アルシオン通信
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2017年05月15日

こんにちは、伊豆高原の小さなオーベルジュ アルシオンのかずです。

kazu_R

【観た】映画「マネー・ショート 華麗なる大逆転」観ました。

監督:アダム・マッケイ
出演:クリスティアン・ベイル、ブラット・ピット、スティーブ・カレル、ライアン・ゴズリングなど

あらすじ:
2005年のアメリカ。金融トレーダーのマイケル(クリスチャン・ベイル)は、サブプライムローンの危機を指摘するもウォール街では一笑を買ってしまい、
「クレジット・デフォルト・スワップ」という金融取引で出し抜いてやろうと考える。
同じころ、銀行家ジャレド(ライアン・ゴズリング)がマイケルの戦略を知り、ヘッジファンドマネージャーのマーク(スティーヴ・カレル)、
伝説の銀行家ベン(ブラッド・ピット)らを巻き込みリーマンショックに突入していく。

感想:
リーマン・ショックのお話です。
金融素人、経済オンチ、ついでに言えば商売下手(T_T)な僕でも、すっと頭に入ってくる秀逸な解説、演出でした。
ハチャメチャな金融商品には背筋が凍りつく思いがしましたし、「負けにかける」空虚さにも深く考えさせられるものが有りました。
それにしてもけして華麗な大逆転と言った痛快なお話ではないので、邦題には文句言いたい出す!

【評価点・つけるとしたら】

☆3.5です(^o^)

ちなみに
☆1 ・・・金返せ
☆2 ・・・DVDで十分
☆3 ・・・劇場で観る価値有り
☆4・・・・是非オススメ!
☆5・・・・生涯の名作!です 

もちろん「オススメ☆」です♪

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by alcyon | Comments(0)映画観た
2017年05月13日

こんにちは、伊豆高原の小さなオーベルジュ アルシオンのかずです。

kazu_R

【観た】映画「淵に立つ」観ました。

解説・あらすじ:
『ほとりの朔子』などの深田晃司監督と、『私の男』などの浅野忠信がタッグを組んだ衝撃のヒューマンドラマ。
ごく平凡な夫婦の前に突然ある男が現れたことにより、平穏だった日常に不協和音が響き始める様子を描き出す。
『かぐらめ』などの筒井真理子と『下衆の愛』などの古舘寛治が夫婦を熱演。
不可解で深淵なテーマに切り込んだストーリーに心揺さぶられる。

鈴岡家は郊外で小さな金属加工工場を営み、夫の利雄(古舘寛治)と妻の章江(筒井真理子)、10歳の娘・蛍(篠川桃音)は穏やかに暮らしていた。
ある日、利雄の古い知り合いで、最近出所したばかりの草太郎(浅野忠信)がやってくる。
利雄は妻に何の相談もなく彼に職を与え、自宅の空室を提供する。

感想:
物語が進むに連れて次第に明らかになる男の過去と主人との関係や因果が今に侵食していく様は残酷で、
ちょっと観ていられないほどでした。
ただ、演出的には浅野忠信の比類なき存在感有りきの様相が強く、もう少しヒリヒリしたいところでした。

【評価点・つけるとしたら】

☆2.5です。そんなにノレませんでした。。

ちなみに
☆1 ・・・金返せ
☆2 ・・・DVDで十分
☆3 ・・・劇場で観る価値有り
☆4・・・・是非オススメ!
☆5・・・・生涯の名作!です 

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2017年05月11日

【観た】映画「グッバイ、サマー」観ました。

こんにちは、伊豆高原の小さなオーベルジュ アルシオンのかずです。

kazu_R

映画「グッバイサマー」観ました。

解説・あらすじ:
『エターナル・サンシャイン』など独特の世界観で人気のミシェル・ゴンドリー監督による青春ロードムービー。
窮屈な日常から抜け出そうと旅に出た少年二人のひと夏の冒険を、自伝的要素をちりばめみずみずしく描き出す。
周囲からミクロ(チビ)と呼ばれるダニエルを映画初出演のアンジュ・ダルジャン、変わり者の転校生テオを『素晴らしい風船旅行』などのモーリス・バケの孫であるテオフィル・バケが演じるほか、
『ムード・インディゴ うたかたの日々』でゴンドリー監督と組んだオドレイ・トトゥが共演。

見た目が女の子っぽく、級友にチビとからかわれる14歳のダニエル(アンジュ・ダルジャン)は、悶々とした日々を過ごしていた。ある日、目立ちたがり屋で機械いじりが趣味のテオ(テオフィル・バケ)が転校してくると、周囲から浮いた存在の二人は意気投合する。うんざりするような日常から抜け出そうと、彼らはスクラップを集めて作った“動くログハウス”で夏休みに旅に出る。

感想:
青春ロードムービー物。よくある設定なのですが今回は車?つくちゃうところが新鮮でした。
主人公二人は各々生きづらさを感じているのに、旅の間は爽やかで可愛い子どもの顔。
出発の決意、「30年後あった時、あの時諦めた話をするんだよなあ」は大人の僕がハッとするセリフでした。
最後のシーンもキュートで僕は大好きです。

【評価点・つけるとしたら】

☆3.5です♫

ちなみに
☆1 ・・・金返せ
☆2 ・・・DVDで十分
☆3 ・・・劇場で観る価値有り
☆4・・・・是非オススメ!
☆5・・・・生涯の名作!です 

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by alcyon | Comments(0)映画観た
2017年04月26日

こんにちは、伊豆高原の小さなオーベルジュ アルシオンのかずです。

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【観た】映画「怒り」観ました。

解説・あらすじ:
『横道世之介』『さよなら渓谷』などの原作者・吉田修一のミステリー小説を、『悪人』でタッグを組んだ李相日監督が映画化。
現場に「怒」という血文字が残った未解決殺人事件から1年後の千葉、東京、沖縄を舞台に三つのストーリーが紡がれる群像劇で、前歴不詳の3人の男と出会った人々がその正体をめぐり、
疑念と信頼のはざまで揺れる様子を描く。
出演には渡辺謙、森山未來、松山ケンイチ、綾野剛、宮崎あおい、妻夫木聡など日本映画界を代表する豪華キャストが集結。

八王子で起きた凄惨な殺人事件の現場には「怒」の血文字が残され、事件から1年が経過しても未解決のままだった。
洋平(渡辺謙)と娘の愛子(宮崎あおい)が暮らす千葉の漁港で田代(松山ケンイチ)と名乗る青年が働き始め、やがて彼は愛子と恋仲になる。
洋平は娘の幸せを願うも前歴不詳の田代の素性に不安を抱いていた折り、ニュースで報じられる八王子の殺人事件の続報に目が留まり疑念を持つようになる。

感想:
「喜怒哀楽」の中でも「怒」は最も強くて扱いにくく、狂うに近い。
信じることも危うい感情なのだけれど、それでも人は理性や良心、そして愛情で「信じる」ことを保つのだなと感じました。
様々な感情が飽和する本作ですが僕はとても美しい作品だったと思います。
また、日本には広瀬すずという時代を代表する女優がいることを証明する作品だったとも思います。

【評価点・つけるとしたら】

☆4つです!豪華キャストのヒリヒリする熱演、森山未來も「全壊」でした!

ちなみに
☆1 ・・・金返せ
☆2 ・・・DVDで十分
☆3 ・・・劇場で観る価値有り
☆4・・・・是非オススメ!
☆5・・・・生涯の名作!です 

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2017年04月25日

こんにちは、伊豆高原の小さなオーベルジュ アルシオンのかずです。

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【観た】映画「帰ってきたヒトラー」観ました。

解説・あらすじ:
ティムール・ヴェルメシュのベストセラー小説を実写化したコメディードラマ。
独裁者アドルフ・ヒトラーが突如として現代に出現し、奇想天外かつ恐ろしい騒動を引き起こす。
舞台を中心に活躍するオリヴァー・マスッチがヒトラーを演じ、「トレジャー・ハンターズ アインシュタインの秘宝を追え!」などのファビアン・ブッシュや
『ビッケと神々の秘宝』などのクリストフ・マリア・ヘルプストらが脇を固める。
21世紀の民衆が、知らず知らずのうちにヒトラーに扇動されていくさまに注目。

ナチス・ドイツを率いて世界を震撼(しんかん)させた独裁者アドルフ・ヒトラー(オリヴァー・マスッチ)が、現代によみがえる。
非常識なものまね芸人かコスプレ男だと人々に勘違いされる中、クビになった局への復帰をもくろむテレビマンにスカウトされてテレビに出演する。
何かに取りつかれたような気迫に満ちた演説を繰り出す彼を、視聴者はヒトラー芸人としてもてはやす。

感想:
面白いコメディと言ってい良いのかわからない120分。
民主主義は今も昔も危うくて独裁と紙一重とはホント変わりがないなと感じました。
ドイツやヨーロッパではどんな受けとめかたをされたのか、気になる問題作でした。

【評価点・つけるとしたら】

☆3.5です。一見の価値アリです。

ちなみに
☆1 ・・・金返せ
☆2 ・・・DVDで十分
☆3 ・・・劇場で観る価値有り
☆4・・・・是非オススメ!
☆5・・・・生涯の名作!です 

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2017年04月24日

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【観た】映画「日本で一番悪い奴ら」観ました。

解説・あらすじ:
『凶悪』などの白石和彌監督と『新宿スワン』などの綾野剛がタッグを組んだ、日本の警察における不祥事をモチーフにした作品。
2002年に覚せい剤取締法違反容疑などで逮捕され“黒い警部”と呼ばれた北海道警察の警部の、逮捕までの26年間が描かれる。
脚本は『任侠ヘルパー』などの池上純哉、音楽を『八日目の蝉』などの安川午朗が担当。
白石監督の演出と、劇中で体重を10キロ増減させ衝撃的な実話に挑んだ綾野の壮絶な演技に引き込まれる。

柔道で鍛えた力を買われて、北海道警察の刑事になった諸星要一(綾野剛)。
裏社会に入り込んでS(スパイ)をつくれという、敏腕刑事・村井の助言に従い、Sを率いて「正義の味方、悪を絶つ」の信念のもと規格外の捜査に乗り出す。

感想:
綾野剛の熱演も素晴らしく、基本楽しい映画なんですが、
頭がくらくらするのは2002年に北海道で起こった“日本警察史上、最大の不祥事”と呼ばれた「稲葉事件」という実話がベースだということ。
まさしく悪い冗談でした。

【評価点・つけるとしたら】

☆3.5です!同じ監督の「凶悪」もおすすめです(^o^)

ちなみに
☆1 ・・・金返せ
☆2 ・・・DVDで十分
☆3 ・・・劇場で観る価値有り
☆4・・・・是非オススメ!
☆5・・・・生涯の名作!です 

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by alcyon | Comments(0)映画観た
2017年04月23日

こんにちは、伊豆高原の小さなオーベルジュ アルシオンのかずです。

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【観た】映画「ジャニス:リトル・ガール・ブルー」観ました。

解説・あらすじ:
1970年に若くして亡くなるも、著名な女性ロックシンガーとして今も人気を誇るジャニス・ジョプリンのドキュメンタリー。
テキサスから飛び出してロックシンガーとなった彼女の軌跡に、関係者や家族の証言を通して迫る。
『ウエスト・オブ・メンフィス 自由への闘い』などのエイミー・バーグが監督し、『ミスター・ダイナマイト:ファンクの帝王ジェームス・ブラウン』などの監督アレックス・ギブニーが製作を務める。
唯一無二の歌声に加え、次々と紹介されるジャニスの素顔が見どころ。

ジャニス・ジョプリンは、1943年にテキサス州ポートアーサーで生まれた。
シャイな性格や容姿に対するコンプレックスが原因で学校になじめず孤独な日々を送るジャニスだったが、ブルースやフォークに魅了されバンドを結成して歌うようになる。
その後、サンフランシスコへと向かった彼女は、ビッグ・ブラザー&ザ・ホールディング・カンパニーのメンバーに。印象的なナンバーと歌声で、瞬く間にスターになる。

感想:
ジャニスは誰かに似ていると思いながら観ていましたが、ジャニスはジャニスそのものでした。
孤独な少女と家族の物語、最後の結末は知っていたけれどやはり悲しい。。。
切なく美しい歌声響く時、音楽とドラッグの不幸な関係性の断絶を深く望まずに入られませんでした。

【評価点・つけるとしたら】

☆3つです。

ちなみに
☆1 ・・・金返せ
☆2 ・・・DVDで十分
☆3 ・・・劇場で観る価値有り
☆4・・・・是非オススメ!
☆5・・・・生涯の名作!です 

もちろん「オススメ☆」です♪

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by alcyon | Comments(0)映画観た
2017年04月20日

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【観た】映画「pk」観ました♫

解説・あらすじ:
ヒットを記録した『きっと、うまくいく』のラージクマール・ヒラニ監督と、主演のアーミル・カーンが再び組んだヒューマンコメディー。
テレビ局で働く女性が神様を探している謎の男に興味を持ったことから始まる物語を、世界中で起きている社会問題を絡めて描く。
主人公のPKを熱演したアーミルが、50歳を超えたとは思えない肉体美を披露し、ヒロインを『命ある限り』などのアヌシュカ・シャルマが演じる。

留学先のベルギーで恋に破れ、祖国インドのテレビ局に勤務するジャグー(アヌシュカ・シャルマ)は、
ある日黄色いヘルメットをかぶって大きなラジカセを持ち、さまざまな宗教の飾りを身に着け、チラシを配布する男(アーミル・カーン)と出会う。
PKというその男は神様を探しているらしく、興味を持ったジャグーは彼を取材する。

感想:
歌って踊って恋をして。宗教が主題なのでテーマが大きく、時間も長い映画でしたがテンポが良く、最後にしんみりすることができました。
宗教観の薄いと言われる日本人にも見れば感じるものがある傑作です。そして何よりヒロインの子、キュート!こーれーはーかーわーいーー!!

【評価点・つけるとしたら】

☆4です!超おすすめです(^o^)

ちなみに
☆1 ・・・金返せ
☆2 ・・・DVDで十分
☆3 ・・・劇場で観る価値有り
☆4・・・・是非オススメ!
☆5・・・・生涯の名作!です 

もちろん「オススメ☆」です♪

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by alcyon | Comments(0)映画観た
2017年04月19日

こんにちは、伊豆高原の小さなオーベルジュ アルシオンのかずです。

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【観た】映画『ボーイズ・オン・ザ・ラン』観ました。

監督:三浦大輔監督
出演:峯田和伸

あらすじ:
うだつの上がらない青年が不器用にもがく姿を描く花沢健吾原作の同名漫画を映画化した青春ドラマ。
岸田戯曲賞を受賞した「愛の渦」など演劇界で数々の問題作を発表してきた劇団「ポツドール」の主宰、三浦大輔が商業映画で初メガホンを取る。
銀杏BOYZのボーカルで『アイデン&ティティ』にも主演した峯田和伸が、主人公のさえない日常を体現。
人間の表裏をリアルにとらえた世界観も効いて、報われなくても頑張るダメ男の姿が共感を呼ぶ。

ガチャガチャ専門の玩具メーカーに勤務する田西敏行(峯田和伸)。
営業成績はいまひとつで、さらにはいい雰囲気だった同僚のちはる(黒川芽以)とは一度の過ちがきっかけで彼女の気持ちが冷めてしまう。
そんなある日、田西はちはるがライバル会社の青山(松田龍平)にもてあそばれたことを知る。

感想:
2回めの鑑賞でした!
峯田和伸、やっぱりはまり役です!
惚れてしまった女の子への感情、行動、欲望と自制、その空回りっぷりがはっきりと描かれています。
また脇を固める俳優陣も見事!
松田龍平、いるいるこんなやつ!とか、
リリーさんみたいな上司なかなかいないんですがはっきりとした存在感があったりと

見応え充分でした。
また、実は原作はこの倍のストーリーがあり、思い切って半分にして密度を濃くした監督の思い切りも素晴らしい英断だったと思います。

【評価点・つけるとしたら】

☆4.0です。シモネタ描写が多いのはご勘弁!

ちなみに
☆1 ・・・金返せ
☆2 ・・・DVDで十分
☆3 ・・・劇場で観る価値有り
☆4・・・・是非オススメ!
☆5・・・・生涯の名作!です 

もちろん「オススメ☆」です♪

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2017年04月18日

こんにちは、伊豆高原の小さなオーベルジュ アルシオンのかずです。

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【観た】映画『ヘイル・シーザー』観ました。

監督:コーエン兄弟
出演:ジョシュ・ブローリン、ジョージ・クルーニー、チャニング・テイタム、スカーレット・ヨハンソンなど

あらすじ;
オスカー常連のジョエル&イーサン・コーエン兄弟によるサスペンスコメディー。
ハリウッド黄金期を舞台に、超大作映画の撮影中に誘拐された大スターを奪還すべく、スタジオに雇われた何でも屋による捜査を描く。
ジョシュ・ブローリン、ジョージ・クルーニー、チャニング・テイタム、スカーレット・ヨハンソン、フランシス・マクドーマンドら豪華キャストが出演。
さらに、コーエン兄弟が新たに挑戦したスターたちによる華やかなミュージカルシーンも見どころ。

1950年代のハリウッド。スタジオの命運を左右する超大作『ヘイル、シーザー!』の撮影中、世界的大スターの主演俳優ウィットロック(ジョージ・クルーニー)が何者かに誘拐されてしまう。
事件解決を任されたスタジオの何でも屋(ジョシュ・ブローリン)は、魅力あふれる若手女優(スカーレット・ヨハンソン)や著名なミュージカルスター(チャニング・テイタム)ら個性豊かな俳優たちを巻き込み、
ウィットロック奪還に向け奮闘する。

感想:
コーエン兄弟の映画愛、オマージュに溢れた作品でした。
劇中劇がたくさん出てくるのですがどれも豪華で面白そう。
なんですが、、
シーンとシーンのつなぎが分かりにくく感じました。。
ちょっと乗り切れなかったというのが正直なところです。。

【評価点・つけるとしたら】

☆2.5です。。自宅でまったり見るのには良いかもです。

ちなみに
☆1 ・・・金返せ
☆2 ・・・DVDで十分
☆3 ・・・劇場で観る価値有り
☆4・・・・是非オススメ!
☆5・・・・生涯の名作!です 

もちろん「オススメ☆」です♪

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