アルシオン通信
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2018年01月18日

こんにちは、伊豆高原の小さなオーベルジュ アルシオンのかずです。

kazu_R

【観た】映画「夜空はいつでも最高密度の青色だ 」観ました。

解説・あらすじ:
『舟を編む』などの石井裕也監督が、最果タヒのベストセラー詩集を実写映画化。
東京を舞台に、都会で暮らす若者たちの出会いと恋の始まりを映す。
夜はガールズバーで働く看護師を、石橋凌と原田美枝子の娘である石橋静河、
日雇い労働者の青年を石井監督作『ぼくたちの家族』などに出演してきた池松壮亮が演じる。
そのほか市川実日子、松田龍平、田中哲司らが共演。

2017年東京。
看護師の美香(石橋静河)は病院に勤める傍ら夜はガールズバーで働き、漠然とした不安や孤独の中で日々過ごしていた。
一方、工事現場での日雇い仕事に従事する慎二(池松壮亮)は、常に死の気配を感じながらも何とか希望を見いだそうとしていた。
排他的な都会で生きづらさを抱えつつも、懸命に生きるすべを模索する二人が出会う。

感想:
2018年3本目です。
キネマ旬報の日本映画ベストテンに入っていたので興味を持ちました。

さて、同じ監督の「川の中からこんにちは」に比べ、淡々とした作風でした。
こっちが本領なんでしょうか、、。
興味深いのは、都会で生きることの息苦しさ、死と隣り合わせのそこはかとない不安感といったことを描きながらも、
そこかしこに明るい光が指すことです。
特にラストシーン、大きな光が射すのですが、とても胸がキュッとしました。

【評価点・つけるとしたら】

☆3.6です。大きなカタルシスはなかったですが、相変わらず池松壮亮はいい役者だなと思いました。

ちなみに
☆1 ・・・金返せ
☆2 ・・・DVDで十分
☆3 ・・・劇場で観る価値有り
☆4・・・・是非オススメ!
☆5・・・・生涯の名作!です 

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by alcyon | Comments(0)映画観た
2018年01月14日

こんにちは、伊豆高原の小さなオーベルジュ アルシオンのかずです。

kazu_R

【観た】映画「マンチェスター・バイ・ザ・シー」観ました。2018年2本目です。

解説・あらすじ:
マット・デイモンがプロデューサー、ケイシー・アフレックが主演を務め、数々の映画賞を席巻した人間ドラマ。
ボストン郊外で暮らす便利屋が兄が亡くなったのを機に帰郷し、16歳のおいの世話をしつつ自身が抱える過去のトラウマと向き合う姿が描かれる。
メガホンを取るのは、『ギャング・オブ・ニューヨーク』などの脚本を担当してきたケネス・ロナーガン。
共演には『ブルーバレンタイン』などのミシェル・ウィリアムズ、『ウルフ・オブ・ウォールストリート』などのカイル・チャンドラーらが名を連ねる。

ボストン郊外で便利屋をしている孤独な男リー(ケイシー・アフレック)は、兄ジョー(カイル・チャンドラー)の急死をきっかけに故郷マンチェスター・バイ・ザ・シーに戻ってくる。
兄の死を悲しむ暇もなく、遺言で16歳になるおいのパトリック(ルーカス・ヘッジズ)の後見人を引き受けた彼は、おいの面倒を見るため故郷の町に留まるうちに、
自身が心を閉ざすことになった過去の悲劇と向き合うことになる。

感想:
実に淡々とした映画でした。
それだけにちょっと目を離すとストーリーがわからなくなるのが難点。
多少観客の集中力が試される感はあります。

過去への贖罪とトラウマ、そこに射す本当に仄かな光。
易易と成長したり、強い人間になったり、急に克服したりしない。
本当に静かに心に沁みてくる人間味。
とても愛おしさを感じる作品だったと思います。

【評価点・つけるとしたら】
☆3.5です。ストーリーに文句はないのですが、前半、少しだるいので映画に乗って行けるか問題でした。

ちなみに
☆1 ・・・金返せ
☆2 ・・・DVDで十分
☆3 ・・・劇場で観る価値有り
☆4・・・・是非オススメ!
☆5・・・・生涯の名作!です 

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by alcyon | Comments(0)映画観た
2018年01月12日

こんにちは、伊豆高原の小さなオーベルジュ アルシオンのかずです。

kazu_R

【観た】映画「君の膵臓を食べたい」観ました。2018年1本目です。

解説・あらすじ:
住野よるの小説を映画化。膵臓の病を患う高校生と同級生の“僕”の交流を、現在と過去の時間軸を交差させて描く。
『エイプリルフールズ』などの浜辺美波と『あやしい彼女』などの北村匠海が主演を務め、現在の僕を小栗旬、ヒロインの親友を北川景子が演じる。
監督は『黒崎くんの言いなりになんてならない』などの月川翔、脚本は『アオハライド』などの吉田智子が担当。

高校の同級生・山内桜良(浜辺美波)がひそかにつづる闘病日記「共病文庫」を偶然見つけた僕(北村匠海)は、彼女が膵臓の病気で余命わずかなことを知り、一緒に過ごすようになる。
彼女の言葉をきっかけに母校の教師となった僕(小栗旬)は、桜良が亡くなってから12年後、教え子と会話をしていた際に、桜良と過ごした数か月を思い出す。
一方、結婚を控えた桜良の親友・恭子(北川景子)も、桜良との日々を思い返し、、、。

感想:
原作は既読です。
何度も言いますが、難病物というカテゴリーはあまり好きではないのですが、この作品はなぜかすんなり見ることができました。
設定自体、原作にはない構造になっていて、いらないシーンも多いな、、とは感じましたが、
キャスティングも絶妙、全員イメージ通りでした。小栗さんの抑えた演技もとても良い。
主人公が感情を開放するシーンが有るのですが、僕はここで涙腺のダムが決壊。
良い作品だったと思います。

【評価点・つけるとしたら】

☆3.8位です。主題歌は??だったのでちょっとマイナスです、、。

ちなみに
☆1 ・・・金返せ
☆2 ・・・DVDで十分
☆3 ・・・劇場で観る価値有り
☆4・・・・是非オススメ!
☆5・・・・生涯の名作!です 

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by alcyon | Comments(0)映画観た
2017年12月21日

こんにちは、伊豆高原の小さなオーベルジュ アルシオンのかずです。

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【観た】備忘録です・2017年鑑賞映画・DVD一覧です。

1月・・6本

鬼灯さん家のアネキ
山河ノスタルジア
ウォール・フラワー
ムーンライズ・キングダム
ザ・ビートルズ EIGHT DAYS A WEEK ‐The Touring Years
サニー 永遠の仲間たち

2月・・8本

グランド・イリュージョン 見破られたトリック
あなた、その川を渡らないで
沈黙-サイレンス-
モテキ
この世界の片隅に
葛城事件
僕らのごはんは明日で待ってる
シング・ストリート 未来へのうた

3月 ・・2本

ハートビート
ルドルフとイッパイアッテナ

4月・・14本

怒り
帰ってきたヒトラー
日本で一番悪い奴ら
ジャニス:リトル・ガール・ブルー
pk
ボーイズ・オン・ザ・ラン
ヘイル・シーザー
ヤング・アダルト ニューヨーク
オーバーフェンス
ハドソン川の奇跡
はじまりはヒップホップ
ストリート・オーケストラ
ラ・ラ・ランド
オアシス:スーパーソニック

5月・・15本

マダム・イン・ニューヨーク
6歳の僕が大人になるまで
イエスタデイ
闇金ウシジマくん Part3
闇金ウシジマくんTHE FINAL
リリーのすべて
歌声にのった少年
私たちのハァハァ
聲の形
美女と野獣
もらとりあむタマ子
永い言い訳
マネー・ショート 華麗なる大逆転
淵に立つ
グッバイ、サマー

6月・・5本

ちょっと今から仕事やめてくる
ぼくとアールと彼女のさようなら
オデッセイ
AMY(エイミー)
SCOOP!

7月・・6本

お嬢さん
哭声/コクソン
超高速参勤交代リターンズ
われらが背きし者
Mr.&Mrs. スパイ
アズミハルコは行方不明

8月・・2本

新宿スワン
エブリバディ・ウォンツ・サム!! 世界はボクらの手の中に

9月・・15本

T2 トレインスポッティング
トレインスポッティング
ひるね姫 ~知らないワタシの物語~
ムーンライト
裏切りの街
僕と世界の方程式
ハングオーバー!!
スウィート17モンスター
ナイスガイズ!
ゴースト・イン・ザ・シェル
愚行録
破門 ふたりのヤクビョーガミ
メンインキャット
シング
探偵はBARにいる2

10月・・13本

はじまりへの旅
3月のライオン 前編
3月のライオン 後編
メッセージ
LION/ライオン ~25年目のただいま~
The NET 網に囚われた男
リライフ
世界で一番のいちごみるくの作り方
雨に揺れる女
ストレイト・アウタ・コンプトン
新宿スワン2
サイドウェイ
22年目の告白-私が殺人犯です-

12月・・4本

ヘブンズストーリー
人生タクシー
過激派オペラ
ブレードランナー2049

以上90本でした!

全部おすすめなんですが、
とりわけ
ウォール・フラワー
サニー、
あなた、その川を渡らないで
沈黙、
聲の形
pk
LION/ライオン ~25年目のただいま~
僕と世界の方程式
はじまりへの旅 
スウィート17モンスター

 

といったところは今年のベストテン。
心に深く突き刺さりました!

 

90本すべて
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by alcyon | Comments(0)映画観た
2017年12月18日

こんにちは、伊豆高原の小さなオーベルジュ アルシオンのかずです。

kazu_R

【観た】映画「ヘブンズストーリー」観ました。

あらすじ・解説:
『感染列島』などの鬼才、瀬々敬久監督が、平凡な人々の日常に突然襲い掛かる殺人をテーマに描く復讐と再生のドラマ。
ある殺人事件をきっかけに絡み合い、つながり合っていく20人を超える登場人物たちの全9章からなる物語を丁寧につづる。
出演者も、『笑う警官』の忍成修吾や『かずら』の長谷川朝晴、『必死剣 鳥刺し』の村上淳をはじめ、佐藤浩市、柄本明、吹越満ら豪華な顔ぶれがそろう。
4時間を超える力作で、彼らが一丸となって見せる繊細かつ迫真の演技が光る。

8歳のサト(本多叶奈)が友達と海で遊んでいると、近所のおばさん(渡辺真起子)が慌てて車で彼女を迎えに来る。
サトの両親と姉がトラブルに巻き込まれて殺害されたため、彼女はひとり暮らしの祖父(柄本明)に引き取られることになったのだ。
同じころ、トモキ(長谷川朝晴)は見知らぬ少年(忍成修吾)に妻と幼い娘を殺される。

感想:
殺人と復讐と贖罪。その3つが異常に絡み合った力作でした。
ただ、最初から最後までリアリティが薄く、その分納得感も、感情の揺さぶられ感も中途半端な感じがしました。
やっぱり4時間半は長かった、せめて2時間半なら濃密な時間にな会ったのにと感じました。

【評価点・つけるとしたら】
☆3.0です。とはいえ、観ておいたほうが良い怪作だとは思います。

ちなみに
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☆3 ・・・劇場で観る価値有り
☆4・・・・是非オススメ!
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by alcyon | Comments(0)映画観た
2017年12月04日

こんにちは、伊豆高原の小さなオーベルジュ アルシオンのかずです。

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【観た】映画「夜は短し歩けよ乙女」観ました。

解説・あらすじ:
第20回山本周五郎賞、第4回本屋大賞第2位に輝いた森見登美彦の小説をアニメ映画化。
京都の移りゆく四季を背景に、パッとしない大学生と彼が片思いする後輩の恋の行方を、個性的な仲間たちが起こす珍事件と共に描く。
主人公の声を、テレビドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」などの星野源が担当。
監督の湯浅政明をはじめ、脚本の上田誠、キャラクター原案の中村佑介ら、森見原作によるテレビアニメ「四畳半神話大系」のスタッフが再集結する。

クラブの後輩である“黒髪の乙女”に恋心を抱く“先輩”は、「なるべく彼女の目に留まる」略してナカメ作戦を実行する。
春の先斗町に夏の古本市、秋の学園祭と彼女の姿を追い求めるが、季節はどんどん過ぎていくのに外堀を埋めるばかりで進展させられない。
さらに彼は、仲間たちによる珍事件に巻き込まれていく。

感想:
もともとアニメ「四畳半神話大系」のファンで、とっても楽しみにしていた今作。
ぶっ飛んだ作画、練られた脚本、エンディングのアジカンと文句なしです。
何より「ナカメ作戦」、記憶にあるなあ、みんなそうだったよね、、、。
娯楽作というよりは芸術作のような感じもしますが十分満足できました。

【評価点・つけるとしたら】
☆3.5 です!

ちなみに
☆1 ・・・金返せ
☆2 ・・・DVDで十分
☆3 ・・・劇場で観る価値有り
☆4・・・・是非オススメ!
☆5・・・・生涯の名作!です 

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by alcyon | Comments(0)映画観た
2017年12月03日

こんにちは、伊豆高原の小さなオーベルジュ アルシオンのかずです。

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【観た】映画「人生タクシー 」観ました。

解説・あらすじ:
カンヌ、ベネチア、ベルリンの世界三大映画祭での受賞経験を持つ名匠ジャファル・パナヒ監督によるユニークな人生賛歌。
イラン政府への反体制的な行動によって、映画制作を禁じられたパナヒ監督自らタクシーの運転手にふんし、車内に設置したカメラで客たちの様子を撮影。
監督と乗客の会話を通じ、情報が統制されているテヘランに暮らす人々の人生模様を映し出し、第65回ベルリン国際映画祭で金熊賞を受賞した。

ジャファル・パナヒ監督が運転するタクシーに、さまざまな境遇の客たちが乗り込んでくる。
死刑制度について議論する教師と路上強盗、監督志望の大学生、金魚鉢を抱えた2人の老人など、個性豊かな乗客たち。
彼らと監督との対話から、テヘランに生きる市井の人々の人生模様や、リアルなイラン社会が浮かび上がってくる。

感想:
とても軽妙な、ドキュメンタリータッチの映画なんですが、
イラン社会、政治へのアンチテーゼがベースになっていて、とても考えさせられる奥深さがありました。
特に、姪っ子の宿題、国内で上映可能な短編映画をとる、と言ったエピソードは監督の皮肉がたっぷり詰まっていて
国内で上映禁止である自分の作品を見事に説明しきっていて痛快でもありました。

【評価点・つけるとしたら】
☆3.5です。

ちなみに
☆1 ・・・金返せ
☆2 ・・・DVDで十分
☆3 ・・・劇場で観る価値有り
☆4・・・・是非オススメ!
☆5・・・・生涯の名作!です 

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by alcyon | Comments(0)映画観た
2017年12月02日

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kazu_R

【観た】映画「過激派オペラ」観ました。

解説・あらすじ:
劇団「毛皮族」を設立した江本純子が初メガホンを取り、自身の自伝的小説「股間」を基につづる赤裸々な恋愛ドラマ。
新進気鋭の劇団を舞台に、女たらしの女性演出家と関係を持つことになる9人の女性たちをめぐるディープな愛憎劇を映し出す。
『スリリングな日常』などの早織と『ねこにみかん』などの中村有沙が主演を務め、大胆なベッドシーンに臨んだ。
女性同士の恋愛や、演劇に情熱を注ぐ若者たちの喜怒哀楽が目に焼き付く。

演出家の重信ナオコ(早織)は劇団“毛布教”を主宰し、初上演作「過激派オペラ」の出演者のオーディションを始める。
ナオコはオーディションを受けにやって来た岡高春(中村有沙)に一瞬で心奪われ、彼女を主演に起用して舞台稽古に励む。
やがてナオコの全力のアタックが功を奏し、春との恋も実るのだが、、、。

感想:
激しすぎるベットシーンが確かに印象的な作品なんですが、、。
舞台稽古の熱気や感情表現、演劇が私生活に染み出していく様子はちょっと懐かしくもあり、とても好感をもって観ることができました。
映画的にはとてもリズムよく、カット割りなんかも工夫されていたと思います。

【評価点・つけるとしたら】
☆3つです。監督には次回作も期待です。

ちなみに
☆1 ・・・金返せ
☆2 ・・・DVDで十分
☆3 ・・・劇場で観る価値有り
☆4・・・・是非オススメ!
☆5・・・・生涯の名作!です 

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2017年12月01日

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kazu_R

【観た】映画「ブレードランナー2049」観ました。

解説・あらすじ:
SF映画の金字塔『ブレードランナー』の続編。
前作から30年後の2049年を舞台に、違法レプリカント(人造人間)処分の任務に就く主人公が巨大な陰謀に巻き込まれる様子を活写する。
新旧のブレードランナーを『ラ・ラ・ランド』などのライアン・ゴズリングと、前作から続投のハリソン・フォードが熱演。
『メッセージ』などのドゥニ・ヴィルヌーヴ監督がメガホンを取り、前作の監督を務めたリドリー・スコットが製作総指揮に名を連ねている。

2022年にアメリカ西海岸で大規模な停電が起きたのをきっかけに世界は食物供給が混乱するなど危機的状況を迎える。
2025年、科学者ウォレス(ジャレッド・レトー)が遺伝子組み換え食品を開発し、人類の危機を救う。
そして、元捜査官デッカード(ハリソン・フォード)が突然行方をくらませて以来30年の月日が流れた2049年には、レプリカント(人造人間)の寿命に制限がなくなっていた。

感想:
二時間43分!!!
大巨編でした、、。
偉大としか言いようのない前作も観ているので縮小再生産では困るなと思いましたが、そこはヴィルヌーヴ!
作家性がしっかりと出ていてグイグイ引き込まれました。
個人的にはヒロインの美人ぶりがツボでした(^o^)

【評価点・つけるとしたら】
☆3.5です。面白いんですけどちょっと長い、、。

ちなみに
☆1 ・・・金返せ
☆2 ・・・DVDで十分
☆3 ・・・劇場で観る価値有り
☆4・・・・是非オススメ!
☆5・・・・生涯の名作!です 

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by alcyon | Comments(0)映画観た
2017年10月29日

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kazu_R

【観た】映画「はじまりへの旅」観ました。

解説・あらすじ:
第69回カンヌ国際映画祭ある視点部門での監督賞受賞を筆頭に、各国映画祭で賞を獲得したロードムービー。
森の奥深くで社会と交わらずに生きる一家が、死んだ母親の葬儀のためにアメリカの北西部から南西部へと旅をしながら騒動を巻き起こす。
監督は、俳優としても活躍する『あるふたりの情事、28の部屋』などのマット・ロス。
『イースタン・プロミス』などのヴィゴ・モーテンセン、『パレードへようこそ』などのジョージ・マッケイ、『フロスト×ニクソン』などのフランク・ランジェラらが顔をそろえる。

アメリカ北西部の森の奥深くで、6人の子供と暮らしているベン・キャッシュ(ヴィゴ・モーテンセン)。
子供たちは社会と接点を持っていないが、厳格なベンが課す特訓と熱心な教育によって全員がスポーツ選手並みの体力を誇り、
6か国語を自在に話し、長男に至ってはあらゆる名門大学に合格していた。
そんな中、入院していた子供たちの母レスリーが他界し、一家は葬儀が行われるニューメキシコへ向けて旅に出ることに。
およそ2,400キロメートルもの長い道のりを行く彼らだが、世間知らずゆえに先々で騒動を起こしてしまう。

感想:
思想的な問題意識を含みながらも、むしろ逆境にぶつかったときの家族のあり方、父と子の絆というテーマに心打たれました。
自分の信念が子供のためにならないと悟ったとき、親はどうするか?
正しいと思っていた父親の教えが世界に通用しないと知ったときの、子供たちのショックと混乱。
ラストシーン、親は子供に育てられてもいるのだなと深く感動。
「はじまりへの旅」は僕にとっても2時間の長くて短くて、暖かく愛おしい、清々しさも心地よい大切な旅の記憶になりました。
素晴らしい、素晴らしい作品でした。

【評価点・つけるとしたら】
☆5つです!超おすすめです!

ちなみに
☆1 ・・・金返せ
☆2 ・・・DVDで十分
☆3 ・・・劇場で観る価値有り
☆4・・・・是非オススメ!
☆5・・・・生涯の名作!です 

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アルシオンのオフィシャルブログです

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こんにちは、伊豆高原の小さなオーベルジュ アルシオンのかずです。
伊豆の四季やイベント、グルメ情報などを中心に、時々は好きな映画や本などのこともUPしていきます。
メールはこちらまで・・info@alcyon-izu.com
連絡先はこちらまで:0557-51-5600

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