー)と裕福な生活をしていたが、心は空っぽだった。
ある日彼女のもとに、20年前に離婚した元夫エドワード(ジェイク・ギレンホール)から、彼が書いた「夜の獣たち(ノクターナル・アニマルズ)」という小説が届く。

感想:
現実の生活に空虚感を感じる女性が、ある日別れた元夫から届いた小説を手に取る。
小説内で展開される陰惨な事件に前夫への裏切りに思いを重ね、回想を重ねつつ、再生を願う、、、。
監督はそれらの素材を現実と小説、現代と過去の軸を巧みに操り作劇しています。
下手するとよくわからない、現実との境目が曖昧な単なるアート作品になりがちですが、意外とスッキリ観やすい展開。
最後の最後、ラストシーンに至るスーザンの「内なる対話」は必見ですし、もちろんラストの仕上がりも、さすがの完璧主義。
見ごたえのある1本だったと思います。

【評価点・つけるとしたら】
☆3.6です。

ちなみに
☆1 ・・・金返せ
☆2 ・・・DVDで十分
☆3 ・・・劇場で観る価値有り
☆4・・・・是非オススメ!
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2019年02月07日

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【観た/2019年12本目】映画「ウイスキーと二人の花嫁」観ました。

解説・あらすじ:
第2次世界大戦中に、スコットランド沖で大量のウイスキーを載せた貨物船が座礁したエピソードを基にした人間ドラマ。
島民たちが、5万ケースのウイスキーを沈没の危機から救おうと奮闘する姿を、ユーモアたっぷりに描く。
『グッバイ・モロッコ』などのギリーズ・マッキノンが監督を務める。
出演は、『ターゲット』などのグレゴール・フィッシャー、
『17歳の肖像』などのエリー・ケンドリック、『フローズン・タイム』などのショーン・ビガースタッフら。

第2次世界大戦の戦況悪化が原因でウイスキーの配給が止まり、トディー島の住人たちはすっかり落ち込んでいた。
郵便局長ジョセフ(グレゴール・フィッシャー)の長女ペギー(ナオミ・バトリック)
と次女カトリーナ(エリー・ケンドリック)はそれぞれ恋人と結婚したがっていたが、
周りからはウイスキーなしで結婚式はできないと激しい反発を受けてしまう。
そんなある日、大量の酒を積んだ貨物船が座礁する事件が起きる。

感想:
実話ベースのコミカルなドラマでした。
ウイスキーの配給をめぐり悲しみに暮れる島民の様子や、
ウイスキーがなくて説教の内容が荒れる神父(笑)、
ウイスキーなしの結婚式ができないという父親の屁理屈など、
とても戦時中の話とは思えない、ゆるーいエピソードがドタバタ進行していきます。
ドラマチックな展開はなく大団円で終わるのですが、気の毒な人もいたりして、
モヤモヤも少し残りました。

【評価点・つけるとしたら】
☆3.4です。

ちなみに
☆1 ・・・金返せ
☆2 ・・・DVDで十分
☆3 ・・・劇場で観る価値有り
☆4・・・・是非オススメ!
☆5・・・・生涯の名作!です 

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