アルシオン通信
映画 カテゴリへの投稿
2017年05月27日

こんにちは、伊豆高原の小さなオーベルジュ アルシオンのかずです。

kazu_R

【観た】映画「イエスタデイ」観ました。

解説・あらすじ:
ノルウェーの作家ラーシュ・ソービエ・クリステンセンの小説を基にした、ザ・ビートルズに憧れる青年たちの姿を追った青春ドラマ。
1960年代のオスロを舞台に、バンドを結成した高校生たちが友情や恋愛を通して成長していくさまが描かれる。
『ノーベル殺人事件』などのペーテル・フリントが監督を務め、名曲「テイク・オン・ミー」などで知られるノルウェーの人気バンドa-haのマグスが音楽を担当する。
きらきらと輝く甘くせつない青春の日々に心が躍る。

イギリスのロックバンド、ザ・ビートルズが世界中を席巻していた1960年代、ノルウェーの首都オスロにもその熱波は届いていた。
オスロの高校に通う仲良し4人組は、初めてザ・ビートルズのアルバム「サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド」を聴き、魂を揺さぶられる。
彼らは早速「スネイファス」というバンドを組んで、ザ・ビートルズのようにビッグになりたいと願う。

感想:

少年たちの友情、青春の甘酸っぱさとほろ苦さ、ここに音楽はビートルズ、さらに女の子の塩対応問題が絡むともう!抵抗できないです、これは好きな作品です(^o^)
男の子たちのあどけなさ、それぞれが抱える秘密の葛藤もよく描けていたと思いますし、北欧の女の子たちの積極性とあまりの塩っぷりには文化の違いを感じました。
伏線の張り方と回収の仕方も絶妙でした!
残念なのは邦題だけ。。劇中使われている曲をタイトルにしたと思うのですが、イエスタデイではないと感じました。

【評価点・つけるとしたら】

☆4つです!「シングストリート」に勝るとも劣らない傑作だと思います(^o^)

ちなみに
☆1 ・・・金返せ
☆2 ・・・DVDで十分
☆3 ・・・劇場で観る価値有り
☆4・・・・是非オススメ!
☆5・・・・生涯の名作!です 

もちろん「オススメ☆」です♪

↓お読みいただきありがとうございました。宜しければぜひぜひコメント・クリックをお願い致します↓

by alcyon | Comments(0)映画観た
2017年05月26日

こんにちは、伊豆高原の小さなオーベルジュ アルシオンのかずです。

kazu_R

【観た】映画「闇金ウシジマくん Part3」「闇金ウシジマくんTHE FINAL」観ました。

解説・あらすじ:
【パート3】
山田孝之が高金利の金融屋を演じる人気シリーズで、真鍋昌平による原作コミックの「フリーエージェントくん編」「中年会社員くん編」を基にした社会派ドラマ。
女性を口説くためネットビジネスで一獲千金を狙うフリーター、遊ぶ金欲しさに借金を重ねるサラリーマンに丑嶋馨が立ちはだかる。
主演の山田のほか綾野剛、本郷奏多、藤森慎吾らが出演。
監督は、これまでのシリーズ同様、山口雅俊。
欲にまみれた登場人物たちの行く末と、大金が動く危険なマネーゲームが見どころ。

今日も高金利で金を貸す金融屋「カウカウファイナンス」の丑嶋馨(山田孝之)。
フリーターの沢村真司(本郷奏多)は偶然知り合ったモデルのりな(白石麻衣)にあおられて、ネットで1秒間に1億円を稼ぐという天生翔(浜野謙太)のビジネスに身を投じ、
カウカウファイナンスを巻き込んだある計画を考える。
一方、サラリーマンの加茂守(藤森慎吾)は妻帯者でありながら遊ぶ金欲しさにカウカウファイナンスで借金を重ねていく。

【the final】
闇金業者を主人公に裏社会を活写した真鍋昌平のコミックを実写映像化したシリーズの最終作で、山田孝之演じる丑嶋馨の過去に迫る話題作。
原作の「ヤミ金くん編」を基に、丑嶋と闇金をつないだ因縁を現代と過去を交錯させて描き出す。
山田のほか綾野剛、永山絢斗、やべきょうすけらが出演。貧困ビジネスや債務整理でもうける弁護士の描写や、封印した過去に直面した丑嶋の行動に注目。

違法な金利で金を貸す金融屋「カウカウファイナンス」の丑嶋馨(山田孝之)を、中学時代の同級生・竹本優希(永山絢斗)が訪ねてくる。
しかし丑嶋は、金の貸し借りとあれば友人も冷たくあしらう。
竹本は鰐戸二郎(YOUNG DAIS)に仕事を紹介されるが、それは賃金をピンハネする貧困ビジネスだった。
さらにはその鰐戸三兄弟、丑嶋のライバル犀原茜(高橋メアリージュン)、そして丑嶋には12年前からの因縁があった。

感想:
このシリーズの面白さは現在進行形の事件や社会状況をガッツリ深掘りしている所、
チームウシジマの結束と山田孝之のダークヒーローっぷりに尽きると思います。

ネットワークビジネスやマルチ商法の怖さ、
貧困ビジネスや悪徳弁護士などなど、深掘りしすぎ、怖すぎです!

ファイナル編のラストも、このシリーズらしく、良い意味で「胃に重かった」です。

【評価点・つけるとしたら】

☆3.0です。面白いんですが、暴力描写のキツさ(非現実的)と処々演技力のない人がでていてやけに目立つところがマイナスです。。

ちなみに
☆1 ・・・金返せ
☆2 ・・・DVDで十分
☆3 ・・・劇場で観る価値有り
☆4・・・・是非オススメ!
☆5・・・・生涯の名作!です 

もちろん「オススメ☆」です♪

↓お読みいただきありがとうございました。宜しければぜひぜひコメント・クリックをお願い致します↓

by alcyon | Comments(0)映画観た
2017年05月24日

こんにちは、伊豆高原の小さなオーベルジュ アルシオンのかずです。

kazu_R

【観た】映画「リリーのすべて」観ました。

解説・あらすじ:
世界初の性別適合手術を受けたデンマーク人画家リリー・エルベと、その妻ゲルダとの愛を描いた伝記ドラマ。
メガホンを取るのは、第83回アカデミー賞の4部門で受賞した『英国王のスピーチ』などのトム・フーパー。
性別違和に苦悩する主人公には『博士と彼女のセオリー』でオスカー俳優となったエディ・レッドメイン、
一番の理解者として夫を支え続けた妻を『コードネーム U.N.C.L.E.』などのアリシア・ヴィキャンデルが演じる。
共演にはベン・ウィショー、マティアス・スーナールツらがそろう。

1926年デンマーク。風景画家のアイナー・ヴェイナー(エディ・レッドメイン)は、同じく画家の妻ゲルダ(アリシア・ヴィキャンデル)に女性モデルの代役を依頼される。
その際に、自身の内面にある女性の存在を感じ取る。それ以来リリーという女性として生活していく比率が増していくアイナーは、心と体の不一致に悩むことに。
当初はそんな夫の様子に困惑するゲルダだったが、次第に理解を深めていくが。。。。

感想:
とても美しく、そして悲しい映画でした。。
トランスジェンダーであることが病気だったり性癖とされていた時代に
自分らしさを表に出すことがどれほど苦しかったことなのか、本当に痛く感じました。
LGBTの人が1/13いる世の中なんですが、今も苦しんでいる人が大勢いいるかと思うと胸が詰まる思いがしました。
蛇足ですが、邦題の「リリーのすべて」原題よりも優れているとも感じました。

【評価点・つけるとしたら】

☆4つです!

ちなみに
☆1 ・・・金返せ
☆2 ・・・DVDで十分
☆3 ・・・劇場で観る価値有り
☆4・・・・是非オススメ!
☆5・・・・生涯の名作!です

もちろん「オススメ☆」です♪

↓お読みいただきありがとうございました。宜しければぜひぜひコメント・クリックをお願い致します↓

by alcyon | Comments(0)映画観た
2017年05月23日

こんにちは、伊豆高原の小さなオーベルジュ アルシオンのかずです。

kazu_R

【観た】映画「歌声にのった少年」観ました。

解説・あらすじ:
他界した姉との約束を果たすべく、スター歌手になる夢をかなえたパレスチナ人少年の実話を映画化。
主人公のモデルとなったのは、人気オーディション番組「Arab Idol」に出場してスーパースターとなり、現在も歌手を続けながら国連パレスチナ難民救済事業機関に関わるムハンマド・アッサーフ。
『パラダイス・ナウ』『オマールの壁』などのハニ・アブ・アサド監督がメガホンを取る。

紛争地パレスチナ・ガザ地区で生活し、スター歌手になり世界を変えたいと夢見る少年ムハンマドは、姉ヌールや友人とバンドを結成し、街中で歌声を披露していた。
弟の才能を信じるヌールは、カイロのオペラハウスに出るという目標を掲げる。
結婚パーティーなどで歌うムハンマドの美しい歌声は、人々を次々ととりこにしていった。そんな矢先、ヌールが病気でこの世を去ってしまう。

感想:
瓦礫の街、住む人々の閉塞感や焦燥には胸詰まる思いでした。
映画としても無駄なシーンなど一切ないケレン味のない作りに監督の覚悟を感じました。
実話ベースとは思えないドラマティックさも見どころです。
歌の持つ力、最後に残るのは夢と希望なんだというメッセージにも心強く打たれました。
パレスチナ問題、ガザの現状を世界史ではなく、ニュースではなく、市井の人々の目線で真正面から捉えた、
問題作、意欲作です。
僕も改めて国境の意味や民族問題を勉強し直そうと感じました。

【評価点・つけるとしたら】

☆4つです!残念なのはアラブ語がわかれば歌詞の意味がもっと伝わったかも。なんで字幕がなかったのか・・(政治的な配慮かもしれません。。)

ちなみに
☆1 ・・・金返せ
☆2 ・・・DVDで十分
☆3 ・・・劇場で観る価値有り
☆4・・・・是非オススメ!
☆5・・・・生涯の名作!です 

もちろん「オススメ☆」です♪

↓お読みいただきありがとうございました。宜しければぜひぜひコメント・クリックをお願い致します↓

by alcyon | Comments(0)映画観た
2017年05月22日

こんにちは、伊豆高原の小さなオーベルジュ アルシオンのかずです。

kazu_R

【観た】映画「私たちのハァハァ」観ました。

解説・あらすじ:
『アフロ田中』などの松居大悟監督と人気ロックバンド「クリープハイプ」が、『自分の事ばかりで情けなくなるよ』に続き再タッグを組んだ青春ロードムービー。
クリープハイプが大好きな女子高生4人が、東京で行われるバンドのライブを観るため、福岡から東京まで自転車で旅する姿を描く。
女子高生を井上苑子、大関れいか、真山朔、三浦透子という面々が演じるほか、『愛の渦』の池松壮亮と中村映里子らが出演。

福岡県北九州市の田舎町に暮らす女子高生4人組は、ロックバンド「クリープハイプ」が大好き。
福岡のライブを観に行き出待ちした際、「東京のライブにも来て」と言われたことから東京に行くと決める。
こうして高校生活ラストの夏休みに、自転車で東京を目指す彼女たちの旅がスタートする。

感想:
都会の情景に真っ白なセーラーが印象的でした。
女子高生の生態には無知なため、その衝動の強さや、もろく儚げな流動性には今ひとつ乗り切れず。。
バンドとか劇団が解散したり、再結成したりする事になぞると少し理解できたような気もしました。
クリープハイプという実在性、強烈な担保がダラッとしたロードムービーにしなかったのかなとも思いました。

【評価点・つけるとしたら】

☆2.5です。女性の意見も聞いてみたい作品でもあります。

ちなみに
☆1 ・・・金返せ
☆2 ・・・DVDで十分
☆3 ・・・劇場で観る価値有り
☆4・・・・是非オススメ!
☆5・・・・生涯の名作!です 

もちろん「オススメ☆」です♪

↓お読みいただきありがとうございました。宜しければぜひぜひコメント・クリックをお願い致します↓

by alcyon | Comments(0)映画観た
2017年05月18日

こんにちは、伊豆高原の小さなオーベルジュ アルシオンのかずです。

kazu_R

【観た】映画「聲の形」観ました。原作は同名のコミック、既読です。さあいかに!

解説・あらすじ:

元ガキ大将の主人公と聴覚障害があるヒロインの切ない青春を描いた大今良時のコミックを基に、『けいおん』シリーズなどの山田尚子監督が手掛けたアニメーション。
主人公の少年が転校生の少女とのある出来事を機に孤立していく小学生時代、そして高校生になった彼らの再会を映し出す。
アニメーション制作を京都アニメーション、脚本を『ガールズ&パンツァー』シリーズなどの吉田玲子が担当。ボイスキャストには入野自由と早見沙織らが名を連ねる。

西宮硝子が転校してきたことで、小学生の石田将也は大嫌いな退屈から逃れる。
しかし、硝子とのある出来事のために将也は孤立し、心を閉ざす。5年後、高校生になった将也は、硝子のもとを訪れることにしたが。。。

感想:
どえらいものを観ました。
まずはオープニング。
THE WHO のマイ・ジェネレーションがいきなり心を揺さぶります。
大雑把にまとめると青春期の蹉跌、葛藤と贖罪の物語なんですが、
それをシンプルに、真正面から、執拗に、容赦もなく描ききっています。
そして何より単なるラブストーリではなく登場人物一人一人のかけがいのない瞬間を
端正に、繊細に、群像劇として練り上げた演出には言葉も出ませんでした。
「ごめん」「ありがとう」「友だちになりたい」「好き」、
なんて愛おしい120分だったのか!
この映画の情景とともに今後何度も思い出すと思います。

【評価点・つけるとしたら】

☆4.5です!!

ちなみに
☆1 ・・・金返せ
☆2 ・・・DVDで十分
☆3 ・・・劇場で観る価値有り
☆4・・・・是非オススメ!
☆5・・・・生涯の名作!です 

もちろん「オススメ☆」です♪

↓お読みいただきありがとうございました。宜しければぜひぜひコメント・クリックをお願い致します↓

by alcyon | Comments(0)映画観た
2017年05月18日

こんにちは、伊豆高原の小さなオーベルジュ アルシオンのかずです。

kazu_R

【観た】映画「美女と野獣」観ました♫

解説・あらすじ:
ディズニーが製作した大ヒットアニメ『美女と野獣』を実写化した、ファンタジーロマンス。
美しい心を持った女性ベルと野獣の恋の行方を見つめる。メガホンを取るのは、『ドリームガールズ』や『トワイライト』シリーズなどのビル・コンドン。
『コロニア』などのエマ・ワトソン、『クリミナル・ミッション』などのダン・スティーヴンス、『ドラキュラZERO』などのルーク・エヴァンスらが顔をそろえる。
幻想的なビジュアルに期待が高まる。

進歩的な考え方が原因で、閉鎖的な村人たちとなじめないことに悩む美女ベル(エマ・ワトソン)。ある日、彼女は野獣(ダン・スティーヴンス)と遭遇する。
彼は魔女の呪いによって変身させられた王子で、魔女が置いていったバラの花びらが散ってしまう前に誰かを愛し、愛されなければ元の姿に戻ることができない身であった。
その恐ろしい外見にたじろぎながらも、野獣に心惹(ひ)かれていくベル。一方の野獣も少しづづ心をひらいていくのだが。。。。

感想:
ストーリーはご存知の美女と野獣、配給がディズニー、歌唱と演技のバランス良く、エンドロールも素晴らしい!
万人におすすめの出来です。
注目したのはやはりエマ・ワトソン。
噂によれば「ララランド」のオーディションを回避してのベル役とのこと。
歌声は圧倒的!・・・ではないものの十二分な歌唱力、ベルの聡明さの表現などは素晴らしかったと思います。
ハリーポッターのハーマイオニー後問題もほぼ払拭できたのではないしょうか?
ただし、彼女のベストムービーは

    「ウォールフラワー」の触れれば壊れてしまいそうな繊細な演技

だと思います。こっちが必見です。

【評価点・つけるとしたら】

☆4つです!

ちなみに
☆1 ・・・金返せ
☆2 ・・・DVDで十分
☆3 ・・・劇場で観る価値有り
☆4・・・・是非オススメ!
☆5・・・・生涯の名作!です 

もちろん「オススメ☆」です♪

↓お読みいただきありがとうございました。宜しければぜひぜひコメント・クリックをお願い致します↓

by alcyon | Comments(0)映画観た
2017年05月17日

こんにちは、伊豆高原の小さなオーベルジュ アルシオンのかずです。

kazu_R

【観た】映画「もらとりあむタマ子」観ました。

監督:山下敦弘監督
出演:前田敦子

あらすじ:

東京の大学を卒業した23歳のタマ子(前田敦子)は、父親がスポーツ用品店を営む甲府に戻って来る。彼女は特に就職活動をするわけでもなく、ほぼ毎日惰眠をむさぼり、ぐうたらな日々を送っていた。
父親に仕事を探せとせっつかれても聞く耳も持たず、たまに起きているときはマンガやゲームに没頭していたが……

感想:
思わず父親目線で見てしまったこの映画。
父と、とし年頃の娘の微妙な心の機微を捉えた作品です。
大きなエピソードはそれほどなく、淡々と一間が過ぎていきます。
お父さん役の康すおんさんと前田敦子の演技はとても自然でうまかったと思います。

スカッとしたり、元気が出るタイプの映画ではないけれど、少しだけ心が温まりました。

【評価点・つけるとしたら】

☆3つです。

ちなみに
☆1 ・・・金返せ
☆2 ・・・DVDで十分
☆3 ・・・劇場で観る価値有り
☆4・・・・是非オススメ!
☆5・・・・生涯の名作!です
もちろん「オススメ☆」です♪
↓お読みいただきありがとうございました。宜しければぜひぜひコメント・クリックをお願い致します↓

by alcyon | Comments(0)映画観た
2017年05月16日

こんにちは、伊豆高原の小さなオーベルジュ アルシオンのかずです。

kazu_R

【観た】映画「永い言い訳」観ました。

監督:西川美和監督
出演:本木雅弘、深津絵里、竹原ピストル

あらすじ:
気小説家の津村啓こと衣笠幸夫(本木雅弘)の妻で美容院を経営している夏子(深津絵里)は、バスの事故によりこの世を去ってしまう。
しかし夫婦には愛情はなく、幸夫は悲しむことができない。そんなある日、幸夫は夏子の親友で旅行中の事故で共に命を落としたゆき(堀内敬子)の夫・大宮陽一(竹原ピストル)に会う。
その後幸夫は、大宮の家に通い、幼い子供たちの面倒を見ることになる。

感想:
壮絶な会話劇でした!
罪悪感にジタバタする本木雅弘が妻の親友の子供たちのベビーシッターを買って出るまでのプロセスが秀逸でした。
自転車のシーンが衣笠の人間性の変化を表している様で味わい深く感じました。
子役の二人の演技も見事!
また、それにも増して実直でピュアな大人の役を演じきった竹原ピストルに大拍手です!!
日本映画界はまた一人素晴らしい役者を生み出したと思います(^o^)

【評価点・つけるとしたら】

☆4つです!

まさかとは思いますが竹原ピストルさんはミュージシャンです。
この曲なんかおなじみだと思います!

ちなみに
☆1 ・・・金返せ
☆2 ・・・DVDで十分
☆3 ・・・劇場で観る価値有り
☆4・・・・是非オススメ!
☆5・・・・生涯の名作!です 

もちろん「オススメ☆」です♪

↓お読みいただきありがとうございました。宜しければぜひぜひコメント・クリックをお願い致します↓

by alcyon | Comments(0)映画観た
2017年05月15日

こんにちは、伊豆高原の小さなオーベルジュ アルシオンのかずです。

kazu_R

【観た】映画「マネー・ショート 華麗なる大逆転」観ました。

監督:アダム・マッケイ
出演:クリスティアン・ベイル、ブラット・ピット、スティーブ・カレル、ライアン・ゴズリングなど

あらすじ:
2005年のアメリカ。金融トレーダーのマイケル(クリスチャン・ベイル)は、サブプライムローンの危機を指摘するもウォール街では一笑を買ってしまい、
「クレジット・デフォルト・スワップ」という金融取引で出し抜いてやろうと考える。
同じころ、銀行家ジャレド(ライアン・ゴズリング)がマイケルの戦略を知り、ヘッジファンドマネージャーのマーク(スティーヴ・カレル)、
伝説の銀行家ベン(ブラッド・ピット)らを巻き込みリーマンショックに突入していく。

感想:
リーマン・ショックのお話です。
金融素人、経済オンチ、ついでに言えば商売下手(T_T)な僕でも、すっと頭に入ってくる秀逸な解説、演出でした。
ハチャメチャな金融商品には背筋が凍りつく思いがしましたし、「負けにかける」空虚さにも深く考えさせられるものが有りました。
それにしてもけして華麗な大逆転と言った痛快なお話ではないので、邦題には文句言いたい出す!

【評価点・つけるとしたら】

☆3.5です(^o^)

ちなみに
☆1 ・・・金返せ
☆2 ・・・DVDで十分
☆3 ・・・劇場で観る価値有り
☆4・・・・是非オススメ!
☆5・・・・生涯の名作!です 

もちろん「オススメ☆」です♪

↓お読みいただきありがとうございました。宜しければぜひぜひコメント・クリックをお願い致します↓

by alcyon | Comments(0)映画観た

アルシオンのオフィシャルブログです

kazu_R
こんにちは、伊豆高原の小さなオーベルジュ アルシオンのかずです。
伊豆の四季やイベント、グルメ情報などを中心に、時々は好きな映画や本などのこともUPしていきます。
メールはこちらまで・・info@alcyon-izu.com
連絡先はこちらまで:0557-51-5600

最近の投稿

カレンダー

2017年5月
« 4月    
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031  

アーカイブ

交通案内 Access
詳しい地図はコチラ
交通ぬけ道マップはコチラ

空室検索 Search
条件から選ぶ
宿泊日 
部屋名 
プラン一覧から選ぶ
ご予約はこちら
お電話でのご予約・お問い合せはTEL:0557-51-5600まで

【楽天スタッフ認定】楽天スタッフが勝手に表彰! 『すごい宿2010』 【楽天スタッフ認定】楽天スタッフが勝手に表彰! 『すごい宿2010』 に選ばれました。
全国から厳選! 食事評価4つ星以上 『お客様が選んだ おいしい宿]』 全国から厳選! 食事評価4つ星以上 『お客様が選んだ おいしい宿』 に選ばれました。
楽天トラベル2011年度決定版 『お客様が選んだ!4つ星以上の人気宿&ホテル』楽天トラベル2011年決定版 『お客様が選んだ!4つ星以上の人気宿&ホテル』 に選ばれました。
楽天トラベルスタッフが勝手に表彰! 『オンリーワンのすごい宿』 楽天トラベル スタッフが勝手に表彰! 『オンリーワンのすごい宿』 に選ばれました。
楽天トラベルお客様の選ぶ『4星以上の人気宿2012』 楽天トラベル2012年決定版 『お客様が選んだ!4つ星以上の人気宿&ホテル』 に選ばれました。
楽天トラベル2013年度決定版 『お客様が選んだ!4つ星以上の人気宿&ホテル』楽天トラベル2013年決定版 『お客様が選んだ!4つ星以上の人気宿&ホテル』 に選ばれました。