アルシオン通信
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2017年06月20日

こんにちは、伊豆高原の小さなオーベルジュ アルシオンのかずです。

kazu_R

【観た】映画「ちょっと今から仕事やめてくる」観ました。

解説・あらすじ:
第21回電撃小説大賞メディアワークス文庫賞を受賞した北川恵海の小説を、『イン・ザ・ヒーロー』などの福士蒼汰を主演に迎えて映画化。
ノルマが厳しい企業に勤め心身共に疲弊した青年が、幼なじみを名乗る人物との交流を通じ生き方を模索するさまを描く。
メガホンを取るのは、『八日目の蝉』や『ソロモンの偽証』シリーズなどの成島出。
福士演じる謎の男に救われる青年に、『夏美のホタル』などの工藤阿須加がふんするほか、黒木華、小池栄子、吉田鋼太郎らが共演。

激務により心も体も疲れ果ててしまった青山隆(工藤阿須加)は、意識を失い電車にはねられそうになったところをヤマモト(福士蒼汰)と名乗る男に助けられる。
幼なじみだという彼に心当たりのない隆だが、ヤマモトに出会ってから仕事は順調にいき明るさも戻ってきた。
そんなある日、隆はヤマモトが3年前に自殺していたことを知り驚愕する。

感想:
原作は既読でした。
キャストは黒木華さんのところだけ男女を入れ替えてあり、かえって「ブラック企業」の怖さに深みが増していたように思います。
工藤阿須加さんの演技は一本調子で、それほどうまくはないんですが、、映画のトーンにはうまくハマっていたと感じました。
原作とはエンディングが違いますが、同様の爽やかさでホッとしました。

【評価点・つけるとしたら】

☆3.5です。若い人だけでなく働く全ての大人に観てもらいたい(もしくは原作読んでもらいたい)作品でした。

ちなみに
☆1 ・・・金返せ
☆2 ・・・DVDで十分
☆3 ・・・劇場で観る価値有り
☆4・・・・是非オススメ!
☆5・・・・生涯の名作!です 

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by alcyon | Comments(0)映画観た
2017年06月19日

こんにちは、伊豆高原の小さなオーベルジュ アルシオンのかずです。

kazu_R

【観た】映画「ぼくとアールと彼女のさようなら」観ました。

解説・あらすじ:
映画オタクの男子高校生が余命わずかな同級生女子との友情を通して成長していく姿を描き、2015年サンダンス映画祭でグランプリと観客賞をダブル受賞した青春ドラマ。
新人作家ジェシー・アンドリュースの同名ヤングアダルト小説をもとに、アンドリュース自らが脚本を手がけ、テレビシリーズ「glee」のアルフォンソ・ゴメス=レホン監督のメガホンで映画化した。
冴えない男子高校生グレッグは他人と深く関わることを避け、幼なじみのアールと共に名作映画のパロディをつくる毎日を送っていた。
そんなある日、グレッグは母親から同級生のレイチェルが白血病になったことを聞かされ、彼女の話し相手になるよう命じられる。
仕方なくレイチェルのもとを訪れるようになったグレッグは、いつしかレイチェルとの間に友情を育んでいく。
そして病状が悪化していく彼女を励ますため、アールとオリジナル映画の制作に乗り出すが……。
グレッグ役を「ベアリー・リーサル」のトーマス・マン、レイチェル役を「シグナル」のオリビア・クックがそれぞれ演じた。

感想:
よくある闘病物、泣かせに来る系かなと思いながら、警戒して観たのですが。。。
友情や向上心、運命と向き合う覚悟。
笑えるし、キュンとするし、最後のセリフはグッと来る、胸に詰まってしまい。
思わず久しぶりの号泣でした。。
良い意味でずるい。
ずるくて愛おしい作品でした。

【評価点・つけるとしたら】

☆4つです♫繰り返しますが普通の凡百な闘病お涙ちょうだい系とは一線を画す青春ドラマです。

ちなみに
☆1 ・・・金返せ
☆2 ・・・DVDで十分
☆3 ・・・劇場で観る価値有り
☆4・・・・是非オススメ!
☆5・・・・生涯の名作!です 

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2017年06月15日

こんにちは、伊豆高原の小さなオーベルジュ アルシオンのかずです。

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【観た】映画「オデッセイ」観ました。

解説・あらすじ:
『グラディエーター』などのリドリー・スコットがメガホンを取り、『ボーン』シリーズなどのマット・デイモンが火星に取り残された宇宙飛行士を演じるSFアドベンチャー。
火星で死亡したと思われた宇宙飛行士が実は生きていることが発覚、主人公の必死のサバイバルと彼を助けようとするNASAや乗組員たちの奮闘が描かれる。
共演は、『ゼロ・ダーク・サーティ』などのジェシカ・チャステインや『LIFE!/ライフ』などのクリステン・ウィグなど。
スコット監督による壮大なビジュアルや感動的なストーリーに注目。

火星での有人探査中に嵐に巻き込まれた宇宙飛行士のマーク・ワトニー(マット・デイモン)。
乗組員はワトニーが死亡したと思い、火星を去るが、彼は生きていた。空気も水も通信手段もなく、わずかな食料しかない危機的状況で、ワトニーは生き延びようとする。
一方、NASAは世界中から科学者を結集し救出を企て、仲間たちもまた大胆な救出ミッションを敢行しようとしていた。

感想:
絶望に絶望を重ねて重苦しく進む映画なのかな、ちょっと長いしどうしよう、、とずっと尻込みしていた本作なんですが、良い意味で裏切られました!
マット・デイモンの開き直り、チャレンジ精神(これがアメリカンスピリッツなのかな)、痛快なエピソードなどが散りばめられ、画面ももちろん美しく、感激の娯楽大作に!
また、科学へのリスペクトにも溢れていて、さらにはNASAの政治や立場にとらわれず、良い意見は聞く、助けるためには一致団結するシーンは深く感銘しました。
こういう映画を観て子どもたちが宇宙を夢見る。まさに良い映画のお手本だと思いました。

【評価点・つけるとしたら】

☆4つです♫

ちなみに
☆1 ・・・金返せ
☆2 ・・・DVDで十分
☆3 ・・・劇場で観る価値有り
☆4・・・・是非オススメ!
☆5・・・・生涯の名作!です 

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by alcyon | Comments(0)映画観た
2017年06月12日

こんにちは、伊豆高原の小さなオーベルジュ アルシオンのかずです。

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【観た】映画「AMY(エイミー)」観ました。

解説・あらすじ:
2011年に27歳の若さで亡くなった歌手エイミー・ワインハウスの知られざる素顔と波乱の人生を追ったドキュメンタリー。
カリスマ性と抜群の歌唱力でファンを魅了し、多くのミュージシャンから愛され輝かしいキャリアを誇る一方、さまざまなスキャンダルでも注目を浴びた彼女の真実の姿を、
未公開フィルムやプライベート映像と共に映し出す。
監督は、『アイルトン・セナ ~音速の彼方へ』などのアシフ・カパディア。

2003年にデビューアルバムをリリースしたエイミー・ワインハウスは、他を圧倒する歌唱力と歌声で一躍トップスターの仲間入りをする。
第50回グラミー賞では年間最優秀レコードをはじめ5部門で受賞するなど大成功を収めるが、2011年に27歳の若さでこの世を去る。
華々しいキャリアの一方、スキャンダラスな私生活にもフォーカスされる機会の多かった彼女の知られざる真実を、これまでに公開されたことのない映像などで振り返る。

感想:
とても悲しい映画でした。。
映画の文法はとてもオーソドックスで、時系列に事実を積み重ねていくだけなんですが、
彼女の人生自体が波乱万丈で、息が詰まる物でした。
天才とかディーバとかセレブ、いずれも幻影に過ぎず、ただ歌が好きな平凡だった女の子。
それこそがエイミーでした。
トニー・ベネットとのデュエットの後の彼の言葉
「行き急ぐな、基調な存在だ、生き方は人生から学べる」
に胸が締め付けられました。
ジャニスのときも思いましたが、やはり音楽とクスリ、過剰なアルコールの関係は悲しい。
ほんとうに悲しい。。

【評価点・つけるとしたら】

☆3.5です。彼女の歌声を聞いてほしいです。

ちなみに
☆1 ・・・金返せ
☆2 ・・・DVDで十分
☆3 ・・・劇場で観る価値有り
☆4・・・・是非オススメ!
☆5・・・・生涯の名作!です 

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2017年06月06日

こんにちは、伊豆高原の小さなオーベルジュ アルシオンのかずです。

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【観た】映画「SCOOP!」観ました。

解説・あらすじ:
原田眞人が監督と脚本を担当した1985年公開の『盗写 1/250秒 OUT OF FOCUS』を基にした福山雅治主演のドラマ。
パパラッチとして生計を立てる中年カメラマンが、個性豊かな写真週刊誌の記者らと共に巨大な事件を追いかける。
メガホンを取るのは『バクマン。』などの大根仁。
共演として、『ヒミズ』などの二階堂ふみ、『HERO』シリーズなどの吉田羊、滝藤賢一、リリー・フランキーらが顔をそろえる。
報道に情熱を注ぐ者たちの姿はもちろん、髪とひげを伸ばした福山のワイルドな風貌にも注目。

写真週刊誌「SCOOP!」に所属し、数々のスクープ写真を撮ってきたカメラマンの都城静(福山雅治)。
しかし、今ではギャンブルに溺れている上に借金に追われつつ、フリーランスのパパラッチとして生活していた。
そんな中、「SCOOP!」に配属されてきた新人記者・行川野火(二階堂ふみ)とタッグを組むことに。
情報屋のチャラ源(リリー・フランキー)からのネタと場数を踏んできて培ったベテランならではの勘を武器に次々とスクープをものにする静たちだったが、
やがて大きな事件に関わることに。

感想:
大根監督、潔いなと感じました。
色気を出せばSCOOP2とか、福山&二階堂のバディものとして連作にもできそうな題材なんですが、びしっと断ち切ってます。
残念だったのは俳優陣の深掘りができていない所。
特にリリー・フランキーと福山の関係性は重要なキーなのでもう少しバックストーリーがほしいし、葛藤みたいなものも足りなく感じました。

【評価点・つけるとしたら】

☆3つです。撮影方法、ドローンの使い方とか凝っていて、楽しめると思います。

ちなみに
☆1 ・・・金返せ
☆2 ・・・DVDで十分
☆3 ・・・劇場で観る価値有り
☆4・・・・是非オススメ!
☆5・・・・生涯の名作!です 

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2017年05月30日

こんにちは、伊豆高原の小さなオーベルジュ アルシオンのかずです。

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【観た】映画「マダム・イン・ニューヨーク」観ました。

解説・あらすじ:
英語ができず苦悩する主婦が一念発起して英会話学校に通い、コンプレックスを克服し生きがいを見いだしていく女性賛歌。
英会話という小さなきっかけを通して人生の喜びを発見するヒロインの日々を、アクションやミュージカルといったこれまでのインド映画とは異なる語り口で描く。
本作で長編デビューを飾る新鋭女性監督ガウリ・シンデーがメガホンを取り、数多くの出演作があるインドの女優シュリーデヴィが主演。

ビジネスマンの夫、2人の子供のために日々家事をこなす専業主婦シャシ(シュリーデヴィ)は、家族の中で唯一英語ができないことが悩みだった。
ある日親戚の結婚式の手伝いを頼まれ単身渡米するも、英語が話せないためつらい思いをする。
そんな時「4週間で英語が話せる」という英会話学校の広告を見つけた彼女は、身内に黙って学校に通い始める。

感想:
とても共感できるお話でした!
単に英語を話せない主婦の物語なんかじゃなくて、大人の成長譚であり、自尊心を取戻す旅のお話。
個性も目的も違うスクールの仲間たちとの交流も、
言葉の前にやはりハートの壁、分け隔てなく打ち解け合おうとする意思の重要さを深く感じることが出来ました.
心象風景をなぞるような劇中歌も、最小限に抑えられたダンスもとても自然。
細かなストーリーを積み重ねていく演出もお見事!!
素晴らしい良作と出会えたと感じました。

【評価点・つけるとしたら】

☆4.0です!
ボリウット苦手、、という人にこそ観てほしい!!

ちなみに
☆1 ・・・金返せ
☆2 ・・・DVDで十分
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☆5・・・・生涯の名作!です 

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2017年05月29日

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【観た】映画「6歳の僕が大人になるまで」観ました。

解説・あらすじ:

『ビフォア』シリーズなどのリチャード・リンクレイター監督がメガホンを取り、6歳の少年とその家族の12年にわたる軌跡をつづった人間ドラマ。
主人公を演じた新星エラー・コルトレーンをはじめ、主要人物4人を同じ俳優が12年間演じ、それぞれの変遷の歴史を映し出す。
主人公の母をパトリシア・アークエット、母と離婚しアラスカに行ってしまった父をイーサン・ホークが熱演。
お互いに変化や成長を遂げた家族の喜怒哀楽を刻み付けた壮大な歴史に息をのむ。

メイソン(エラー・コルトレーン)は、母オリヴィア(パトリシア・アークエット)と姉サマンサ(ローレライ・リンクレイター)とテキサス州の小さな町で生活していた。
彼が6歳のとき、母は子供たちの反対を押し切って祖母が住むヒューストンへの引っ越しを決める。
さらに彼らの転居先に、離婚してアラスカに行っていた父(イーサン・ホーク)が1年半ぶりに突然現れ、交流が再開してゆく。

感想:
奇跡的な映画だと思います!
とりとめて大きな事件は起こらない、有りがちなストーリーの本作ですが、
同じキャストで12年の歳月をかけて作成された映像は本当に途切れもなく、沁沁と心の中を豊かに満たしてくれました!
「時間は途切れない 一瞬というのは… 常に今ある時間のことだ」、忘れられない名セリフになりました。
少年の成長譚であるのと同時に家族の物語でもあり、特にイーサン・ホークが父親として成長していく様、子離れの決意のようなものには
ついつい自分を重ね合わせてしまい、目頭が熱くなりました。

【評価点・つけるとしたら】

☆4.5です!強いて言うなら164分!長いので覚悟が必要です(^o^)

ちなみに
☆1 ・・・金返せ
☆2 ・・・DVDで十分
☆3 ・・・劇場で観る価値有り
☆4・・・・是非オススメ!
☆5・・・・生涯の名作!です 

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2017年05月28日

こんにちは、伊豆高原の小さなオーベルジュ アルシオンのかずです。

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【伊豆のグルメ】伊豆高原「仙豆飯店」さんに行ってきました♫

中華のオーベルジュさんです。

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メニューはこんな感じ。
IMG_2308

僕は麻婆豆腐、マダムは中華粥をいただきました。

まずは前菜3種盛り。
IMG_2309

中華粥は優しいお味。
IMG_2310

麻婆豆腐は山椒がぴりっと効いていて美味しかったです(^o^)
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デザートのココナツアイスも優しいお味。
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オーナー曰く
「毎日食べても安心で体に良くて美味しい医食同源の家庭料理を追求しています。」
化学調味料不使用、油にもこだわっているこのお店のお料理は胃に優しいなぁと感じました。

↓場所はここです↓

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by alcyon | Comments(0)伊豆のグルメ情報
2017年05月27日

こんにちは、伊豆高原の小さなオーベルジュ アルシオンのかずです。

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【観た】映画「イエスタデイ」観ました。

解説・あらすじ:
ノルウェーの作家ラーシュ・ソービエ・クリステンセンの小説を基にした、ザ・ビートルズに憧れる青年たちの姿を追った青春ドラマ。
1960年代のオスロを舞台に、バンドを結成した高校生たちが友情や恋愛を通して成長していくさまが描かれる。
『ノーベル殺人事件』などのペーテル・フリントが監督を務め、名曲「テイク・オン・ミー」などで知られるノルウェーの人気バンドa-haのマグスが音楽を担当する。
きらきらと輝く甘くせつない青春の日々に心が躍る。

イギリスのロックバンド、ザ・ビートルズが世界中を席巻していた1960年代、ノルウェーの首都オスロにもその熱波は届いていた。
オスロの高校に通う仲良し4人組は、初めてザ・ビートルズのアルバム「サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド」を聴き、魂を揺さぶられる。
彼らは早速「スネイファス」というバンドを組んで、ザ・ビートルズのようにビッグになりたいと願う。

感想:

少年たちの友情、青春の甘酸っぱさとほろ苦さ、ここに音楽はビートルズ、さらに女の子の塩対応問題が絡むともう!抵抗できないです、これは好きな作品です(^o^)
男の子たちのあどけなさ、それぞれが抱える秘密の葛藤もよく描けていたと思いますし、北欧の女の子たちの積極性とあまりの塩っぷりには文化の違いを感じました。
伏線の張り方と回収の仕方も絶妙でした!
残念なのは邦題だけ。。劇中使われている曲をタイトルにしたと思うのですが、イエスタデイではないと感じました。

【評価点・つけるとしたら】

☆4つです!「シングストリート」に勝るとも劣らない傑作だと思います(^o^)

ちなみに
☆1 ・・・金返せ
☆2 ・・・DVDで十分
☆3 ・・・劇場で観る価値有り
☆4・・・・是非オススメ!
☆5・・・・生涯の名作!です 

もちろん「オススメ☆」です♪

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by alcyon | Comments(0)映画観た
2017年05月26日

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【観た】映画「闇金ウシジマくん Part3」「闇金ウシジマくんTHE FINAL」観ました。

解説・あらすじ:
【パート3】
山田孝之が高金利の金融屋を演じる人気シリーズで、真鍋昌平による原作コミックの「フリーエージェントくん編」「中年会社員くん編」を基にした社会派ドラマ。
女性を口説くためネットビジネスで一獲千金を狙うフリーター、遊ぶ金欲しさに借金を重ねるサラリーマンに丑嶋馨が立ちはだかる。
主演の山田のほか綾野剛、本郷奏多、藤森慎吾らが出演。
監督は、これまでのシリーズ同様、山口雅俊。
欲にまみれた登場人物たちの行く末と、大金が動く危険なマネーゲームが見どころ。

今日も高金利で金を貸す金融屋「カウカウファイナンス」の丑嶋馨(山田孝之)。
フリーターの沢村真司(本郷奏多)は偶然知り合ったモデルのりな(白石麻衣)にあおられて、ネットで1秒間に1億円を稼ぐという天生翔(浜野謙太)のビジネスに身を投じ、
カウカウファイナンスを巻き込んだある計画を考える。
一方、サラリーマンの加茂守(藤森慎吾)は妻帯者でありながら遊ぶ金欲しさにカウカウファイナンスで借金を重ねていく。

【the final】
闇金業者を主人公に裏社会を活写した真鍋昌平のコミックを実写映像化したシリーズの最終作で、山田孝之演じる丑嶋馨の過去に迫る話題作。
原作の「ヤミ金くん編」を基に、丑嶋と闇金をつないだ因縁を現代と過去を交錯させて描き出す。
山田のほか綾野剛、永山絢斗、やべきょうすけらが出演。貧困ビジネスや債務整理でもうける弁護士の描写や、封印した過去に直面した丑嶋の行動に注目。

違法な金利で金を貸す金融屋「カウカウファイナンス」の丑嶋馨(山田孝之)を、中学時代の同級生・竹本優希(永山絢斗)が訪ねてくる。
しかし丑嶋は、金の貸し借りとあれば友人も冷たくあしらう。
竹本は鰐戸二郎(YOUNG DAIS)に仕事を紹介されるが、それは賃金をピンハネする貧困ビジネスだった。
さらにはその鰐戸三兄弟、丑嶋のライバル犀原茜(高橋メアリージュン)、そして丑嶋には12年前からの因縁があった。

感想:
このシリーズの面白さは現在進行形の事件や社会状況をガッツリ深掘りしている所、
チームウシジマの結束と山田孝之のダークヒーローっぷりに尽きると思います。

ネットワークビジネスやマルチ商法の怖さ、
貧困ビジネスや悪徳弁護士などなど、深掘りしすぎ、怖すぎです!

ファイナル編のラストも、このシリーズらしく、良い意味で「胃に重かった」です。

【評価点・つけるとしたら】

☆3.0です。面白いんですが、暴力描写のキツさ(非現実的)と処々演技力のない人がでていてやけに目立つところがマイナスです。。

ちなみに
☆1 ・・・金返せ
☆2 ・・・DVDで十分
☆3 ・・・劇場で観る価値有り
☆4・・・・是非オススメ!
☆5・・・・生涯の名作!です 

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