アルシオン通信
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2017年02月15日

こんにちは、伊豆高原の小さなオーベルジュ アルシオンのかずです。

kazu_R

【観た】「グランド・イリュージョン 見破られたトリック」観ました。

監督:ジョン・M・チュウ監督

あらすじ:
イリュージョンを駆使して悪がせしめた大金を奪う犯罪集団フォー・ホースメンの活躍を描いた『グランド・イリュージョン』の続編。
ハイテク企業の不正を暴こうと計画を進める彼らと、立ちふさがる天才エンジニアの攻防を活写する。
監督は『G.I.ジョー バック2リベンジ』などのジョン・M・チュウ。
ジェシー・アイゼンバーグ、マーク・ラファロ、ウディ・ハレルソンなどの主要メンバーが再結集し、ダニエル・ラドクリフが宿敵となるエンジニア役で参戦。
より驚きを増したイリュージョンとスリルを極めた物語に圧倒される。

アトラス(ジェシー・アイゼンバーグ)がリーダーのマジシャン集団、フォー・ホースメン。
イリュージョンショーを繰り広げては不正に搾取された金を奪取してきた彼らが、再び出現し注目を浴びる。
しかし、新たなショーでハイテク企業の不正を暴こうとするが、何者かによってイリュージョンは失敗に終わる。
その裏に、ウォルター(ダニエル・ラドクリフ)という天才ハイテクエンジニアの存在があった。

感想:
スピード感がある映画でした。
実際のマジックができるかどうかはさておき、トリック見せ放題で楽しめました。
最後のトリックだけ今ひとつかな~。
ラドクリフくんは別の人のほうが良かったかも。凄みがちょっと足りなく感じました。

【評価点・つけるとしたら】

☆3.5です♫前作と合わせてみるのがおすすめです(^o^)

ちなみに
☆1 ・・・金返せ
☆2 ・・・DVDで十分
☆3 ・・・劇場で観る価値有り
☆4・・・・是非オススメ!
☆5・・・・生涯の名作!です 

もちろん「オススメ☆」です♪

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by alcyon | Comments(0)映画観た
2017年02月09日

こんにちは、伊豆高原の小さなオーベルジュ アルシオンのかずです。

kazu_R

【観た】「あなた、その川を渡らないで」観ました。

監督:チン・モヨン監督

あらすじ:
結婚76年目にして仲むつまじく暮らす老夫婦の姿を映した韓国発のドキュメンタリー。
田舎の小さな村に暮らす98歳と89歳の夫婦を取材し、おそろいの服で手をつないで出掛けるなどの仲のいい暮らしぶりの一方、
弱ってくる体の具合や二人を心配する子供たちの様子などありのままの日常に迫る。お互いを思いやり、愛情あふれる老夫婦の姿が涙を誘う。

小さな村の川のほとりで生活している98歳のおじいさんと89歳のおばあさんは結婚76年目を迎え、今も仲良く毎日を過ごしている。
おそろいの洋服を着て手を取り合い、山菜を取りに山へ、買い物や病院、老人会の催しへと出掛けていく。
しかし、子供たちは高齢の彼らを心配しケンカをすることもあり、幸せに暮らす二人にもおばあさんの膝の痛みやおじいさんの咳などの心配事があった。

感想:
仲の良い二人の夫婦の76年にものぼる長い,永いラブストーリーに心震えました!
じゃれ合ってる姿、おそろいの韓服でお出かけする様子、手を繋いでお散歩、
その全てが愛おしく感じました。

【評価点・つけるとしたら】

☆4つです!

ちなみに
☆1 ・・・金返せ
☆2 ・・・DVDで十分
☆3 ・・・劇場で観る価値有り
☆4・・・・是非オススメ!
☆5・・・・生涯の名作!です 

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2017年02月06日

こんにちは、伊豆高原の小さなオーベルジュ アルシオンのかずです。

kazu_R

【観た】『沈黙-サイレンス-』観てきました!

監督:マーティン・スコセッシ監督
出演:アンドリュー・ガーフィールド、窪塚洋介、浅野忠信ほか

あらすじ:
遠藤周作の小説「沈黙」を、『ウルフ・オブ・ウォールストリート』などの巨匠マーティン・スコセッシが映画化した歴史ドラマ。
17世紀、キリシタン弾圧の嵐が吹き荒れる江戸時代初期の日本を舞台に、来日した宣教師の衝撃の体験を描き出す。
『アメイジング・スパイダーマン』シリーズなどのアンドリュー・ガーフィールドをはじめ窪塚洋介や浅野忠信ら日米のキャストが共演。
信仰を禁じられ、苦悩する人々の姿に胸が痛む。

江戸幕府によるキリシタン弾圧が激しさを増していた17世紀。
長崎で宣教師のフェレイラ(リーアム・ニーソン)が捕まって棄教したとの知らせを受けた彼の弟子ロドリゴ(アンドリュー・ガーフィールド)とガルペ(アダム・ドライヴァー)は、
キチジロー(窪塚洋介)の協力で日本に潜入する。その後彼らは、隠れキリシタンと呼ばれる人々と出会い、布教を始める。

感想:
信仰とは程遠く生きてきましたが、その意味を、抉って抉って、深く、深く問われる作品でした。
弱いものが強いものより苦しまなかったと誰が言えるのか。
「人間が こんなに 哀しいのに 主よ海があまりに 碧いのです。」
という遠藤周作の有名な言葉が胸に刺さって取れません。

また、宗教の話としてだけでなく、日本文化論としても、大きくは現代における文化摩擦のメタファーにもなっていたと思います。
エンドロールも渾身で、監督の深さに驚嘆せずに入られませんんでした。

【評価点・つけるとしたら】

☆5つです!
映画を観てすっきりしたい人には残念ながら全く薦められないですが、間違いなく映画史に残る傑作です。これこそは是非映画館でと思います。心からおすすめです。

ちなみに
☆1 ・・・金返せ
☆2 ・・・DVDで十分
☆3 ・・・劇場で観る価値有り
☆4・・・・是非オススメ!
☆5・・・・生涯の名作!です 

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2017年02月05日

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【観た】「モテキ」観ました♫

監督:大根仁監督
出演:森山未來、長澤まさみ、麻生久美子、仲里依紗、真木よう子など

あらすじ:
突然やってくるモテモテの時期“モテキ”が訪れたさえない男を『世界の中心で、愛をさけぶ』などの森山未來が演じ、深夜の放送ながら話題を呼んだ異色の恋愛ドラマを映画化。
メガホンを取るのは、テレビドラマと同じく「アキハバラ@DEEP」などの演出家、大根仁。
原作を手掛ける漫画家、久保ミツロウが、テレビドラマのラストから1年後を舞台に映画用のオリジナルストーリーを書き下ろした。
恋にエロスに翻弄(ほんろう)される不器用な主人公の行く末に期待。

金もなく恋人もいない藤本幸世(森山未來)に、怒とうのように恋のチャンスが訪れた“モテキ”から1年後。
4人の女の子たちとの関係は終わってしまったが、再び新たな女の子たちが幸世に接近し始め、“セカンド・モテキ”がやって来ようとしていた。

感想:
2回めでした。
やっぱりこれは麻生久美子目線で見るのが一番面白いと思いました。
あと、自分にはなかったぞモテキ!これから来るのか!とプチ憤慨(^o^)

【評価点・つけるとしたら】

☆4つです。音楽最高です!

ちなみに
☆1 ・・・金返せ
☆2 ・・・DVDで十分
☆3 ・・・劇場で観る価値有り
☆4・・・・是非オススメ!
☆5・・・・生涯の名作!です 

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2017年02月05日

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『この世界の片隅に』観てきました。

監督:片渕須直監督

あらすじ:
長い道」「夕凪の街 桜の国」などで知られる、こうの史代のコミックをアニメ化したドラマ。
戦時中の広島県呉市を舞台に、ある一家に嫁いだ少女が戦禍の激しくなる中で懸命に生きていこうとする姿を追い掛ける。
監督にテレビアニメ「BLACK LAGOON」シリーズや『マイマイ新子と千年の魔法』などの片渕須直、アニメーション制作にテレビアニメ「坂道のアポロン」や「てーきゅう」シリーズなどのMAPPAが担当。
市井の生活を壊していく戦争の恐ろしさを痛感する。

1944年広島。18歳のすずは、顔も見たことのない若者と結婚し、生まれ育った江波から20キロメートル離れた呉へとやって来る。
それまで得意な絵を描いてばかりだった彼女は、一転して一家を支える主婦に。創意工夫を凝らしながら食糧難を乗り越え、毎日の食卓を作り出す。
やがて戦争は激しくなり、日本海軍の要となっている呉はアメリカ軍によるすさまじい空襲にさらされ、数多くの軍艦が燃え上がり、町並みも破壊されていく。
そんな状況でも懸命に生きていくすずだったが、ついに1945年8月を迎える。

感想:
すずさんと暮らす120分はとても幸福な映画体験でした。
戦争映画というテイストはほとんどなく、小津安二郎とかをちょっと思い出しました。

【評価点・つけるとしたら】

☆4つです!

ちなみに
☆1 ・・・金返せ
☆2 ・・・DVDで十分
☆3 ・・・劇場で観る価値有り
☆4・・・・是非オススメ!
☆5・・・・生涯の名作!です 

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2017年02月03日

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【観た】「葛城事件」観ました。

監督:赤堀雅秋監督
出演:三浦友和、南果歩、新井浩文など

あらすじ:
劇団THE SHAMPOO HATの旗揚げメンバーで劇作家にして、『その夜の侍』で監督も務めた赤堀雅秋がメガホンを取ったヒューマンドラマ。
次男が無差別殺人を起こして死刑囚となってしまったことで運命が狂い出した、ある家族の行く末を見つめる。
『RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ』などの三浦友和、『さよなら歌舞伎町』などの南果歩をはじめ、新井浩文、若葉竜也らが出演。
家族、死刑、贖罪(しょくざい)などさまざまなテーマをはらんだ物語に圧倒される。

父親から受け継いだ小さな金物屋を懸命に切り盛りし、マイホームを手に入れ、妻の伸子(南果歩)と共に長男・保(新井浩文)と次男・稔(若葉竜也)を育て上げた葛城清(三浦友和)。
理想の家族と生活を築いたと考えていた彼だったが、21歳になった稔が8人を殺傷する無差別殺人事件を起こして死刑囚になってしまう。
自分の育て方に間違いがあったのかと清が自問自答する中、伸子は精神的に病んでしまい、保は勤めていた広告代理店を解雇される。
やがて、稔と獄中結婚したという女・星野が現れる。

感想:
とっても怖い映画でした。。。
テーマは重く、いろんな感想、賛否の分かれそうな内容ですが、三浦友和をはじめ、俳優陣の凄みを感じる力作でした。。。

【評価点・つけるとしたら】

☆3.5です。評価の分かれそうな本作ですが、僕的にはオススメです。

ちなみに
☆1 ・・・金返せ
☆2 ・・・DVDで十分
☆3 ・・・劇場で観る価値有り
☆4・・・・是非オススメ!
☆5・・・・生涯の名作!です 

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2017年02月02日

こんにちは、伊豆高原の小さなオーベルジュ アルシオンのかずです。

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【観た】「僕らのごはんは明日で待ってる」観ました♫

監督:市井昌秀監督
出演:中島裕翔、新木優子ほか

あらすじ:
性格の全く違うカップルが織り成す恋愛模様をつづる瀬尾まいこの小説を映画化。
ひょんなことから付き合うことになった男女が、食を通じて愛を育み、やがて家族になるまでの7年間を描く。
無口な主人公に『ピンクとグレー』などの中島裕翔、率直なヒロインを『風のたより』などの新木優子が演じるほか、片桐はいり、松原智恵子らが共演。
メガホンを取るのは、『あの女はやめとけ』『箱入り息子の恋』などの市井昌秀。

無口で他人に無関心な高校生・葉山亮太(中島裕翔)は、明るく率直な同級生の上村小春(新木優子)と体育祭の競技「米袋ジャンプ」でコンビを組む。
1位を獲得して亮太が喜んでいると、突然小春から告白され戸惑うものの、いつしか彼女に惹(ひ)かれていく。
二人は、ファストフードやファミレスで食事をしながら交際を続けるが・・・。

感想:
けっしてアイドルムービーにあらず。
僕にはある夫婦の始まりの物語のように感じました。
主演二人の演技もとっても瑞々しくて、
胸キュンだけでは語り尽くせないハートフルなお話でした♫

【評価点・つけるとしたら】

☆4つです!同じ監督の「箱入り息子の恋」もいい作品なので合わせてオススメです。

ちなみに
☆1 ・・・金返せ
☆2 ・・・DVDで十分
☆3 ・・・劇場で観る価値有り
☆4・・・・是非オススメ!
☆5・・・・生涯の名作!です 

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2017年02月01日

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【観た】「シング・ストリート 未来へのうた」観ました♫

監督:ジョン・カーニー監督

あらすじ:
『ONCE ダブリンの街角で』などで知られるジョン・カーニー監督の半自伝的青春ドラマ。
1980年代のアイルランド・ダブリンを舞台に、さえない日々を送る14歳の少年が一目ぼれした少女を振り向かせるためバンドを組み、音楽活動に没頭する姿を描く。
主題歌を、カーニー監督作『はじまりのうた』に出演したマルーン5のアダム・レヴィーンが担当。
音楽がつなぐ出会いや少年たちの青春を、デュラン・デュラン、ザ・クラッシュ、ザ・ジャムなど当時のヒット曲が彩る。

985年、ダブリン。両親の離婚やいじめで暗い日々を過ごすコナー(フェルディア・ウォルシュ=ピーロ)は、音楽好きな兄と一緒にロンドンのミュージックビデオを見ることが唯一の楽しみという14歳。
ある日、ラフィナ(ルーシー・ボーイントン)を見掛け瞬く間に恋に落ちた彼は、思わず「僕のバンドのPVに出ない?」と口走ってしまう。
慌ててバンドを組んだコナーは彼女を振り向かせようと、クールなPVを撮るため音楽活動に奔走する。

感想:

初恋の甘酸っぱさ、青臭い未来への希望、親子愛、兄弟愛、そして友情。大切なものがいっぱい詰まった、とっても愛おしい気持ちになる映画でした!

【評価点・つけるとしたら】

☆4.5です!超おすすめです(^o^)

ちなみに
☆1 ・・・金返せ
☆2 ・・・DVDで十分
☆3 ・・・劇場で観る価値有り
☆4・・・・是非オススメ!
☆5・・・・生涯の名作!です 

もちろん「オススメ☆」です♪

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2017年01月31日

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「鬼灯さん家のアネキ」観ました♫

監督:今泉力哉監督
出演:前野朋哉、谷桃子

あらすじ:
サッドティー』などの今泉力哉監督がメガホンを取り、五十嵐藍の4コマ漫画を映画化したちょっぴりエッチなラブコメディー。
血縁関係がない姉と弟を中心に、個性的な登場人物たちが織り成す不思議な恋愛模様を映し出す。
映画監督でもあり『青天の霹靂』などで俳優としても活躍する前野朋哉がウブな主人公を演じ、その姉を『ナイン トゥ イレブン』などの谷桃子が熱演。
おかしくて切なくいとおしい物語が胸を締め付ける。

高校生の吾朗(前野朋哉)の母親が急逝したため、彼はその再婚相手の娘ハル(谷桃子)と一つ屋根の下で暮らすことに。
登山家の義理の父親(モト冬樹)が留守のため、吾朗は血のつながらない姉と2人で家に残される。
吾朗はキュートでセクシーなハルが仕掛ける少々エッチな悪ふざけに、日々悩まされながらもんもんとした日々を送っていた。

感想:
セクシーコメディかと思いきや、ハートフルなお話でした。主演の谷桃子さんの演技もしっかりしていて。意外な名作でした。ほっこりしました。

【評価点・つけるとしたら】

☆3.5です♫良作だと思います(^o^)

ちなみに
☆1 ・・・金返せ
☆2 ・・・DVDで十分
☆3 ・・・劇場で観る価値有り
☆4・・・・是非オススメ!
☆5・・・・生涯の名作!です 

もちろん「オススメ☆」です♪

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2017年01月30日

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 【観た】「山河ノスタルジア」観ました。

監督:ジャ・ジャンクー監督

あらすじ:
長江哀歌(エレジー)』などで世界的に高い評価を受けている中国の名匠ジャ・ジャンクーが、変化していく中国社会を見つめた人間ドラマ。
時代に振り回され、離れていても不変の母と子の強い愛を、過去、現在、未来とおよそ26年にわたって描き出す。
ジャ監督作『四川のうた』『罪の手ざわり』にも出演したチャオ・タオを主演に、
『ブッダ・マウンテン ~希望と祈りの旅』などのシルヴィア・チャン、『最愛の子』などのチャン・イーらが共演。

1999年、山西省汾陽の小学校で教師を務めるタオ(チャオ・タオ)は、炭鉱作業員リャンと実業家のジンシェン(チャン・イー)から求愛されていた。
その後タオはジンシェンを結婚相手に選び、二人の間に男の子が生まれダオラーと名付けられる。
2014年、離婚して汾陽で一人暮らしのタオは離れて生活しているダオラーと久々に顔を合わせるが、ジンシェンと一緒にオーストラリアに移り住むことを知らされる。

感想:
急成長の中、どんどん様変わりしていく中国の有り様を垣間見ました。
また、どんなに社会が変わろうとも、母と子の愛は、見えない絆で強く結ばれていることを感じさせてくれました。
ちょっとテンポがゆるい感じもしましたが、、しみじみする名作でした。

【評価点・つけるとしたら】

☆3.0です。もうちょっとテンポよく観たかったです。

ちなみに
☆1 ・・・金返せ
☆2 ・・・DVDで十分
☆3 ・・・劇場で観る価値有り
☆4・・・・是非オススメ!
☆5・・・・生涯の名作!です 

もちろん「オススメ☆」です♪

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こんにちは、伊豆高原の小さなオーベルジュ アルシオンのかずです。
伊豆の四季やイベント、グルメ情報などを中心に、時々は好きな映画や本などのこともUPしていきます。
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連絡先はこちらまで:0557-51-5600

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