アルシオン通信
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2017年09月20日

こんにちは、伊豆高原の小さなオーベルジュ アルシオンのかずです。

kazu_R

【観た】映画「ひるね姫 ~知らないワタシの物語~」観ました。

解説・あらすじ:
『攻殻機動隊』『東のエデン』シリーズなどの神山健治監督が手掛けたアニメーション。
岡山県倉敷市児島を舞台に、瀬戸大橋のたもとののどかな町で暮らす親子の絆を、夢と現実を結び付けつつ描写する。
高畑充希が、主人公の森川ココネの声を担当。
そのほか、満島真之介、古田新太、前野朋哉、高橋英樹、江口洋介といった面々がキャスト陣に名を連ねる。

高校生の森川ココネは家でも学校でも常に眠気に襲われ、ついウトウトと居眠りばかりしていた。
2020年、東京オリンピックが間近に迫った夏の日、彼女の家族は事件に見舞われる。
実は両親にはココネも知らない秘密があり、その謎を解く鍵は彼女の夢の中にあった。

感想:
残念ながら、主人公の方言があまりに自然でなく、、気になってあまり集中してみることができませんでした、、。
夢と現実を行ったり来たりの設定も新鮮さがなく、同系統の「パプリカ」ほどの鮮烈さは感じられず。
ストーリーももう少しねってほしかったです。
唯一、エンドロールと主題歌には心躍る物がありましたが、、
「攻殻機動隊」の神山健治とは思えない出来で残念でした。

【評価点・つけるとしたら】

☆2.5です。気軽に見る分、キャストのファンの方には良いかも。

ちなみに
☆1 ・・・金返せ
☆2 ・・・DVDで十分
☆3 ・・・劇場で観る価値有り
☆4・・・・是非オススメ!
☆5・・・・生涯の名作!です 

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by alcyon | Comments(0)映画観た
2017年09月18日

こんにちは、伊豆高原の小さなオーベルジュ アルシオンのかずです。

kazu_R

【観た】映画「ムーンライト」観ました。

解説・あらすじ:
ブラッド・ピットが製作陣に名を連ね、さまざまな映画祭・映画賞で高評価を得たドラマ。
マイアミの貧困地域に生きる少年が成長する姿を、三つの時代に分けて追う。
監督は、短編やテレビシリーズを中心に活躍してきたバリー・ジェンキンズ。
『マンデラ 自由への長い道』などのナオミ・ハリス、『グローリー/明日への行進』などのアンドレ・ホランドらが出演。
逆境の中で懸命に生きる主人公に胸を打たれる。

マイアミの貧困地域で、麻薬を常習している母親ポーラ(ナオミ・ハリス)と暮らす少年シャロン(アレックス・R・ヒバート)。
学校ではチビと呼ばれていじめられ、母親からは育児放棄されている彼は、何かと面倒を見てくれる麻薬ディーラーのホアン(マハーシャラ・アリ)とその妻、唯一の友人のケビンだけが心の支えだった。
そんな中、シャロンは同性のケビンを好きになる。

感想:
アカデミー作品賞を「ララランド」ど競って、見事獲得した本作。
これも予備知識ナシで見ました。
正直言って見栄えの良い、エンタメ要素抜群、これぞハリウッド!ではありません。
3部構成の本作は、一言で言えばある貧しい黒人少年の葛藤と成長の物語なんですが、
お話は語られない部分が多く、観客の想像力に委ねられていきます。
3部作で共通しているのはあまりにも美しい月光。
月明かりの下、波の音の中でだけは正直に語りだす主人公の姿が、やはり美しく、狂おしく、甘苦い。
静かな波のような作品で、ウォン・カーウァイの「小さな惑星」とか、北野武の「この夏一番静かな海」とかを思い出す佳作だったと思います。

【評価点・つけるとしたら】
☆3.0です。上手くお話に乗れないと退屈に感じるかもしれません。。

ちなみに
☆1 ・・・金返せ
☆2 ・・・DVDで十分
☆3 ・・・劇場で観る価値有り
☆4・・・・是非オススメ!
☆5・・・・生涯の名作!です 

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2017年09月14日

こんにちは、伊豆高原の小さなオーベルジュ アルシオンのかずです。

kazu_R

【観た】映画「 裏切りの街」観ました。

解説・あらすじ:
『愛の渦』『何者』で映画監督としても活躍する劇作家・演出家の三浦大輔が、2010年に作・演出を務めた舞台劇を自らの手で映画化したドラマ。
出会い系サイトを通じて関係を持つようになった専業主婦と、年下のフリーターに待ち受ける運命を見つめる。
主人公の男女を演じる『愛の渦』などの池松壮亮、『キャタピラー』などの寺島しのぶを筆頭に、『カケラ』などの中村映里子、ベテランの平田満らが顔をそろえる。
舞台版では描かれなかった主人公たちのその後を追う展開に注目。

専業主婦として温厚な夫と静かな毎日を過ごす橋本智子(寺島しのぶ)と、同居する恋人から小遣いをもらってはだらだらと毎日をやり過ごすフリーターの菅原裕一(池松壮亮)。
出会い系サイトを介して出会った二人は、不倫関係に陥り逢瀬を繰り返すように。
その関係に意味を見いだすわけでもなく、ただ何となく惰性的に体を重ね続けてきた二人だが、ふとしたことからそれぞれの日常がきしみ始める。
それでも現実に目を向けることができない彼らは……。

感想:
三浦大輔監督作は大体観ています。
予備知識無しで観ましたので何か犯罪がらみの話なのかなと思っていたのですが、
やはり三浦節満載の人間の最低さ、軽薄さをあぶり出す作品でした。
「こいつ最低だな」「この人いい人だな」みたいに感じていた気持ちが、次々に裏切られていくのはある種の快感があり、
またエンディングの軽妙さも良かったです。
そしてキャスティングの見事さ!
池松壮亮は今時珍しい「脱げる」俳優さんだし、寺島しのぶの腹の座り具合、平田満の怪演、中村映里子の絶妙ないやらしさ、、
それだけでも観る価値のある作品だと思いました。

【評価点・つけるとしたら】
☆3.5です!同じ監督の他の作品を見て少し作風に慣れてから観るのがオススメです(^o^)

ちなみに
☆1 ・・・金返せ
☆2 ・・・DVDで十分
☆3 ・・・劇場で観る価値有り
☆4・・・・是非オススメ!
☆5・・・・生涯の名作!です 

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2017年09月13日

こんにちは、伊豆高原の小さなオーベルジュ アルシオンのかずです。

kazu_R

【観た】映画「僕と世界の方程式」観ました。

解説・あらすじ:
『エンダーのゲーム』などのエイサ・バターフィールド主演のヒューマンドラマ。
自閉症スペクトラムと診断されながらも人並み外れた数学の才能を持つ少年が、国際数学オリンピックを目指す中で成長を遂げていく姿を追う。
監督は、ドキュメンタリーを中心に活動してきたモーガン・マシューズ。
『ハッピー・ゴー・ラッキー』などのサリー・ホーキンス、『もうひとりのシェイクスピア』などのレイフ・スポールらが共演する。
温かな物語、主人公とライバルチームの少女とのやりとりに注目。

他人との意思疎通は苦手だが、数学に関しては突出した才能を誇る少年ネイサン(エイサ・バターフィールド)。
母ジュリー(サリー・ホーキンス)はその才能をさらに伸ばそうと、息子への個別指導を数学教師ハンフリーズ(レイフ・スポール)に頼む。
やがてネイサンは、国際数学オリンピックのイギリス代表チームのメンバーに選出されるまでになった。
台北での合宿に参加した彼は、そこで中国チームの少女チャン・メイ(ジョー・ヤン)と出会う。

感想:
主人公の演技が冴え渡る、静かな、でもとても鮮烈で瑞々しい作品でした!
障害を個性ととらえ、閉塞感だらけの演出にしなかった監督の手腕も光っていたと思います。
数学を通して新しい世界に少しづつ歩み出す主人公、それを支える母親や先生の姿は親目線としても心を鷲掴みにされました。
中国チームの少女の無邪気さにも心あらわれました。
最後にネイサンの出す「解」、人の心を溶かすのはやはり人なのだと痛感させられました。
久しぶりに清々しい、涙溢れる名作に出会えたと思いました。

【評価点・つけるとしたら】
☆5.0です!超おすすめです!

ちなみに
☆1 ・・・金返せ
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☆3 ・・・劇場で観る価値有り
☆4・・・・是非オススメ!
☆5・・・・生涯の名作!です 

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2017年09月09日

こんにちは、伊豆高原の小さなオーベルジュ アルシオンのかずです。

kazu_R

【観た】映画「ハングオーバー!!」観ました。

解説・あらすじ:
結婚式前夜にハメをはずし、
最悪な二日酔い(ハングオーバー)で目を覚ました男たちの珍道中を描いた大ヒット・コメディー『ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い』の続編。

国境を越えタイを舞台に、前回のトラブルに懲りたはずの男たちがまたもや記憶がなくなるほど泥酔し、ハチャメチャな騒動を繰り広げる。
トッド・フィリップス監督をはじめ、ブラッドリー・クーパー、エド・ヘルムズら主要キャストが再び集結。前作よりさらにスケールアップした男たちのおバカぶりに爆笑必至。

フィル(ブラッドリー・クーパー)、ステュ(エド・ヘルムズ)、アラン(ザック・ガリフィナーキス)、ダグ(ジャスティン・バーサ)の4人はステュの結婚式に出席するため、
一路タイへ。

ラスベガスでのバチェラー・パーティーの二の舞を避けようと、ステュはつつましいブランチを計画していた。
しかし、翌朝二日酔いで目覚めると部屋はメチャクチャ、新郎の顔には入れ墨が刻まれ、花嫁の弟は行方不明、代わりに1匹のサルがいて・・・。

感想:
前作同様、悪ノリしまくりのおバカコメディー!
なんですが!
よくよくみると脚本や演出が練にねられていて、少しづつのヒントを見事に回収していく
ストーリーにこそ本シリーズの面白さがあるのかなと感じました。
それにしても顔にタトゥー・・、思いつかないです(笑)

【評価点・つけるとしたら】

☆3.5です。嫌いじゃないです、こういうの(^o^)

ちなみに
☆1 ・・・金返せ
☆2 ・・・DVDで十分
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☆4・・・・是非オススメ!
☆5・・・・生涯の名作!です 

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2017年09月08日

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【観た】映画「スウィート17モンスター」観ました。

解説・あらすじ:
『トゥルー・グリット』などのヘイリー・スタインフェルドが主演を務めた青春ドラマ。
恋愛未経験ゆえに妄想を膨らませている17歳の少女が、さまざまな出来事を通して成長する過程を描く。
監督は、脚本家として活躍してきたケリー・フレモン・クレイグ。
『メッセンジャー』などのウディ・ハレルソン、『愛に迷った時』などのキーラ・セジウィックらが共演する。
青春まっただなかにいるヒロインのリアルな言動が見どころ。

恋愛に関する妄想を膨らませては何かと騒動を起こし、
情緒不安定気味の母親(キーラ・セジウィック)や教師のブルーナー(ウディ・ハレルソン)らを翻弄(ほんろう)している高校生ネイディーン(ヘイリー・スタインフェルド)。
親友クリスタ(ヘイリー・ルー・リチャードソン)と一緒にいるときだけ安らげると思っていたが、彼女が人気者でエリートの兄ダリアン(ブレイク・ジェナー)と恋仲になり混乱する。

感想:
とても面白かったです!
こじらせ女子のこじれ具合は、元こじらせ男子目線で見ても、親目線で見ても本当にイタい(笑)
1人で空回りして自分をもてあまし、小さな世界でジタバタする彼女を見れば、誰もが「あれは私だ」と思わずにはいられないと感じました。

感情剥き出しの17歳というモンスターに対して最適なさじ加減と距離感でリアクションする先生や、
そんな彼女に恋をする青年など脇役も最高にハマっていたと思います!

【評価点・つけるとしたら】
☆4.0です!是非オススメです!

ちなみに
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☆4・・・・是非オススメ!
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2017年09月07日

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【観た】映画「ナイスガイズ!」観ました。

解説・あらすじ:
『リーサル・ウェポン』の製作・脚本コンビ、ジョエル・シルヴァーとシェーン・ブラックがタッグを組んだバディムービー。
ラッセル・クロウとライアン・ゴズリングが主演を務めた、暴れん坊の示談屋とさえない私立探偵が、ある事件を捜査するうちに国家を揺るがすとてつもない陰謀に巻き込まれる物語。
共演には、アンガーリー・ライスとマーガレット・クアリー、『マジック・マイク』シリーズなどのマット・ボマー、『L.A.コンフィデンシャル』などのキム・ベイシンガーらが名を連ねる。

1970年代のロサンゼルス。
シングルファーザーの私立探偵マーチ(ライアン・ゴズリング)は腕っ節の強い示談屋ヒーリー(ラッセル・クロウ)に無理やりコンビを組まされ、行方不明になった少女捜しを手伝うハメに。
さらにマーチの13歳の娘ホリー(アンガーリー・ライス)も加わり捜査を進めていくが、簡単に終わるはずだったその仕事は、
とある映画にまつわる連続不審死事件、さらには国家を揺るがす陰謀へとつながっていき・・。

感想:
痛快なバディ・ムービーでした!
1970年代、ラッセル・クロウとライアン・ゴズリングのコンビは、
全く正義も叫ばない、権力にも頼らない昔ながらのアウトローなんですが、
セリフが気が利いていて、全然古臭く感じない。
また、ストーリーや映像の伏線の回収も素晴らしいなと思いました。
個人的には娘役の子の演技がハマりました。

【評価点・つけるとしたら】
☆4.0です!次回作、続編あるのかな?!

ちなみに
☆1 ・・・金返せ
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☆4・・・・是非オススメ!
☆5・・・・生涯の名作!です 

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2017年09月06日

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【観た】映画「ゴースト・イン・ザ・シェル」観ました。

解説・あらすじ:
『スノーホワイト』などのルパート・サンダーズが監督を務め、士郎正宗のSF漫画「攻殻機動隊」を、スカーレット・ヨハンソンやビートたけしらを迎えて実写映画化。
近未来を舞台に、脳以外は全身義体の少佐が指揮する捜査組織公安9課の活躍を描く。
『イングリッシュ・ペイシェント』などのジュリエット・ビノシュや『シルク』などのマイケル・ピットらが共演。
敵と対峙(たいじ)する公安9課を、どのように描くのかに注目。

近未来。少佐(スカーレット・ヨハンソン)は、かつて凄惨(せいさん)な事故に遭い、脳以外は全て義体となって、死のふちからよみがえった。
その存在は際立っており、サイバーテロ阻止に欠かせない最強の戦士となる。
少佐が指揮するエリート捜査組織公安9課は、サイバーテロ集団に果敢に立ち向かう。

感想:
日本制作のアニメ版は全部見ています。
さて、このスカーレット・ヨハンソン版ですが、とても評価の難しい作品だったなと感じました。
SFならではのスケール感にも乏しく、タチコマでてこないとか、ファンの心理にそぐわない作風だったのかなとも感じました。

【評価点・つけるとしたら】

☆2.5です。。。

ちなみに
☆1 ・・・金返せ
☆2 ・・・DVDで十分
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2017年09月05日

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【観た】映画「愚行録」観ました。

解説・あらすじ:
「乱反射」「後悔と真実の色」などで知られる人気小説家、貫井徳郎の直木賞候補作を実写化したミステリー。
未解決の一家殺人事件を取材する雑誌記者が、その思わぬ真相にたどり着く姿を追う。メガホンを取るのは、短編を中心に手掛けてきた石川慶。
『悪人』で共演した妻夫木聡と満島ひかり、『十字架』などの小出恵介、『ランブリングハート』などの臼田あさ美らが顔をそろえる。
羨望、嫉妬、駆け引きといった人間を深く見つめた物語に引き込まれる。

エリート会社員の夫・田向浩樹(小出恵介)、美しい妻・夏原友季恵(松本若菜)と娘の一家が、何者かに惨殺された。
事件発生から1年、その真相を追う週刊誌記者の田中武志(妻夫木聡)は、一家の関係者を取材。
浩樹の同僚・渡辺正人(眞島秀和)、友季恵の大学時代の同期・宮村淳子(臼田あさ美)、浩樹の大学時代の恋人・稲村恵美(市川由衣)らから語られる、一家の意外な素顔に驚く田中。
そして、自身も妹の光子(満島ひかり)が育児放棄の容疑で逮捕されるという問題を抱えていた。

感想:
非常に暗く、重い映画でした。
終始雨曇の背景、独特のルックスの映像もさることながら、
小出恵介の胸糞悪い演技(褒め言葉)もドハマリしていたと思います。
ただ、スクールカーストの描写や伏線の回収はやや大げさで強引にも感じました。
この辺は原作未読なので気になるところでした。

【評価点・つけるとしたら】
☆3.5です。良い映画だったと思います。

ちなみに
☆1 ・・・金返せ
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2017年09月04日

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【観た】映画「破門 ふたりのヤクビョーガミ」観ました。

解説・あらすじ:
黒川博行の直木賞受賞作「破門」を、佐々木蔵之介と関ジャニ∞の横山裕の主演で映画化したハードボイルドアクション。
映画製作出資金を持ち逃げされたこわもてヤクザと建設コンサルタントが、詐欺師を追って資金回収に奮闘する中、組同士のトラブルに巻き込まれていくさまを描く。
監督は、『マエストロ!』などの小林聖太郎。主演の佐々木と横山をはじめ、北川景子、橋爪功、國村隼らによる掛け合いにも注目。

建設現場での暴力団対策の仕事を通じてヤクザの桑原保彦(佐々木蔵之介)と知り合った建設コンサルタントの二宮啓之(横山裕)は、ある日桑原のいる二蝶会に映画製作企画を仲介する。
しかし企画を持ち込んだ映画プロデューサーの小清水(橋爪功)は、二蝶会が用意した出資金を持ったまま姿をくらます。
桑原は二宮を巻き込んで小清水を追い、関西からマカオまで資金回収に奔走する。

感想:
ドラマ版(北村一輝&濱田岳)は観ていません。
横山くんと佐々木蔵之介のバディ・ムービーとしてみましたが、
重くなく、程よい軽さで、スムーズに見れました。
ただ、結構豪華キャストの割には絵の豪華さに欠ける感じがしました。
監督の作風なのかもしれませんが映画ならではの派手さがもっとあっても良かったと思います。

【評価点・つけるとしたら】

☆3.0です。

ちなみに
☆1 ・・・金返せ
☆2 ・・・DVDで十分
☆3 ・・・劇場で観る価値有り
☆4・・・・是非オススメ!
☆5・・・・生涯の名作!です 

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伊豆の四季やイベント、グルメ情報などを中心に、時々は好きな映画や本などのこともUPしていきます。
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連絡先はこちらまで:0557-51-5600

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